それでは前書きと共にどうぞ!」
『前回のあらすじ』
生存者は図書館で一夜過ごした。今の彼らにとって睡眠というものはどれだけ苦痛なものかということが分かった。悪夢に押しつぶされ我を忘れ自殺しようとする高橋、それをとめる暦と未由。何とか説得し高橋のC組に集まる三人。そして暦は二人に聞いた。
「お前たちはどうやって教室を出たのか」と。
そして今、C組で語られる『鮮血の追憶』。暦は自分が出た経緯を簡潔にまとめ数十分話した。それを聞いて先に口を開いたのは未由だ。
「それじゃ、次は私が話します。D組をどうやって出たのかを」
私のクラス、1年D組は秋染高校の中でもお世辞にも頭の良い生徒という人が独りもいない落ちこぼれのクラス。私にとってこのクラスは地獄でしかない。朝昼関係なくうるさく授業中も1秒も静寂が訪れない最悪の空間だ。このクラスの若い担任すらもこの空間に嫌気がさしているのか酷いことにイヤホンをして音楽を聴く始末。そして例の放送が入った。それでも私のクラスは誰一人おしゃべりを止めず放送に耳を傾けない。無論、イヤホンをしている先生も聞こえるはずが無い。きっと聴いたのは私だけ。「ここを出たければ自分以外を殺せ」。私はその放送を聴いたとき鳥肌が立った。恐怖という感情ではなくおそらく歓喜の感情だ。この騒音を消すことが出来るということに。けどすぐに壁に当たった。それは武器についてだ。さすがに今ある鋏だけでは切れ味も悪く人を殺せるか分からない。なら、とりあえず様子を見るために本を読む。・・・
放送が入てから数分後、、先生が職員室に戻ろうとしドアが開かないことに気付きやっと騒動が起こった。放送を聴いていないため、男はドアに体当たりしている。だが、それでドアは傷一つ付かない。けどそれで慌てることはなく、というかはそれを見た女が下品に笑い始め男もそれに便乗しうるさくなる。その光景を見た先生は携帯を取り出しどこかに電話し始めた、が顔を歪めている。相手に繋がらなかったのだろう。そしてありえないことに教壇で眠り始めた。
「信じられないこのクラス・・・なんでここにいないといけないの・・・」
そう無意識につぶやくとなぜか涙が出てきた。ここを出る為に殺す。けど殺す道具がない。つまりうるさい空間に閉じ込められて死んでいく。そんな最後がイヤだからだ。周りに泣いていることがばれないようにすぐ涙を拭いた。馬鹿なクラスメイトたちは他人の弱さに付け入ることと茶化すのが得意だから泣いていたなんて知られたらどんなことをされることやら。
そして時間は経ち、お昼。先生は起きないし周りは弁当を広げ楽しく会話しながら食事。そういば今日はお弁当だったと思い自分のカバンを探る。その時後ろからこちらに向かってくる足音が聞こえた。
「ねぇねぇシラッチ。今からゴハン?ウチらないからさぁ恵んで?」
いきなりなれなれ話しかけてきたのは・・・同じクラスのバカの一人と言っておこう。覚えるつもりないし覚えたくもない。
「いきなりなに?私、今日学食だから」
「またまた~さっきかばんから何か出そうとしたよね?」
うざい。ただうざい。なんでこんなのが最近の世の中に増えてきているのか理解できない。という考えにすぐ至るほど目の前の存在がうざい。
「本出しただけだから。私にかまわないでくれる?」
「相変わらず冷たいね~。シラッチ可愛いんだからもっと明るくなろうよ。」
「余計なお世話なんだけど。本読みたいからあっち行ってくれる?」
「え~、寂しいじゃん。あっちでだべろうよ。お菓子あるよ。」
「いらないって言ってるの聞こえないの?」
「え~いーじゃんいーじゃん」
目の前にいる女は私の腕を掴み無理やり立たせようとする。私は手を振り払い読書に戻ろうとする。
