今日は感動の再開です!
本編どーぞ!
「オーイ酒持ってきたぞ〜」
「いいね〜ってどうした?顔色が悪いぞ?どうしたんだ?」
「な・・・何でもないよ」
「嘘ばっかり〜教えてよ〜(上目遣い&うるうる)」
「分かったよ・・・明日ね」
「分かった。明日絶対教えてね」
「もちろん」
「んじゃあ飲み比べいってきな!」
「おk」
「おれもまぜろお〜!」
「おう!坊ちゃん飲み比べかい!」
「ああ!諏訪子の命令で賞品はこの神酒だ!」
「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」」」
「よし!俺が行く!神酒奪ってくるぜ!」
「いけ〜!」
そのとき、神威は何かが近づいてくるのに気付いた。
「なんだ?ちょっと待っててくれ!」
「どうした?」
「これは・・・妖怪?少し見てくる」
「もどってこいよ〜」
「分かってるって」
何だこの・・・恐ろしいが懐かしい雰囲気・・・
「おーい!いれてくれ〜!」
「だからだめだと行っている!」
「ちょっと門番外出してくれ」
「分かった」
そして門が開くと、前世の親友である如月陸斗がいた。
「か・・・むい?」
「りく・・・・と?・・・どうしてここに?」
「こっちのせりふだよ!」
「いつこっちにきた?」
「驚くなかれ神威よ、わたしは200年ほど前に妖怪として生まれてきたのだ!」
「驚くことがなにもない件について」
「じゃあおまえはいつ来たんだ?まあ私に敵うわけわけ「数えてないけどたぶん数億年ほど」たった数億年じゃねーか?・・・っ数億年!?負けた・・・年齢的に・・・」
「まあいいや、村の中で宴会してるからこいよ、」
「おk!いくいく!」
「門番、こいつ入れていいよ」
「わかった。」
少年(笑)移動中・・・
「おーいみんな!新しい村人だ!」
「おう!よくやった!」
「んじゃあ宴会再開するぞ!」
「「「「「「おおおおおおおお!」」」」」」
「飲み比べやってやんよ!」
「来い!小僧!叩きのめしてやるよ!」
「よおーいい、スタート!」
「「オラオラオラオラオオラオラオオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァア」」
「勝者、神威!」
「あんぶにぇ〜」
「大丈夫か〜」
「ひゃいひょうふひぇふひょー」
「ダメみたいだな。」
「んでおまえ能力あるんだろ?」
「あ〜おれの能力は【他人に能力を与える程度の能力】だが物体になら全てに与えられる」
「なにそのチート」
「自重はしてるつもりだよ」
「十分アウトだな」
「んじゃあおまえは?というか・・・なんの種族?」
「やっぱばれちゃうか〜おれは酒呑童子、能力は【有無を操る程度の能力】だな。あと能力じゃなく大地を操るのも健在だ」
「なるほど、鬼ならいけるかもな・・・足ていっしょに修行で闘ろうぜ?」
「いいね」
「じゃあ明日神社に来な」
「おk家はどっかで借りるよ」
「わかった」
終わりました!少し更新速上がるかもです(フラグ)
じゃあ次回もゆっくりして行ってね