東方暇潰伝(リメイクのため更新不可能)   作:饅頭ラーメン

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どーも饅頭ラーメンです!今回は修行だ修行!


第十二話

あっという間に夜も更け、あっという間に朝になった。

 

「起きろ〜諏訪子〜」

 

「あーうー・・あと10分・・」

 

「飯ないぞ〜」

 

「分かったよ・・・」

 

「ほい、飯だ」

 

「ありがとう、んで昨日のことを話してくれる?」

 

「話すのは面倒だからこれが届いたでいいよな?」

 

そしてこれを読んで絶句する。

 

「なるほど、理解したよ。んでどうするんだ?」

 

「あと一ヶ月後に三人でこいつら潰す。」

 

「おk」

 

「んじゃ闘ってくるわ」

 

「いってらー」

 

 

 

 

 

「おう!きたか!んじゃ早速やるか!」

 

「もちだ!能力は?」

 

「なしで」

 

「わかった」

 

「んじゃあヨーイどん」

 

そして二人は始める。まず神威が右ストレートをだし、受け止められて持ち上げようとするがこれを回避、そしてカウンターで殴りかかるがいたそれを手で受け流し、蹴りを入れる。その蹴りは回避され、足を掴まれ投げよとする。掴まれた足ともう一方の足で神威は首を挟まれ、手をつき地面にぶつけようとし、それを見事に食らう。そのまま立ち上がる神威は蹴りを入れるが掴まれ、ねじられるがそれを反動にして頭に膝蹴りを食らわせる。そこでふたりは倒れた。

 

「いやー強くなったなおまえも。」

 

「そちらこそな。」

 

「あれだけ戦闘能力のなかった奴がここまで来るとは」

 

「おれも互角に戦えた事はびっくりだよ。手加減してたとはいえね」

 

「ばれてたか〜」

 

「そりゃね」

 

「んでいきなりガチな話になるんだが、一ヶ月後にすこし神様潰しに行きたいんだが来てくれるか?」

 

「面白そうだね!いくよおれも」

 

「わかった」

 

 

 

 

一ヶ月後

 

 

 

「神のいるとこって・・・」「豪華だな」「悪趣味だろw」「まあなw」

 

そして近くの門番に尋ねる。

 

「諏訪国遠征の長はだれだ?」

 

「おまえなんかに「うん?」はい・・・こちらです・・・」

 

そして豪華な部屋の前で止まる。

 

「こちらです。」

 

「ご苦労」

 

「んじゃ入るか、」

 

「あんたが諏訪国遠征のボスかい?」

 

「そうだよ。あたしは建御名方神、大和の神だ。」

 

「あっそー」「あーはいそーですか」「自己紹介乙w」

 

「なんか私の扱いがひどい(´・ω・`)」

 

「「「ぷぎゃーm9」」」

 

「うっ・・・っていうかなにしに来た!」

 

「いや〜諏訪遠征をやめって欲しいなと」

 

「いやだね!それでもなら力ずくで止めてみな!」

 

「かかっておいでよ」

 

「「(屮゚Д゚)屮 カモーン(屮゚Д゚)屮 カモーン」」

 

「ふざけるなぁ!」

 

どっかの某新世界の神のようなことをいってかかってくる。だがそれを全てよけ、

 

「「攻撃ってマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン」」

 

「馬鹿にするな〜」

 

「そろそろ本気だすね?」

 

「こっちもな」

 

「ううっ・・あたしもやってやんよ!」

 

そして闘いが始まった。




ありがとうございました!神奈子の立ち位置w
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