「どうしたえーりん?」
薬を飲んだ瞬間吹いて横を向いてわらいを堪えている
「耳が・・・・」
「え!?象耳?」
「おーいw如月〜お前の薬の効果出たぞ〜w」
「マジですか?どんな効果でした?」
「まあ来て見なさいww」
「はーい・・ってブッwwwwwなに・・これwww象耳ww?」
「みたいねwwwww」
芝を生やすな芝を。大事なことだから二回言ったぞ。
「じゃあw仕事にw戻るわよw」
「「はーい」」
数時間後
「はい」
「何これえーりん?」
「あなたの象耳の解毒剤よw」
「あーサンキュー」
「んじゃあ今日は姫様のお相手をしてくれる?」
「いいけど姫様ってどこに?」
「出て右に727こ右の扉よ」
「727っておい・・・まあいいか」
「初めてだから一緒に行くわ」
「わかった。ところで姫様の能力って何?」
「・・・ないわ」
「え!?」
「姫様はそのことでご自分をお嫌いになられているのよ。だからなんとかして欲しくて貴方を助手にしたの。」
「そうか・・・」
「ついた」
ここが姫の部屋・・・豪華な扉だな・・・金の扉に龍が書いてある・・・
「姫様、永琳です」
「入りなさい」
扉の奥にはとても美しい女性になりそうな子供がいた。
「姫様、彼は五十嵐神威です。姫様のお相手をするために連れてきました。」
「ご苦労永琳。と言うことはあなたは今日はいないのね。」
「はい。今日は用事がこれからあるゆえ・・・」
「わかったわ永琳。下がりなさい。」
「はい。あとお悩みは彼に相談してください。では失礼します。」
「よろしく、五十嵐」
「よろしくお願いします。」
「悩みを聞いて欲しいのだけれどいいかしら?」
「能力の件ですね?」
「なんで知ってるの?」
「先ほど永琳に聞きました。」
「なんで永琳が・・他言無用と言ったのに・・」
「恐らくながら僕の能力が関係しているのかと・・・」
「え!?あなたは能力持ちなの!?」
「ええ。」
「なんなの!?あなたの能力って!?教えて!お願い!」
「分かりましたから落ち着いてください。」
「落ち着いたわ」
「では僕の能力は【他人に能力を与える程度の能力】です」
「・・・・・・・と言う・・・ことは・・・」
「恐れながら私ならお悩み解決できるかと」
「お願い・・・・しても・・・・いい・・かしら?」
「もちろんです。では失礼します。」
「なにをするの?」
「能力を使える対象が自分の触れた相手なので、手を触らせていただきます。」
「ならどうぞ」
姫様は手を差し出す。
「これで姫は対象となりました。あとはなんの能力がよろしいですか?」
「うーん・・・姫らしくなる能力は・・・」
その後数時間考え続け、永琳がかえってきた。
「おうえーりん、姫の能力を考えているんだかなにがいいかなぁ?」
「姫様の能力ねぇ・・・姫・・永遠の美貌・・そうだわ!【永遠と須臾を操る程度の能力】はどうかしら?」
「どういう意味?」
おれは聞く。すると姫が
「永遠は無限を意味し、須臾はゼロ・・すなわち無限分の一を意味する。そう言うことでしょ?永琳。」
「全くもってそのとうりでございます」
「ではよろしいですか?」
「お願い、神威。」
「はい」
そしておれは能力を使う
「できました。これで姫は立派な能力持ちです。」
「ありがとう!神威!本当にありがとう!」
そしておれと永琳は姫の部屋を去った。
ありがとうございましってGYAーーーーーーーーー
カ「なんなのかなー象耳って」
弁解させてください!
カ「言ってみろ」
読者サービスです
カ「はい、アウト〜「プロレス「サソリ固め」」
え!?
カ「SA☆SO☆RI☆GA☆TA☆ME♡」
GYAーーーーーーーーー
カ「次回もゆっくりしていってね」