本編ドーゾ
カ「ふざけんなてめ・・グハ!」
?「そんなもんかよ!さっきまでほざいてた大口はどうした!?やりかえせるものならあやってみろ!」
カ「ふざけんなてめー!この・・・ふざけるな!」
そのとき俺に何かがわき上がる。そして
「うわ!・・何だ夢か・・・懐かしい夢見たな・・・・」
そのとき
「大丈夫?とてもうなされていたようだけど・・・」
永琳が横に心配そうな顔をしていた。
「大丈夫だ問題ない」
「何の夢を見てたの?」
「転成前の記憶だった。」
「内容は・・・あごめん。聞いたらだめだった?」
嫌な顔してるしていたのを察してくれたのかそういった。
「うん・・・ありがと・・その方がうれしい。」
「分かった。後今日から少し調べることがあるから一週間ほど外で調査してるから姫のこと・・・よろしくね。」
「分かった」
そうして永琳は部屋から出て行く
「気ーつけてなー」
「ええ!もちろん!」
「さてと・・俺も用意するか・・」
そしておれは747個先の扉、姫の部屋へ向かった。
「姫様、神威です」
「入りなさい。」
「失礼します」
「どうぞ・・って永琳は?」
「何か調べものがあると行って一週間ほどでて行きました」
「そう・・わかったわ。」
「さて姫様、どうなさいますか?」
「ええ、将棋でもする?」
「いいですよ。そうしますか。でも手加減は無しですよ」
「もちろん!」
少年少女将棋中・・・
「王手」
「姫様強いですね」
「一時期ずっと部屋にこもって将棋していた頃があるからね。」
「そうですか・・・でもこうして」
「あら、その発想はなかったわ」
そのとき、
「姫様失礼します」
「だれ?」
「大尉の言葉を預かるものです」
「用件は?」
「出来れば人払いをお願いしたいのですが・・・」
「分かったわ、神威、少し出てくれる?」
「分かりました」
出てみると音が出ないような舗装が少しされていた。そして少し待っていると・・
「そんなことできる訳ないじゃない!あなた何言ってるの!?」
「お静まりください!八意様もご一緒なのです!」
「だからといってそんなこと!」
そこから話は聞こえなくなった。
数十分後・・・
ガチャ
扉が開き、最初に入っていった方が出てきて「失礼します」と言い部屋から去っていった。
俺は部屋に入ると早速、
「姫、何のお話だったのですか?」
と聞いてみた。すると姫は顔を青くして
「あなたは口が堅いと信じて話すわ。今の話を。」
「いったい何があったのですか?普段はポーカーフェイスなあなたまで動揺する様なことなのですか」
「ええ・・・内容は、
月移住計画のことよ。」
どーも終わりました。
カ「僕はどうするの?」
地球に残ってもらいます。そもそも穢れがあるのでロケットには乗せてくれませんが。
カ「そうか・・」
じゃあ次回も「ゆっくりしていってね」