「じゃ中見ていい?何読んでんの?」
女は私のカバンの中を探ろうと始めた。
「なにしてんのやめてよ!」
「怒んないでよ~ウチら友達ジャン」
「友達・・・?ふざけないで・・・」
私はさすがに我慢できなくなり軽くビンタしようと考えた。しかし、その考えと裏腹、手は自然と拳を握り女のみぞおちに思い切り入れた。女は驚きの顔で倒れた。倒れた音で殆どがこちらを向いた。
「あ、だ、大丈夫ですか?ちょっと押しただけなんです~」
私はとりあえずごまかすために道化を演じた。周りからはいつもどおりのうざい笑い声か飛び交う。
「テメ・・・ふざけてんの・・・こんなことしてただじゃおかねぇぞ・・・」
倒れてる女はそんな風につぶやきながら床をうごめいている。
「そうですか、楽しみですね」
私は笑みを浮かべながら女の右腕を力強く握った。
「じゃ、もしまた私になれなれしく近づいてきたら・・・腕一本ぐらいで済めばいいですね♪それとも・・・今ここで腕を壊してもいいんですよ?」
女の腕を枝を折るように徐々に力を入れていく。女は恐怖の顔でこちらを見た。
「あ、何か言いたいときは私だけに聞こえるようにして下さい♪折りますよ」
「分かった・・・わかったからやめて・・・」
「そうですか。でも、他人にも言わないでくださいよ?そしたら・・・」
私は女の腕を今以上に強く握る。女は恐怖で声が出ないのか半泣きで首を縦に振るだけだ。それを見て私は手を離す。そのあとすぐに同類のほうに走って言った。走る途中こちらを一瞬見たので微笑んで返したら相手もわかったのか恐怖の顔に一瞬なる。
(これでしばらくは静かになるはず・・・まぁ、ものの数分ぐらいですかね・・・)
そこから大きな出来事は無く大体16時、先生が起きた。
「なんだお前ら・・・まだいんのか。掃除して帰れ~」
先生はドアが開かないことを忘れているようにそう言った。周りから「開かないでーす」「先生開けてー」という声がかえってくる。
「なんだよ、開けてないのかよ」
先生は舌打ちと共に苛立ちながらドアに手をかけ開けようとした。けど開くはずがなかった。
「はぁ?!なんだここ!ドア開かないし電波も飛んでない。で、この最低のクラス。最悪だよここの教師なんて!コネ使って教師になったのによぉ!」
先生は苛立ちのせいか、教師として最低な愚痴をこぼしている。けど、ここの生徒からするとただの笑い話でしかない。そして、私はその状況でつい笑ってしまった。この中で今殺し合いをしないと出れないことを知っているのは自分だけということに。
それからまた時間が経った。17時にシャッターが下りた。ただそれも一瞬だけ見てまた笑い始めた。そのとき何故下りたかの放送もしっかり入ったのに誰も聞いてない。というか私自身聞こえなかったぐらいにうるさかった。そのあともこのまま夜になり展開が無く21時30分、いきなり電気が消えた。勿論これも1時間前にしっかり放送があったが周りの人は誰一人聞いていない。「ちょ、誰電気消したの」「けしてねーよ」
「誰でもいいからつけろよ」そして誰かが電気のスイッチをいじったのかカチカチという音が聞こえる。「つかねーよ?」「はぁ?んなわけねーだろ、貸せ!」そしてまたスイッチの音が響く。それでも電気はつかない。
「ざけんなざけんなざけんな!ほかの先公はどうした!何の連絡なしでこんなことしやがって!出たら絶対金ぶんどってやる!」
そう叫んだのは先生だ。いらだちを収めるために周りの机や椅子を蹴っている音が聞こえる。それを止めようと数人が説得し始めた。先生は数分経って一応おさまった。とりあえず助けが来るまでおとなしくなるはず。だが暗闇でも静寂は訪れない。私はカバンを枕代わりにして早く眠り始める。もちろんうるさくてすぐに寝れないけど。結局教室が静かになったのは日付が変わってからだ。さすがに1時になると寝始めて静かになってきた。私も静かになってきて睡魔が襲ってきた。
