東方暇潰伝(リメイクのため更新不可能)   作:饅頭ラーメン

6 / 25
どーも饅頭ラーメンです!はなすことないんでとっとといきます!


第五話

 

「・・・・・はい?」

 

「私たちは一ヶ月後に月に移住するの。あなたはどうしたいかと聞きたいのだけれど、あなたは穢れ・・・いや妖力がある。だからどうしようもないって言われたわ。あなたを行かせることはうまくできると思うけど、あなたの意思にはあがなえない。んであなたはどうしたいの?」

 

「一ヶ月後!?っつーかついた時はまだ空気がないはず。そこはどうするのですか?」

 

「月夜見様がいるから大丈夫よ。かれは人間が住めるところを創る事くらい容易い」

 

?「失礼するよ。」

 

輝「あら、月夜見様、どうしてここへ?」

 

月「彼には一回あっておくべきだと思ってね、んで会いににきただけだ。」

 

カ「俺にですか?」

 

月「もちろん。君はどうするのかね?月移住計画」

 

カ「おれは旅人なのでこの地球にいます。」

 

月「じゃあお前はそろそろ逃げたまえ。つきにいくロケット発射された直後、この地球に核爆弾が落とされる。核爆弾というのは「知ってますよ。でも何のために?」穢れを持ったものたちに我らの技術を盗まれないためだ。そういう訳だ。荷物をまとめて「大丈夫です。」そうか、なぜ?」

 

カ「能力で何とかなりますから♪」

 

月「そうか、なら大丈夫だと信じよう!んで永琳はどこだ?」

 

カ「彼女なら調べものとかいって町から出て行かれました。一週間ほどで帰ってこられるようですが・・・」

 

月「そうか・・穢れどもの例の事件か・・・」

 

カ「少し話を聞かせていただけますか?」

 

月「いいよ。簡単な話だ。町に最近多くの穢れが襲ってくる。以上!」

 

カ「大雑把ですね・・・」

 

月「だってそれが妥当な説明じゃん。ほかの事も分かってないんだし。」

 

輝「そうだったんですか・・・」

 

カ「一ヶ月で解決できるんですか?」

 

月「はっきり言ってそれは無理だ・・・だから誰かに守ってもらうひつようがある

カ「んじゃあ俺がロケットを守りますよ」

 

月「だが爆弾が・・・」

 

カ「大丈夫だって言ってるだろ、妖怪止めて結界はって能力当てれば大丈夫」

 

月「おぬしの能力って結界にも効くのか・・・お前の能力はすごいなあ」

 

カ「だろ?そういう訳だ。妖怪くらいなら楽勝で数万体なら基本勝てる」

 

月「んじゃあ任せる。でももし止められないレベルが出たらどうするんだ?

 

カ「やっぱり結界を張るかなあ、臨時応変になんとかやるわ」

 

月「分かった。用事どころか収穫も偶然あったわけだし帰るわ。あ、忘れてたけどこの事は他言無用だから、そこんとこよろしくー、武器は言ってくれたら用意しとくから〜、じゃーねー」

 

そして二人になった空間で神威は言った

 

「威厳なんてないような気がするんですが・・・あの方本当に神様なんですか?」

 

「一応ね・・・まあ後一ヶ月は楽しみましょう!」




ありがとうございました!次回は涙の別れ回になるよていです。ありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。