宴会前にいろいろ用意しているのをみながら、三柱と三人は話し合う。
「多分諏訪子の勝ちって言ったら神奈子はいられなくなっちゃうよね」
「その発想はなかった」
「あーうーそのことは忘れてたよ・・・」
「とりあえず、諏訪子の負けにしとこうか?」
「そうするしかないようだな。」
「めんどくせえ」
「しゃーないな」
「うん・・・」
すると村人が
「みなさーん!準備終わりましたよ!」
「ほーい!いまいくよー!」
といって歩いていく
少n(ry宴会中・・・
「ふいー食った食った」
「明日からどーする?」
「つきにでもいくか?」
「いけんのかよ・・」
「うん。Min○cla○tのネザーワール○感覚で」
『楽じゃねーか」
「うん!でもいってみたいね〜」
「んじゃ明日行くか」
「装備は?」
「なしです」
「(´・ω・`)」
「いってらー」
「「「諏訪子!?」」」
「いってらー」
「いってくる」
皆さん宴会中(宴会シーン?知らんな)
翌朝になり、出発する。
「んじゃいってくる」
「いてらー」
「聞いてなかったがどうやっていくんだ?」
「これでいくよ「まんまネ○ーゲートだな」KI☆NI☆SU☆RU☆NA」
「くぐるだけ、お手軽簡単!ってか?」
「うん」
「んじゃ「「いざ月へ!」」」
(↑ここまでで500字ジャスト・・・だと・・・)
「ついた・・・のか?」
「ついたよ。うわあ・・相変わらずの科学力・・・」
「面白そうだね!」
「ここは何の部屋?」
「多分知り合いの倉庫か,部屋だな」
「ここは、八意永琳様の部屋だ。侵入者ども」
「おやおや、月移住の英雄様に対してご挨拶だな門番よ、永琳の部下風情が威張ってんじゃねえ」
「「おお、怖い怖い」」
「月移住の英雄だと・・ふざけた口を・・」
「俺の名前は五十嵐神威だ。文句あるか?」
「証明できる物は?」
「ないね。でも永琳なら分かるさ。俺が誰だか」
「んじゃあ仮にそうだったとしよう。じゃあ後ろの者たちは?」
「こいつらは俺の連れだ。それともなんだ?連れの一人や二人許さない位付きの都の戦力は弱体化したのか?月の都の名が笑ってるね」
「「俺らそんな弱くないから「うっさい」はい」」
「月の都をなめんなてめえ」
「やめなさい!」
「おや永琳、やっときたのか」
「ええ、彼は本物の五十嵐神威よ。大丈夫だから貴方は下がりなさい」
「わ・・・わかりました」
そして門番らしい人は持ち場へと戻る。
「申し訳ないわね。」
「感動の再会なのに何も無しかよ、驚きの一つぐらいもあっていいだろ?」
「監視カメラのぞいた時は相当驚いてたわよ。ただ驚いてたら門番に威厳が消えるから落ち着いてからきただけ。」
「あっそう」
「「俺らは空気なんだな(´・ω・`)」」
「あっそうそう、この人たちは誰?」
「俺の仲間(笑)だよ」
「「(笑)って何だ」」
「まあいいわ、名前は?」
「如月 陸斗、能力は【有無を操る程度の能力】」
「金剛寺 大和だよ〜能力は【重力を操る程度の能力】なんだ〜」
「ほうほう」
「んまそういう訳だ、月の都を案内してくれ」
「いいけど悪いけど月兎の訓練を手伝ってほしいの。三人で。」
「おk」
「おまえがきめんな「大丈夫だよ〜」野郎ぶっ殺してやるうう!」
けんかなんてなかった(神威がとめました。物理的に)
「んで?何すりゃいいの?」
「貴方たちには・・・銃の的になってもらうわ」
「「「はぁ!?」」」