そして私が目を覚ましたのは朝の7時、周りの人は皆寝ている。教室はまだ暗闇に包まれている。私は電気はつくか試そうと思ったけど付けたところで寝ている人が起きる。起きるとうるさくなる。だから電気をつけるのを諦め二度寝を始めようとする。
「あぁ、白々木起きたのか。」
声を掛けてきたのは先生だった。
「電気ならつけてかまわないよ。暗いと本読めないだろ?」
「・・・先生は寝てなかったのですか」
「オレ自分のベッドじゃないと全然寝れないから。」
先生は頭をかきながらそういった。
「白々木はほんとに周りの奴らと違うよな。静かで大人しくて。みんなそんな感じならいいのにな楽でさ。」
先生はなぜ教師になったのか聞きたい。けど聞いたところで昨日コネって言ってたからなぁ。
「先生、私このあとどうなるんですか?」
「さあな。電波飛んでないからこのまま助けが来るな待つだけだな。お前は好きなだけ本でも読んでればいいんじゃないか?後、地味に一人称なのは?」
「あ、バレました?」
「まぁ、うるさい奴はお前にとって害だろ。嫌いな奴の陰口ぐらいたまには言ってもいいんじゃないか?溜め込むのはよくないからな。」
「そうですか。以外に先生優しいですね」
「以外は余計だ。白々木はそんなキャラだっけ?」
「このクラスで喋る人いないんでね。先生は話しやすいです。」
「そうか。」
先生との会話は暦さんとの会話に少し似た楽しさがあった。先生はタブレットを取り出して弄り始めたから私も電気をつけて本を読み始める。
私が2冊ほど読み終わり午後1時、まだ大半の人が寝ている。その時放送が入った。
「ちょっと!ここのクラスどうなっているの?!だれも起きてないし昨日もただ喋っているだけで一日終わっちゃてるし!」
この声は昨日から放送を入れてきた閉じ込めた張本人だ。「先生放送うるさい」「だれ放送入れたの」と放送を聞いて寝ていた人たちが起きてきた。
「おまえか悪戯したのは?さっさと開けろ!じゃないと・・・」
「じゃないとお金巻き上げるぞ!かな?このクラスにも昨日放送入れたのにこの差はなんだろうね?さすが最底辺のクラスだね。まったく状況を飲み込めてないよ」
放送の声の主は呆れたようにそういった。どうやら相手もこのクラスが最底辺だと知っているようだ。
「昨日の放送?そんなもん聞いてないぞ!」
「そりゃぁそうさ。周りのおしゃべりと先生はイヤホンをしていたからね。聞いている人なんてこのクラスにはいないんじゃないかな?まぁ、ボクは同じ説明は2回もしないからどうするか皆で決めてね!」
そして放送は切れた。放送を聞いてクラス中ざわめき始めた。けど、それもたったの数分だ。しだいにまた笑い声が響いてきた。きっとなにかのイベントみたいなものと捕らえたからだろう。このクラスのそういう楽天的というか阿呆なのか、そんな考えにすぐになるところは私はすこしだけ羨ましいと思ってしまう。けど、今は愚かにしか思えない。
しかし、今は時間だけがすぐに流れていく。放送が入ってもう5時間も経った。放送も入らないし大きな出来事も起こらなかった。さすがにお腹が空いてきた。それが私だけなら良かった。
「ねぇ白々木さん。何か食べ物持ってるでしょ?ウチら友達ジャン。一緒に食べよ。」
ため息が出る。昨日来た人と違うけどまたうるさいのがきた。しかも今回は三人だ。
「昨日の見たけどさぁ、カバンの中見られるの嫌がったじゃん?てことはあるんでしょ?出しなよ。じゃないと・・・わかるよねぇ。1対3だよ?」
どうやら相手3人は戦って奪う気があるようだ。周りも茶化し始めたり賭けが始まった。
