ようやく歴史の階が揃ったのでただいまメイク中です。
ちなみに着せてるのは強化EGOフィリップ君がアイ。
超強化EGOフィリップ+規制済みドレス(見た目)がルビー
ねじれシャオネキがアクア
星の音+星の音剣(見た目)が蒼です。
それと某英雄の世界に行った赤い霧の二次創作を見ていたら私もバトル系の二次創作作りたくなってきたので設定作り中です。多分シャンフロになると思います。
今更だけど小学校の名前どうしよう?
待ちに待った小学校への入学です!
私とお姉ちゃんは同じ1-2でした。
「よかった〜そうと同じクラスで☆」
「違ってたら大変だからね。・・・主に交流が。」
「そうそう」
お姉ちゃんと話していると後ろから声をかけられた。
「こんにちはお二人さん」
「あ、こんにちは」
「こんにちは☆」
「ずいぶん仲良しみたいだけど近所だったり?」
「いえ、私たちは姉妹です。」
「義理だけどね☆」
「そうなの・・・確かに姉妹にしてはあまり似てないわね。」
「それは確かに・・・ねぇ〜」
「ね〜☆」
「そういえば自己紹介がまだだったわね。私は愛憎哀華。」
「私は星野蒼。蒼って呼んで。」
「私は星野アイ!よろしくね哀華ちゃん☆」
「よろしくね。」
「哀華ちゃんは知り合いはいないの?」
「ううん。私は捨てられていたところを警察に保護されてね。受け入れ先が見つからずそのまま育てられたの。」
「なるほどそれは・・・」
「私たちと結構似てるね☆」
「そうなの?」
「私たちは同じ孤児院で育ったからね☆」
「育った場所の違いはあるけど親がいないところとかかなり一致してるね。」
「そうなの・・・それよりいい加減突っ込んでもいい?」
「何が?」
「いやね、平然と話しているから突っ込みずらかったけどその目にしてるの何?」
「あぁこれ?」
「明らかに見えてないのに何でこっち見たりできるの?」
「これは特別でね。付けたままでも視界が変わらないんだよ。」
「目立つから外しなよっていったのに付けたままなんでよね☆」
「まあ、それはいいか。・・・・・・確信も持てたし。」
「?何が?」
「何でもない。それより2人は何組?」
「2人揃って1-2だよ。」
「あら、一緒なのね。」
「ほんと!?じゃあいっぱいおしゃべりできるね☆」
「それなら一緒に行きましょ、2人のことも聞きたいし。」
「いいよ〜レッツゴー☆」
「落ち着いてお姉ちゃん。」
「ほんと貴方達面白いわね。」
3人で一緒に体育館に入って入学式を終えて教室に向かっていった。
「ヘェ〜アイちゃんはアイドル目指してるんだ。」
「そうなの!蒼と一緒にアイドルするのが夢なんだ☆」
「私はあまり乗り気では無いけどね。」
「そうなの?二人ともアイドルって言われても違和感ないけど。」
「哀華ちゃんもそう思うよね!なのに蒼ってば昔っから頑なに否定してるんだよ〜」
「昔から言ってるけど私はアイドルするような性格してないんだよ。お姉ちゃんはピッタリだと思うけど。」
「蒼ってばこう言ってるんだよ〜忘れたの?昔喧嘩してベットの中で約束したの!」
「それは覚えてるけどやるとは言ってないから(言ってる)」
「ほんと仲良しね二人とも。」
「それはそうだよね〜」
「太陽が回るくらい当たり前だよね☆」
「回ってるのは地球の方だよ。」
「あれ?そうだっけ?」
「皆さん〜座って下さい」
他愛のない会話を続けていたら先生が来たみたい。
「一年間みんなの先生をします白蝶黒棺と言います。棺先生とでも呼んでください。」
『はーい!』
「初日ですし自己紹介でもしましょうか。では1番の哀華さんお願いします」
「はい!名前は愛憎哀華と言います、哀華と呼んでください。好きなものはキャンディです。よろしくお願いします!」
「ありがとうございました。では次・・・」
「どうしよう自己紹介とか考えてないよ〜」
「安心して私もないから。」
「できないよ〜」
「では次アイさんお願いします」
「は、はい!」
「頑張ってお姉ちゃん」
「ふ〜、星野 アイと言います。将来の夢は蒼とアイドルをすることです。よろしく☆」
「ありがとうございます。では次蒼さんお願いします」
「・・・・・・アッハイ」
この姉やってくれたなぁ!これ私も言わなきゃいけないジャマイカ!
