ついに二十人に登録していただきました。とても嬉しいです!
それと、UA2000も突破しました!そちらもありがとうございます!
作者は今日から夏休みになるので一日一話投稿できるよう頑張ります!
皆さんはどれくらい勉強出来ますか?私はそこそこできる方だと自負しています。ただ、私の姉は・・・
「7+9は?」
「えーと、15!」
「惜しい16。6+8は?」
「17!」
「14です。」
全っ然出来ないのである。
あの喧嘩の日から一年が経ち私たちは六歳になった。来年には小学生だから足し算くらいは出来て欲しいのだが・・・一向に良くならない。
というか普段の語彙力が異常なだけで六歳ならこれくらいなのか?まあ、出来て困ることではないから続けるけど。
「うん、わかっていないようだからもう一回説明するね。」
「はーい。」
「足し算は一の位と十の位を分けて考えるの。例えば5+8だと5+(5+3)にわけてから5+5+3みたいに5+5をつくってから足し算すると10+3にするの。そうすれば13ってすぐにわかるでしょ?」
「わかった〜」
「ほんとかなぁ?じゃあ、9+8は?」
「えっとー5+5をつくってからだから、えーっと・・・17!」
「正解!」
「やったー!」
こんな風に説明した後ならいいんだけどすぐに忘れるのか次の日には間違えてしまうんだよねぇ。
「どうしたらいいのかなぁ」
「何が?」
「お姉ちゃんが算数どうしたら覚えるかって話だよ〜」
「えぇ〜別に必要なくない?」
「必要に決まってるでしょ!買い物の計算とかどうするの⁉︎」
「そこはあおがやってよ〜」
「そりゃやるかもだけど。それでも使うことは絶対あるんだから」
「え〜でもやる気出なーい」
「はぁ〜」
ほんっとにこの姉はさぁ。私いなかったら生活できないんじゃ?
「せめて四則の計算は出来るようになろうよ。」
「四則のなんちゃらが何かわからないけどめんどくさそうだし嫌だぁ」
「四則は足し算引き算掛け算割り算のことだよ。これくらいできなきゃ仕事とかどうするの?」
「いいよ私はアイドルになるんだから。アイドルになったら計算とかしなくて済むし〜」
「アイドルにも計算は必要だよ!給料とか。というか大人になったらどんな職業でも計算は必要だよ。」
「え〜何で?」
「大人になったら税金って言って、家に住んだり、たくさんお金稼いだりしたら国にお金を払わないといけないの。アイドルなんて一回一回の稼ぎが大きい職業なら尚更ね。」
「何それめんどくさ〜」
「そういうこと言わないの。税金は消防や警察、あと学校を使っていくのに必要なことなんだよ。そうじゃないと火事になって消防車呼んだらお金を取られたりするんだから。」
「私そういうのよくわからなーい」
「だーかーらー大人になったら絶対に必要なことなんだよ!って聞いてないし。」
子供に理解してもらうのって大変だなぁ。全国のお母様達(アイのお母さんを除く)お疲れ様です。
「・・・じゃあさゲームをしない?」
「ゲーム?」
「そう。今から私が言う計算式を間違えずに十回連続で正解したらご褒美。やる?」
「やる!」
「OK。じゃあ作ってくる。」
「作る?」
そう。私が作るのはカルタ式ゲーム!計算をして算数を鍛えながら正確に答えを探す瞬発力も鍛えられる一石二鳥!なんて素晴らしいのか。
「ほいっとできたよー」
「それが?」
「そうそう。私が今からここに書かれている計算式を言うから、お姉ちゃんは答えだと思う紙を探して取ってね。間違えたらアウト。5秒経ったら私も探し始めるから。」
「わかったー」
「じゃあ始めるよー」
「おー!」
「3+5=?」
「えーと3+5だから・・・8!どこだ〜」
「3・4・5じゃあ私も〜」
「えぇ!ちょっと待って・・ってあった!」
「お、正解。おめでとう」
「やったー!」
「じゃあ次ね〜」
「あ、そうじゃん!」
「次は〜、7+4=?」
「7+4は〜あれ?いくつだっけ」
「3・4・5それじゃああお!いっきまーす!」
「えっちょま」
「はい11発見〜」
「むぅーはやくない?」
「普通だよ〜ほら次いくよ」
「はーい」
そんなこんなで取ったり取られたりとやっていってお姉ちゃんが9連続取ったところまで来ました。
「や、やっとこれた・・・」
「お疲れ様。といってもあと一問あるけど」
「ここまできたら取るしかないでしょ!」
「ではではではではLet,s go!! 5+3+4=?」
「ここで3つ⁉︎」
そりゃ簡単にはしないですわぁ
「えっとえっと・・・わかった!」
「3・4・5それじゃあいってみよー!」
「どこだ・・・どこだ・・・」
「えっと〜」
「「・・・あった‼︎」」
ではここで質問です。
Q2人同時に答えを見つけて取ろうとしたらどうなる?
