「・・・・・はい?」
「私たちは一ヶ月後に月に移住するの。あなたはどうしたいかと聞きたいのだけれど、あなたは穢れ・・・いや妖力がある。だからどうしようもないって言われたわ。あなたを行かせることはうまくできると思うけど、あなたの意思にはあがなえない。んであなたはどうしたいの?」
「一ヶ月後!?っつーかついた時はまだ空気がないはず。そこはどうするのですか?」
「月夜見様がいるから大丈夫よ。かれは人間が住めるところを創る事くらい容易い」
?「失礼するよ。」
輝「あら、月夜見様、どうしてここへ?」
月「彼には一回あっておくべきだと思ってね、んで会いににきただけだ。」
カ「俺にですか?」
月「もちろん。君はどうするのかね?月移住計画」
カ「おれは旅人なのでこの地球にいます。」
月「じゃあお前はそろそろ逃げたまえ。つきにいくロケット発射された直後、この地球に核爆弾が落とされる。核爆弾というのは「知ってますよ。でも何のために?」穢れを持ったものたちに我らの技術を盗まれないためだ。そういう訳だ。荷物をまとめて「大丈夫です。」そうか、なぜ?」
カ「能力で何とかなりますから♪」
月「そうか、なら大丈夫だと信じよう!んで永琳はどこだ?」
カ「彼女なら調べものとかいって町から出て行かれました。一週間ほどで帰ってこられるようですが・・・」
月「そうか・・穢れどもの例の事件か・・・」
カ「少し話を聞かせていただけますか?」
月「いいよ。簡単な話だ。町に最近多くの穢れが襲ってくる。以上!」
カ「大雑把ですね・・・」
月「だってそれが妥当な説明じゃん。ほかの事も分かってないんだし。」
輝「そうだったんですか・・・」
カ「一ヶ月で解決できるんですか?」
月「はっきり言ってそれは無理だ・・・だから誰かに守ってもらうひつようがある
カ「んじゃあ俺がロケットを守りますよ」
月「だが爆弾が・・・」
カ「大丈夫だって言ってるだろ、妖怪止めて結界はって能力当てれば大丈夫」
月「おぬしの能力って結界にも効くのか・・・お前の能力はすごいなあ」
カ「だろ?そういう訳だ。妖怪くらいなら楽勝で数万体なら基本勝てる」
月「んじゃあ任せる。でももし止められないレベルが出たらどうするんだ?
カ「やっぱり結界を張るかなあ、臨時応変になんとかやるわ」
月「分かった。用事どころか収穫も偶然あったわけだし帰るわ。あ、忘れてたけどこの事は他言無用だから、そこんとこよろしくー、武器は言ってくれたら用意しとくから〜、じゃーねー」
そして二人になった空間で神威は言った
「威厳なんてないような気がするんですが・・・あの方本当に神様なんですか?」
「一応ね・・・まあ後一ヶ月は楽しみましょう!」
ありがとうございました!次回は涙の別れ回になるよていです。ありがとうございました!