DGP開催ツアーin異世界   作:Uruto

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懐玉・玉折編さっさと終わらせたい…
渋谷事変と0の百鬼夜行どうしよw
メロンパンはアテがあるんだけど…


邂逅のglare

前回のあらすじ

読みなさい。

 

 

日冨「やべぇ、どうしよw」

歌姫「え?どうかしたんですか?」

日冨「いや…こっちの話。」

 

やべぇ…早く接触しすぎた…。

 

???「こんな所に珍しいね。君は誰だい?」

 

日冨「この声…」

歌姫「冥さん!!」

 

やっぱりか…

 

冥冥「君…呪術師かな?」

日冨「まぁ…そんな所だ…。」

冥冥「フフ…君のような呪術師は見たことがない…呪術規定に則れば君は処罰対処だよ…。」

日冨「マジですか…。」

冥冥「君は…名は何と言うんだい?」

日冨「あ、浮世日冨です。」

冥冥「では浮世くん、庵もよく聞くんだよ。『今私たちは閉じ込められている…。』この屋敷の中にね。」

日冨「あぁ、やっぱりか…。」

歌姫「え、マジで!?」

日冨「じゃさっさと抜け出すか。」

冥冥「素晴らしい切り替え力だよ、浮世くん。さて問題だ…この領域は迷宮ではなくループの形の領域だ…。この場合、どう対処する?」

歌姫「フッフッフッ、この時こそ私の出番です!」

日冨「ほっほう…何か案があると?」

歌姫「はい、ズバリ!ここから向こうに高速で領域内を走れば、いつか領域を構築する速度を上回って抜け出せるのです!」

 

日冨&冥冥「「50点。」」

 

歌姫「えぇ!な…なんで…。」

冥冥「では、浮世くん…答えてみてくれ。」

日冨「別々の方向に走る方がよっぽど早く領域構築の速度を上回れる。」

冥冥「フフ…正解だよ…。」

歌姫「うぅ…負けた…。」

日冨「さてと…さっさと抜けるか…。」

 

VISION DRIVER

 

冥冥「む…?」

歌姫「え…?何それ…?」

日冨「まぁ、見てロッテ明治ブルガリアヨーグルト〜♪」

 

GLARE,LOG IN

 

プロビデンスカードを引き抜き、ヴィジョンリーダーにスキャンする…。

 

『変身』

 

INSTALL

DOMINATE A SYSTEM, GLARE

 

黒と紫と赤の重装甲の戦士…『仮面ライダーグレア』

 

日冨「よしよし…。(フッー!!最高だぜぇ!!)」

歌姫「えええェェェーーーー!!!」

冥冥「ほう…。」

日冨「さてと…。」

冥冥「…何をする気だい?」

日冨「なに…走るのは面倒だからな。」

 

洗脳兼後方支援用ドローン『ヒュノプレイ』を分離し、一つずつ反対方向に向かわせる。

 

日冨「後は待つだけだな…。」

 

ゴゴゴゴ…

 

歌姫「あ!」

 

ドーン!

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

日冨「よいしょっと…。」

 

瓦礫をどかせて体を起こす。

 

日冨「冥さ〜ん、いる〜?」

冥冥「ここにいるよ。」

日冨「お、無事そうだね。歌姫は…」

歌姫「私の!方が!先輩なんだよォ!」

日冨「ん?」

 

???「助けてあげようか〜?歌姫?」

 

あ、『五条悟』

 

歌姫「助けなんてt…」

 

ドーンッ!

 

あ、クソデカ呪霊。

 

歌姫「あ…たっ、助けてぇ!」

 

「「「分かったよ。」」」

 

SHUT DOWN !

 

ヒュノプレイを分離し、エネルギーをチャージし放つ!

 

ウガァァ!!

 

と、同時に五条の無限バリアと、光球(ヒュノプレイ)が当たり瀕死となった呪霊を、さらに呪霊よりもでかい龍の『呪霊』によって呪霊が丸呑みされた。

 

歌姫「へ?」

五条「ん?何だあいつ…ガンダム?」

日冨「誰がガンダムだ。」

五条「うわー、喋るじゃんアイツ。呪霊か?」

 

⁇?「大丈夫だよ、悟。そいつは歌姫を助けたんだ。恐らく、敵じゃない。」

 

お、特徴的な前髪が来た。

 

五条「来るのおせーぞ。『傑』」

夏油「仕方無いだろう?悟が早すぎるんだよ。と、いうか歌姫大丈夫かい?」

五条「大丈夫でしょ。歌姫ゴリラ並に頑丈だしw」

歌姫「誰がゴリラだッ!」

夏油「その分だと大丈夫そうだねw」

五条「や〜いw歌姫が歩いた所崩れるぞぉ〜w」

夏油「うるせ〜w」

五条「冥さんも無事そうだね。」

冥冥「あぁ、五条くん…久しぶりだね。まぁ、隣のこの子が守ってくれたからね…。」

五条「ほぉ、コイツが…。君、誰?」

 

変身解除し、自己紹介する。

 

日冨「はぁ…『浮世日冨』だ、4649(よろしく)〜。」

 

 

 

次回「天の施し(六眼)天空の目(ゲイザー)

 




今回は短め。
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