蒼い星の子   作:愛憎愛華

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またまた感想とお気に入り登録ありがとうございます!
今めちゃくちゃモチベーションとインスピレーションが湧き上がっているので頑張ります。


第三話 夢

その後ジャンケンを100連戦してから寝ました。

言ってませんでしたが、今の私の服は基本的にEGOを服にしたものです。

やってみたらなんかできました。これがアレフ=パワー

 

その後はいつものモーニングルーティンをこなして海岸沿いをジョギングして昼はスタバでマックを開いて夜はクラブで踊り明かして・・・ってそんなしてません‼︎なんか変な電波でも受信したかな?

 

「あお?どうしたの?」

「ううん。何でもない、ただなんか変な電波が来たような気がしてね。」

「ふーん」

「まあ、それはいいとして今日は何する?」

「んー・・・今日は青が決めて。」

「そう?じゃあテレビでも見る?空いてたらだけど」

「うん!そうする」

 

うちの孤児院はリビングっぽいところにテレビがあって先着・・・というか録画か生かで争う形になっている。大人も入ってるときがあるけど子供相手なんだから譲ってあげなよと思う。

 

「あ、今空いてるよ」

「いいねー」

「何見る?」

「とりあえず今やってるの確認しよう」

「じゃあ2ちゃんから〜」

「忘れられた1ちゃん・・・」

 

やってたのはみい 〇けただった。特に興味もないので飛ばしてみてくと

朝のニュースでこれも飛ばそうとしたら

 

「あ‼︎ちょっと待って」

「ん?何か興味ある物あった?」

「うん!」

 

そうして見ていたニュースにはデビューしたアイドルについて語られていた。

 

「きれー」

「お姉ちゃんはアイドルが好きなの?」

「うん!私もあんな風に歌って見たいなぁ」

「お姉ちゃんならきっとなれるよ。」

「そう?ありがと」

 

割と冗談抜きでこの姉ならきっとなれるだろう。アイドルになって歌っている姿が容易に想像できる。

 

「じゃあさ、あおの夢って何?」

「私の・・・夢?」

「そう‼︎私はいつかアイドルになること!あおは?」

「私は・・・まだ決まってないや」

「え〜、じゃあ今思いつくのは?」

「うーーん」

 

そうは言われても本気で思いつかないんだよねぇ。どうしよう?

 

「じゃあアイがアイドルするお手伝いをするよ。」

「お手伝い?」

「そ、マネージャーとかSNS担当大臣みたいに。」

「んえ〜・・・それだったらさ一緒にアイドルしようよ。」

「いや私はアイドルするような人ではないでしょ」

「ええーでも一緒にやったら楽しいじゃん!」

「じゃあアイがアイドルになった時にまだ一緒にやりたいって思ってるならやるよ。」

「ほんと!約束だよ!」

「うん。約束」

 

ヤクソクハダイジ古事記にもそう書かれている。

いやでもアイドルする私とか想像できないんだよなぁ。

お姉ちゃんがアイドルになったときには忘れてますように。




作者の後書きコーナーの前に一つ。
この作品に他のアブノマを入れるか考えています。蛇足になるといけないけどぶっちゃけ蒼星様だと強すぎてアブノマの力を出し切れない。なら、
ちょうどいい子たちを出そうかと考えています。

こういうのは読者に聞くのが一番かな?と思ったのである程度したら新しいアンケートを取るかもしれないです。まあ、今のところぶっちぎりだからもう新しくしてもいいかもしれないですが。

それはともかく作者の後書きコーナー‼︎
今回は今のアイの口調について。
今のアイの口調はよりリアルにするため七歳の妹の会話を元に作られています。遊びにジャンケンしたのも本当です。
こうすることで精神年齢差も近くなるという寸法です。

追記
上のやつとは別にアンケート取ります。
お題は青の夢・・・というかアイがアイドルしてる時に何するかですね。
めっちゃ偏りそうだけど出来るだけ意見は取り入れたいので設置しときます。

蒼の夢どうする?

  • アイのマネージャー
  • SNS担当大臣
  • アイと一緒にアイドル
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