留学やらなんやらやってたら時間なくなってしまいました(´・ω・`)
英語辛い(´・ω:;.:...
今回は長め(自分の中では)なので期待せずゆっくりしていってね!
「ただいま〜かえったよ〜」
「ちょ、大和なのか?よぉくかえってきた!大義であったぞぉ!」
「あーうん布都、疲れたから寝させて〜」
「お、そうであったか、というかあとの二人はどうしたのじゃ?」
「あいつらは・・・帰ってきたみたいだね〜」
そのとき血塗れの神威と陸斗が帰ってくる
「たっだいまぁ、疲れた〜」
「おうおう、結構遅くなっちまったな」
すると焦って神子が出てくる
「三人ともだいじょうぶなの?って二人は血塗れじゃない!手当てするからすぐこっちきて!」
「「返り血だから問題ない」」
「そ・・・そうなの・・・」
「怪我はおれらはしてないな、そっちもどうせ無いだろ?」
「あるわけないだろ」
「じゃあさっさと風呂ハイって寝ますか」
「せやなぁー」
〜翌日〜(え?風呂シーンはって?いやだなぁ、俺にそんな文章力なんて無いですよ)
「おはよう・・・ふぁ〜・・・」
「はよー」
「飯行くよー」
〜少年いd(ry〜
「「「「「「「いただきまーす」」」」」」」
「さて、いきなりですが話があります」
「どうした聖徳太子様、いきなりまじめになって」
「蘇我氏が本格的に権力を付け始めました、なのでこちらは仙人になる用意が出来るくらいに時間は空きました。ということで修行をはじめますが貴方たちはどうしますか?」
「面倒だしパス」
「どうせいい事無いからパス」
「つまんなそーだしパース」
「だが手助けくらいはするぜ、」
「残念です。青蛾が手助けの必要なときに呼ぶように言っておくのでその時はよろしくおねがいしますね」
「わかった。だがなぜそこまで仙人にこだわるんだ?長寿の法なんて他にもいくらでもある。それでもなぜ仙術?」
「・・・いずれ私は老いて今のような思考能力や実行力、権力は消え去るでしょう。ですが私は永久にこのままでいたい。これから先何十年後人より下は嫌だから、人と同じでは嫌だから、そして、人を超えたいから。それにいちばん近かったのが仙人だった。それだけです。」
「・・・そうか、なら教えてやるよ。人を超えたら周りはどう見るか」
そして神子を連れて大通りにでる。そこでは店に立ち並ぶ人や大道芸をする人で賑わっていた。神威はそこで
「何かして欲しいことあるか?ある程度はやってやるよ!」
と叫ぶと誰かがおちょくるように
「じゃあ素手で鉄を燃やせよ!」
「いいよ?鉄は・・・これでいいか」
落ちてる釘を拾い上げる
「3!2!1!それ!」
燃やすと観客から歓声に混じって悲鳴が聞こえる
「あいつは人間じゃない!殺せ!」
「あんな奴ここにはいらない!」
「危険人物として捕らえろ!」
「見たか?これが現実だ。お前がこっちに来るのは構わん。だが覚悟なしに来るのなら・・・お前を殺す」
台から降りて、帰り道を歩きながら話しかける
「・・・たしかにそうなるかもしれないわ・・・でも私は妥協しない。人を超えたことを畏れられるかもしれない。敵視されるかも知れない・それでも私はこの道に生きる。」
「・・・そうか。だが少しでもゆらぎが見えたらすぐに殺しに行く。お前のためにもだ。」
「わかってるわ。そろそろ修行の時間だから帰るわね」
「ああ。・・・久しぶりに出るか」
そう言って街の中心にある護廷とは逆方向・・・つまり町の外にでる。神威はずっとここ一週間以上、妖力に触れていない。そしてずっと霊力に触れ続けているため妖力が減ってきてしまっている。それを回復するために外に出てきたわけだ。他の二人は完全な人間か妖怪だが神威は人間でも妖怪でもあるためどちらにも傾きやすい。だから一度傾いたのを直すのには維持させる以上のエネルギー・・・つまり妖力が必要である。
「・・・喰うしかないな」
そして霊力だけ流し、妖怪の棲む森を歩きまわる。すると人型の鋭い爪を持った妖怪が襲いかかってくる
「グァァァァァァァァァァァア!」
「きたきた。これでは足りないかもしれないけど取り敢えず食うか」
そして頭らしいところを殴って吹き飛ばすそしてそのまま
「いただきま~す♪」
死体にかぶりつく。これは炎は神の浄化の意味を持つため妖力が完全に抜け切ることはなくても半減・・・またはそれ以上に激減してしまうのである。そしてそれ以前に妖怪の肉はねっするとまずくなるので熱することができず、生のままなのである。
「さすがにまずいな・・・だが妖力は回復してきた」
そして肉を食べきり、骨を埋めると
「ごちそうさまでした」
そう言って立ち去ろうとすると
「お前・・神威・・・か?」
お詫び;通信環境による多重投稿申し訳ございませんでした。この場にて読者様を混乱させてしまったこと、お詫び申し上げます。