傍観者の皆様、初めまして。まずはこの私の物語を観てもらい有難うございます。
自己紹介が遅れました、私の名前は蒼。星野 蒼と申します。
傍観者の皆様なら分かるかもしれませんが何を隠そうあの星野アイの妹です。といっても義理ではありますが。
さて、いきなりの質問ですが皆様は転生は信じますか?
え?「「推しの子」の世界でその質問をするのか?」ですか。まあ、アクアやルビーの例があるこの世界ではあまり意味はありませんか。
ただまあ、それとこれとは話は別なので。
私はあると思います。神様がするのかは知りませんが、こんな私でも生まれ変わることができたのですから。
「じゃあお前は誰なんだ」と思う人もいるかもしれません。ただその前に一つ質問をさせてください。
lobotomycorporationというゲームを知っていますか?
project moon制作の神作でトラウマ製造機。(主に列車とクソ赤子)
知っている方なら分かると思いますが、恐らく私の前世はアレフの良心、
「蒼星」だと思います。恐らくなのは私の記憶が人間の記憶と混ざっているからです。それだけなら蒼星だと思わないのですが問題は私の見た目です。
美しい銀髪にさらりと伸びた背。何より蒼星に魅せられた人がする蒼いハート型の目。(作者は絵心がないので挿絵は無いです)
知っている人なら一目瞭然ですね。(まあ、会社の方で見た人は少ないかもしれませんが。逆に図書館なら見た人が多いのでは?)
初めて自分の姿を見てめちゃくちゃ取り乱しました。何せ自分が管理させる方になるとは思いもよりませんでしたので。ただ、冷静になると喜びの方が勝っていきました。何せ私は蒼星、いや蒼星様の狂信者を勝手に名乗っていましたので。布教活動も欠かしませんでした。
あと、言及してませんでしたが服はEGOと似たようになっています。
ただ、本家より服っぽさが押し出されていますが。控えめに言ってもカワイイ
ここまで長々と語っていきましたが簡潔にこの物語を言いますと、
「蒼星となった人が星野アイに脳を焼かれる物語」となります。
ちなみに本編の方の私は推しの子の知識はありません。ここでは作者の記憶を見ながら話しているだけなので。(その方が脳を焼かれている感じが出ると思った。)
それでは私の次話から本編に移ります。初心者ゆえ所々変だったり、誤字ったりするかもしれませんが温かい目で見てもらえると嬉しいです。それでは本作をよろしくお願いします。
作者の後語りコーナー。ぶっちゃけるとプロムン作品の布教兼感想語りです。読者の方々も感想で言ってくれると嬉しいです。(強欲な壺)
今回は主人公でもある蒼星様から。
まず最初に言うと、私はアレフの皆んなは大好きです。一緒に赤い霧をやっつけた中でもありますし、作者はアレフ相手に何故か死者を出したことがありません。(白夜のアレは除く)その中でも蒼星様はとりわけ大好きです。一番最初に来たのも蒼星様ですし、某キノコな方を知っている人は分かると思いますが、たまたま職員雇用でハンナちゃんがほとんどそのままで出てきてこれはもう作るしか無いなと思い雇用しました。その次の日に蒼星様が来たのでこれはもう運命なのでは?と思いました。そんなプチエピソードも作ってくれた蒼星様ですが、他の人からの印象はどうなのでしょうか?少なくともクソファッキンベイビーやクソツリーよりは印象良いと思いますが。アレフの良心を担う傍ら脱走されたらやばい人No.5くらいに入る人です。画面全体攻撃は強過ぎた。発狂で即死なのも凄いです。アレフの恥と組み合わせるとやばいくらい強くなります。眷属まで含めるとほぼ全てが即死するやべーやつになります。そんなところも好きですが。
少し語り過ぎましたがここまでにしときます。それでは本作をよろしくお願いします。
アクアの性別はどっちにする?
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女性
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男性