東方暇潰伝(リメイクのため更新不可能)   作:饅頭ラーメン

2 / 25
どーもです!やっと今回から本編です。頑張っていきます!あと前回の記憶は消されていますのでご注意を



古代編〜能力と縄〜
第一話


「うわぁぁぁぁぁ」

どさっ

「どこだ・・・ここ」

その時、

「痛てっ・・・手紙?」

『わしは神じゃ。霊力、妖力、魔力は 使える筈じゃ。神力も条件が整えば使える筈じゃ。お前の能力は【他人に能力を与える程度の能力】じゃが、集中すればできるようになるじゃろ。あと予定より数億年前に送ってしまった。スマン。だがお主は不老不死だから大丈夫じゃろ。まあ頑張れ(笑)』

「神の威厳なんで無かったんだ・・・・これからどーしよー・・・あるわけないけど街探すか・・・修行も兼ねて」

1億年ちょい後

「あれ・・・街がある?それも超未来的な・・・」

そのとき

「止まれ!」

門番みたいな人にいわれた。

「止まるから銃を下ろしてくれよ・・」

「お前の種族はなんだ!」

「どう見ても人間ぢゃん」

「妖怪じゃ無いんだな!」

「うん、純度100%の人間だ」

「そうか、名前は!」

「五十嵐神威だ!」

住所録?みたいなので調べる。

「どーでもいーけど機械使わんの?」

「壊れたら面倒だから本だ!んで見つかったか?」

「えーと・・・ない」

門番がもう一人いたようだ。

「気づかんかった・・・」

そのとき

「お前はこの町の住民ではない!よって不法侵入未遂として八意様のところへ連行する!」

おいおい物騒なもんばっか持ってんじゃん・・

そう思いながらおとなしく連行されて行った。

するとある部屋の前で止まって、

「八意様、連行者を連れてきました!」

「入りなさい。」

入ると赤と青のツートンカラー、星座のような模様にグレーの地面に着くほど長くたらした三つ編みの女性がいた。

「我らはここで失礼します。」

門番がいなくなり、二人だけとなった。

「さて・・・あなたは何の罪を?」

「罪を犯した記憶は無いのですが・・・不法侵入未遂と言っていました。」

「あらそう・・どこに住んでたの?」

「そこらへんの山から・・・」

「旅でもしてたの?この穢れの多き街の外で?」

「はい」

「貴方からは霊力、魔力、それと・・・穢れを感じるわ・・・貴方はこの街に敵意は?」

「ないよ・・でも嘘ついたらわからんのじゃない?」

「大丈夫よ。この部屋の中には私が創った嘘をつけない薬の霧が充満している。故に大丈夫。」

「なるほど・・・」

「ところであなた、私のところで働かない?」

「いいけどなにするの?」

「薬を作る助手、実験台ね。あとは姫様のお相手とかね」

「OK。今日は何をする?」

「私の弟子がふざけて作った薬を飲んでもらうわ。」

ふざけて!?

「わかった。ところで八意の能力ってあるの?」

「あるわ。能力は【あらゆる薬を作る程度の能力】よ。あと永琳でいいわ。それで貴方は?」

「【他人に能力を与える程度の能力】だ)

「!!」

「どうした?」

(これなら姫様のお悩みも解決できる?)

「えーりん〜どーした?」

「なんでもない。では飲んで見て。」

「はーい」

 




はい。第一話です。1億年ちょいの修行?知らんな。
カ「ふざけんな、プロレス「ロメオスペシャル」」
なんですかそれ!あ・・・ヤヴァ
カ「和名は釣り天井だ」
GYAーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
んじゃ次回予告
えーりんの弟子がふざけて作った薬の効果とは!
そして姫の悩みとは?
次回も「ゆっくりしていってね」!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。