あっという間に夜も更け、あっという間に朝になった。
「起きろ〜諏訪子〜」
「あーうー・・あと10分・・」
「飯ないぞ〜」
「分かったよ・・・」
「ほい、飯だ」
「ありがとう、んで昨日のことを話してくれる?」
「話すのは面倒だからこれが届いたでいいよな?」
そしてこれを読んで絶句する。
「なるほど、理解したよ。んでどうするんだ?」
「あと一ヶ月後に三人でこいつら潰す。」
「おk」
「んじゃ闘ってくるわ」
「いってらー」
「おう!きたか!んじゃ早速やるか!」
「もちだ!能力は?」
「なしで」
「わかった」
「んじゃあヨーイどん」
そして二人は始める。まず神威が右ストレートをだし、受け止められて持ち上げようとするがこれを回避、そしてカウンターで殴りかかるがいたそれを手で受け流し、蹴りを入れる。その蹴りは回避され、足を掴まれ投げよとする。掴まれた足ともう一方の足で神威は首を挟まれ、手をつき地面にぶつけようとし、それを見事に食らう。そのまま立ち上がる神威は蹴りを入れるが掴まれ、ねじられるがそれを反動にして頭に膝蹴りを食らわせる。そこでふたりは倒れた。
「いやー強くなったなおまえも。」
「そちらこそな。」
「あれだけ戦闘能力のなかった奴がここまで来るとは」
「おれも互角に戦えた事はびっくりだよ。手加減してたとはいえね」
「ばれてたか〜」
「そりゃね」
「んでいきなりガチな話になるんだが、一ヶ月後にすこし神様潰しに行きたいんだが来てくれるか?」
「面白そうだね!いくよおれも」
「わかった」
一ヶ月後
「神のいるとこって・・・」「豪華だな」「悪趣味だろw」「まあなw」
そして近くの門番に尋ねる。
「諏訪国遠征の長はだれだ?」
「おまえなんかに「うん?」はい・・・こちらです・・・」
そして豪華な部屋の前で止まる。
「こちらです。」
「ご苦労」
「んじゃ入るか、」
「あんたが諏訪国遠征のボスかい?」
「そうだよ。あたしは建御名方神、大和の神だ。」
「あっそー」「あーはいそーですか」「自己紹介乙w」
「なんか私の扱いがひどい(´・ω・`)」
「「「ぷぎゃーm9」」」
「うっ・・・っていうかなにしに来た!」
「いや〜諏訪遠征をやめって欲しいなと」
「いやだね!それでもなら力ずくで止めてみな!」
「かかっておいでよ」
「「(屮゚Д゚)屮 カモーン(屮゚Д゚)屮 カモーン」」
「ふざけるなぁ!」
どっかの某新世界の神のようなことをいってかかってくる。だがそれを全てよけ、
「「攻撃ってマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン」」
「馬鹿にするな〜」
「そろそろ本気だすね?」
「こっちもな」
「ううっ・・あたしもやってやんよ!」
そして闘いが始まった。
ありがとうございました!神奈子の立ち位置w