東方暇潰伝(リメイクのため更新不可能)   作:饅頭ラーメン

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どーも饅頭ラーメンです!

『外の世界の幻想郷は人の数存在するわ。それは人の心の中に一つずつ、幻想郷が存在するのよ。それは己の幻想郷と他人の幻想郷は違うものね。何故ならそれはただの幻想なのだから。すべての人間は、幻想郷に行きたいと考える。何故ならそれは、幻想であると同時に、その人の理想郷なのだから』

カ「何だそりゃ」

なにって夢の中でさとりさんに言われた言葉ですよ!

カ「注意!作者はロリコンです。大事な事だからもう一度言うぞ。作者はロリコンです」


第十話

「俺の勝ちだ。諏訪子」

 

「負けたよ〜あ〜う〜」

 

「国にこれで入れてくれるな」

 

「もちろん」

 

「貴様!国に入るな!」

 

「許可もらったんだが・・・」

 

「誰からだ!」

 

「諏訪子って奴だが」

 

「嘘をつけ!諏訪子様はここの神だ!なぜ貴様がはなせる!巫女ですらもお会いしていないんだぞ!」

 

「とは言ってもあった者はあったんだよ・・」

 

「多分こいつらただじゃ入れてくれないよ。じゃあもし大地が揺れ動いたら諏訪子がおkした事にしてとでも行ってくれたら、大地を動かしてやるよ。」

 

「分かった。し大地が揺れ動いたら諏訪子がおkした事にしてくれるか?」

 

「しょうがない、そうしてやろ・・うわ!」

 

「地震だ!」

 

「これでいいか?」

 

「しょうがない・・・」

 

そして諏訪子のすむ洩矢神社に向かった。

 

ここが私の洩矢神社だ。どうだ?」

 

「大きいな」

 

「ええ」

 

すると巫女服の方が

 

「誰だ貴様は!ここは神聖なる神社なのが分からんか!」

 

「諏訪子につれてこさせられた」

 

「なぜ諏訪子様が見えるのですか!見え透いた嘘はよしてください!」

 

「嘘じゃないってーの・・・さっきの地震あったろ・・あれは諏訪子が起こした地震で、俺がここに来る許可をもらうための地震だったんだよ・・・」

 

「そうだったんですか・・・少々気に食いませんがご案内しましょう。」

 

「いいよ、諏訪子がついてるし。」

 

「諏訪子様は神なのですから様をおつけください!」

 

「いージャン俺も神の仲間入りだし」

 

「え!?そうだったんですか?」

 

「いつのまにかな」

 

「ならしかたないですね。今日は新しい神様を祝って宴会ですよ!」

 

「お!?まじで?うれしいな〜」

 

「よかったじゃん「諏訪子・・・」ところでお前はこの村にずっと住み着くのかい?」

 

「いーや100年くらいで出るよ。またちょくちょくよるかもだけど。旅人だし」

 

「そうか・・・百年しかいないのか・・・まあいい!今日は宴会だ!楽しもうじゃないか神威!」

 

「そうだな!諏訪子!」

 

 

 

 

少年少女(見た目のみ)宴会準備待ち中・・・

 

 

 

 

「「「うおおおおおおおおおお!!!!」」」

 

「みんな酔ってるね〜神威」

 

「そ〜だな〜諏訪子」

 

「みんなと飲み比べしてきなよ」

 

「賞品があったら行くのになー(チラッ」

 

「わかったよ、賞品はこの村最高の酒、『蛙踊り』だ!神社にあるから取ってきな!」

 

「サンキュー諏訪子!」

 

 

 

 

少年神社へ帰宅中・・・

 

 

 

 

 

「お、あったあった。これか・・・んで境内に落ちてるこの手紙はなんだ?うさんくさいけど読んでみるか・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だこれ」




どーも饅頭ラーメンです!最後の・・・分かりましたね?まあいいです!
では次回もゆっくりしていってね!
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