『外の世界の幻想郷は人の数存在するわ。それは人の心の中に一つずつ、幻想郷が存在するのよ。それは己の幻想郷と他人の幻想郷は違うものね。何故ならそれはただの幻想なのだから。すべての人間は、幻想郷に行きたいと考える。何故ならそれは、幻想であると同時に、その人の理想郷なのだから』
カ「何だそりゃ」
なにって夢の中でさとりさんに言われた言葉ですよ!
カ「注意!作者はロリコンです。大事な事だからもう一度言うぞ。作者はロリコンです」
「俺の勝ちだ。諏訪子」
「負けたよ〜あ〜う〜」
「国にこれで入れてくれるな」
「もちろん」
「貴様!国に入るな!」
「許可もらったんだが・・・」
「誰からだ!」
「諏訪子って奴だが」
「嘘をつけ!諏訪子様はここの神だ!なぜ貴様がはなせる!巫女ですらもお会いしていないんだぞ!」
「とは言ってもあった者はあったんだよ・・」
「多分こいつらただじゃ入れてくれないよ。じゃあもし大地が揺れ動いたら諏訪子がおkした事にしてとでも行ってくれたら、大地を動かしてやるよ。」
「分かった。し大地が揺れ動いたら諏訪子がおkした事にしてくれるか?」
「しょうがない、そうしてやろ・・うわ!」
「地震だ!」
「これでいいか?」
「しょうがない・・・」
そして諏訪子のすむ洩矢神社に向かった。
ここが私の洩矢神社だ。どうだ?」
「大きいな」
「ええ」
すると巫女服の方が
「誰だ貴様は!ここは神聖なる神社なのが分からんか!」
「諏訪子につれてこさせられた」
「なぜ諏訪子様が見えるのですか!見え透いた嘘はよしてください!」
「嘘じゃないってーの・・・さっきの地震あったろ・・あれは諏訪子が起こした地震で、俺がここに来る許可をもらうための地震だったんだよ・・・」
「そうだったんですか・・・少々気に食いませんがご案内しましょう。」
「いいよ、諏訪子がついてるし。」
「諏訪子様は神なのですから様をおつけください!」
「いージャン俺も神の仲間入りだし」
「え!?そうだったんですか?」
「いつのまにかな」
「ならしかたないですね。今日は新しい神様を祝って宴会ですよ!」
「お!?まじで?うれしいな〜」
「よかったじゃん「諏訪子・・・」ところでお前はこの村にずっと住み着くのかい?」
「いーや100年くらいで出るよ。またちょくちょくよるかもだけど。旅人だし」
「そうか・・・百年しかいないのか・・・まあいい!今日は宴会だ!楽しもうじゃないか神威!」
「そうだな!諏訪子!」
少年少女(見た目のみ)宴会準備待ち中・・・
「「「うおおおおおおおおおお!!!!」」」
「みんな酔ってるね〜神威」
「そ〜だな〜諏訪子」
「みんなと飲み比べしてきなよ」
「賞品があったら行くのになー(チラッ」
「わかったよ、賞品はこの村最高の酒、『蛙踊り』だ!神社にあるから取ってきな!」
「サンキュー諏訪子!」
少年神社へ帰宅中・・・
「お、あったあった。これか・・・んで境内に落ちてるこの手紙はなんだ?うさんくさいけど読んでみるか・・・・
何だこれ」
どーも饅頭ラーメンです!最後の・・・分かりましたね?まあいいです!
では次回もゆっくりしていってね!