「私がなにか持っていること前提なんだ。他の人に本を触られたくないだけだったのに。」
「じゃ昨日見せても良かったんじゃない?カバンを開けてさぁ。カバンに触らせない理由があるとしたら持っているほうがつじつま合うしさぁ」
そういいながら三人の内一番背の高いのが出てきた。どうやらコイツが首班のようだ。
「ということで出してもらおうか?」
長身は手を鳴らしながらそういった。
「もし、イヤだって言ったらどうするんですか?」
「さぁ、どうなるんだろうね?数分後の自分に聞いてみな」
はぁ、面倒くさい。ここでお弁当を渡せばすぐに終わる。けど、こいつらに渡すぐらいなら捨てるほうがましだ。
「じゃぁ『NO』ですね。持っていても渡しませんが」
私は満面の笑みでそう返す。長身はこめかみを引くつかせた。
「じゃ、奪うまでだ!やれぇ!」
その言葉が合図で戦闘が始まった。先生はこの状況で止めに入るかと思ったらちゃっかりドア付近に非難している。
「しねぇ!」
そう叫びながら私の顔にめがけて右から殴ってきた。身長差も結構あるから相手は体重をかけるようにすこし前かがみな体制だ。
「目立つのはイヤなんですけどね」
私はそうぼやきながら相手の右拳を内側に避け左手で相手の腕を掴み下に引っ張った。それにより体制を崩し倒れそうになる。そこに追い討ちするように右手で頭を掴み床に思い切り叩きつける。教室中に固いもの同士のぶつかる音が響く。そして長身は気絶したのか床にのびた。
「大将倒れましたけどまだやります?」
後ろにいた2人はすでに顔を青くして土下座していた。私が一歩近づくたびにすいませんと連呼している。もう戦意はないようだ。
「もう私に近づかないでくださいね♪ああなりたくなかったら。」
「は、はい!」
後ろの2人は倒れている長身を担いでさっさと教室の後ろに逃げていった。周りから歓声が飛んできた。けどすぐに先生が仲裁に入ってそこまで騒がしくならずに済んだ。
そして嵐の後の静けさといわんばかりにまた大きな出来事が無くまた電気が消えた。それからまた騒がしい夜が始まる。けど、今夜は少し早く静かになった。けど、静かになってから3時間後、時間で言うと4時だ。誰かの喋り声が聞こえ私は少し起きた。
「なぁ、聞こえているんだろ。こっちの様子。」
小声だったけどその声は先生のものだ。それに反応するように放送が入った。
「へぇ、気付いていたんだ。で、なぁに?」
放送は今までと同一人物の声だ。
「俺明日用事あるからさ、
「へぇ、そうなんだ。裏口ねぇ・・・有るにはあるよ。掃除用具の中に入れば分かるよ~」
「なるほどね。」
「あぁ、なかにある物は出しておいてね」
「あぁ?わかった。」
そして先生はなにか長い、おそらく箒を近くの床に置いて用具入れに入っていった。それから数秒後、
「ばかだねぇ~裏口なんてあるはず分けないジャン!まぁ、ボクは教室からは出してあげたよ?その後のことは何も言ってなかったよねぇ~。あひゃっひゃっひゃ!」
放送はそう笑いながら切れた。用具入れはどこかに繋がっている。それも確実に死ぬところに。今思うと先生は人でなしなところは多々あったけどやさしいところは少しあった。面白く弄りがいのある人だったな。そして一つ気になったのは先生が床に置いた物だ。近づいてみてみるとそれは日本刀だった。これを見たとき初日の放送が頭の中で再生される。
『ここから出たければ殺せ』
私はその言葉が本当なのか偽りなのか分からない。けどさっきの放送を聞くと先生は恐らく死んだ。なら、一時の解放のために刃を振るう。たとえこれが相手の悪戯だとしても。
「こんな雑音だらけの地獄にい続けるよりかはましですね。」