「え〜星野 蒼と言います。アイの妹です。ショウライノユメハアイトアイドルスルコトデス。よろしくお願いします」
「ありがとうございます。では次は・・・」
「お姉ちゃん〜〜!」
「( ´ ▽ ` )」
「そんな顔してもダメです。」
「(´・ω・`)」
「ダメです。」
「(´;ω;`)」
「泣いてもダメ!」
「別にいいじゃん今言うか後で言うかの差なんだから」
「私やるって言って無いからね!(言ってる)」
「落ち着いて聞いて蒼。」
「私は落ち着いてるよ。」
「私たちはアイドルをする運命にあるんだよ。」
「そんな運命断ち切ってみせるよ。」
「それでもやると思うよ。」
「根拠は?」
「勘!」
「はぁ〜」
「皆さんありがとうございます。それではプリント配ったら今日は下校です。」
その後質問攻めにあったのですが想像にお任せします。一つ言うなら疲れた・・・
「マジで疲れた・・・」
「これくらいでへばってたらアイドルになんてなれないよ☆」
「逃げ道を無くしたのはどこの誰なんでしょうねぇ!」
「えぇー私知らなーい〜」
「ほんとこの姉はさぁ!」
「落ち着きなさいよ」
「あ!哀華ちゃん!」
「哀華さんも言って下さいよ!」
「別にいいんじゃない?妹とアイドルしたいってだけじゃない。」
「そうそう☆」
「それが一番いやなんだよ!」
「諦めなさい。今日会ったばかりの私でも分かるもの。この子は周りの人を巻き込むタイプだって。」
「あ゛あ゛あ゛あ゛」
「そんな汚い声出したらダメだよ☆」
「いい加減その言い方辞めてくれる!」
「言ってきたの蒼じゃん☆」
「それとこれとはべつなんだよ!」
「はいはいさっさと帰りましょう」
「じゃあね哀華ちゃん〜」
「はぁ〜さようなら哀華さん。」
「二人ともまた明日ね」
「ヽ(*´∀`)」
「その顔気に入ったの?」
「可愛いじゃん?」
「まあ確かに?」
☆つけるだけでアイって分かるの便利だな〜。サンキュー前話書いた自分。
作者の後書きコーナー‼︎
今回は出てきたオリキャラ?を軽ーくご紹介
愛憎哀華
みんな大好き憎しみちゃんの人間形態。青髪とツインテールは同じです。氏名考えるの結構大変だった・・・まず、愛は絶対入れたかったし憎も入れたかったけど名前の方が思いつかなかったから愛の別の読み方の哀と華やかなイメージから華を入れました。
キャラクターとしては原作からかなり強い子だったからイメージしやすかったです。アンケートの支持率凄かったなぁ。
原作と違いヒスってはいないです。その理由は拾われた所が関係しています。
この作品のアブノマ達の力はランクによって変わっています。アレフは強くなっていてWOWは原作と同じくらいでHEは弱くなっている感じです。
白蝶黒棺
みんな大好き蝶儀さんの人間形態。五本目の腕は隠してあります。蝶の頭に変わってEGOページの時の髪飾りと白髪と黒髪が混ざった髪色をしています。危険思考は弱体化と共に無くなっていて棺は呼べば出てきます。
アブノマ誰にする? 上から3人くらい入れます。
-
憎しみの女王
-
赤ずきんの傭兵
-
死んだ蝶の葬儀
-
雪の女王
-
レティシア
-
貪欲の王
-
絶望の騎士
-
憤怒の従者
-
マッチちゃん