Aこうなる。
「「痛っ!!」」
おもいっきり頭をぶつけてよろめいた。ただそんな状況でも札から手を離さないでいた人は一体誰でしょう?
「ふふふふふ、これで・・・10連続達成だぁ‼︎」
そう、お姉ちゃんです。
「おめでとうお姉ちゃん。」
「ありがとう・・・あああ疲れた‼︎」
「そりゃあ6時間くらいぶっ続けでやってたからね。」
「うそ‼︎」
2人とも熱中しすぎて気づいていませんでしたがもうお昼も超えて夕ご飯が近くなっていました。
「凄いよね。お姉ちゃんが勉強にここまで時間かけてたの初めてでしょ」
「まあそうだね。けど今はそれはよくて・・・」
「はいはいわかってますよ。それで何にする?ある程度は何でもするけど」
「うーん・・・どうしよ?」
「それこっちに聞かないで?」
「いいや。決まらないし思いついたら言うね。」
「そこは今すぐ言って欲しかった。」
「まあまあ、そこまで無茶なことは言わない・・・と思うよ?」
「断言して欲しかったなぁそこはなぁ!」
まあ流石にだいじょうぶだと・・・信じてるからね!
今更ながら全く進んでいないな?
作者の後書きコーナー‼︎
まず最初は審判鳥くん。黒い森の三鳥の1匹でほぼ確実に収容する子の一体。WOWは優秀な子が多いけどこの子もかなり欲しい。と言うか進行を考えると審判くん、絶望ちゃん、変異体師範の3体入れておけば大体何とかなる(クソゴミベイビーやくそくそくそくそツリーは除く。)
「高鳥は罪の重さを量ることにしました。高鳥の天秤はどんな罪でも公正に量ることができたからです。」
続いて空虚な夢。
こいつについては語ることない・・・と思ったら一つありました。それは公式チーターなこと。この子本来はタップする事で即死を免れるはずなのに確率で起こすことができなくなって即死させるやべーやつです。絶対収容したくない。しかもこれで危険度TETHとしたから2番目なのがやばい。こっちに来ないで。
次はそりのルドル・タ
いい子。めっちゃいい子。HEなことを除けば最高。白武器なのも最高
鎮圧も簡単でもう全てがいい。レティシアと並んでHEの癒し。
時間の関係でここまで。残りは次話で。ではサラダバー
すっかり聞くの忘れてたーー‼︎
てことでアンケートです。アブノマ入れるとしたら誰にする?
ちなみに色々考えた結果学校に出てくるオリキャラとして入れることにしました。(人としての)記憶はありません。完全にアブノマ側に乗っ取られています。
アブノマ誰にする? 上から3人くらい入れます。
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憎しみの女王
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赤ずきんの傭兵
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死んだ蝶の葬儀
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雪の女王
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レティシア
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貪欲の王
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絶望の騎士
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憤怒の従者
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マッチちゃん