電気をつけてまず日本刀を見る。もしこれがおもちゃだったら話にならない。刃を見るとしっかり研がれている。試しに近くにあるだれかのカバンを切った。カバンは見事に切れた。その時思わず笑みを浮かべる。
「じゃぁ、殺りますか♪」
切れることも確認した。後は全員切るだけ。しかも寝ているということは無抵抗ということだ。まず一番近くにいる、恐らくカバンの持ち主の胴体を切った。切った場所から勢いよく血が溢れてくる。切られた人は自分が切られて始めて起き悲鳴を上げる。けど、どうせ数分で死ぬから放置。どんどん寝ている奴を切っていく。切るたびに血肉が飛び散るがそれが今とても心地よいというか快感でしかなかった。ここから出れる喜びとうるさい奴らを切れる喜びだ。悲鳴を聞いて数人起きてくるがすぐに切りつけ殺す。
しばらく無我夢中で刃を振るう。その時覚えていたことはただ楽しかったことだ。そして全員きり終わった。まだ死んでない人は数人いるようだけど笑わずにいられない。
「ひゃは♪ははは♪」
けど、しばらくして鍵の開く音が響き我に戻る。
「・・・私、少し狂っていたかも・・・まぁ、関係有りませんか」
「いや~いい感じに狂っていたよ。むしろカッコイイと思うよボクは」
いきなり放送が入ってきた。
「カッコイイ?何処がですか?えーと・・・」
「あぁ、ボクはアキでいいよ。だって、『己の世界を守る為に紅く汚れる白銀の華』てかんじでかっこよくない?」
「アキさん。あなた中ニ病ですか?」
「あっ!つ、つい口を滑らしてしまったっ!き、着替えは自分のロッカーの中にあるから!じゃ!」
放送はいきなり切れた。自分のカバンを持ち、そしてロッカーを見る。確かに新しい制服とナイフと拳銃が入っていた。新しい制服に着替え古い制服で日本刀についている血肉を払う。そしてドアに手をかけて開ける。そうすると廊下は月明かりだけが照らされていた。
「アディオス、クソったれなゴミクラス。・・・なんちゃって♪」
そして、私は図書館に向かう。おそらく出てくる暦さんを待つために。
「というかんじで私は出ました。まぁ、暦さんと同じ感じですね。」
私は、切った快感など、あまり知られたくないところは隠しながら語った。
「なるほど・・・大変だったな」
暦さんは顔を暗くして心配してくださった。高橋君は私の話を聞いて泣いていた。
「じゃ、高橋。落ち着いたら話してくれるか?」
「うん・・・話すよ。いや、話さないと・・・」
次は高橋のクラスの1-C組に何か起きたのか、なぜこんなに綺麗なのか明かされる。
いかがでしたでしょうか16話目
未由ちゃんを主点にして書いてみて思ったことは・・・
・未由ちゃんが暦君以上に男勝りなかんじになってしまった
・暦君と口調の変化がほとんど無かった
・ドS
・発狂しちゃう
・道化師
・めっちゃお強い
など、この回を書いて色々出てきました。道化師なのは前から考えていましたが上の二つは私の技量ですね。
もうすこし技量を上げたいものです。
また、しばらくしたらキャラ紹介の回も書きます!
いつになるかわかりませんけどねw
さて、後は謝罪ですねw
「さほど忙しくないのに三月中まったくあげずにすいませんでしたぁ!」
べ、べつに廃人ロードぐるぐるしたり神様をいただきますしていたわけじゃないんだからね!
そして今月はおそらくこれだけです。本当に申し訳ない。
で、次回は高橋目線です。
今思うと暦君で13話ぶんのところを一話にまとめるということなのでそうとうはしょったりしています
しかも大きな出来事がないと「何時間経った。」と書くしかないのでとても読みにくかったと思います
こんなぐだぐだな作者の作品ですけど感想・お気に入り登録お願いします!
(前回の後書きまじでフラグになったなw)