俺は今姫に休暇の事について話している。
「今日から3日間だけ暇をいただけないでしょうか?」
「いいけど、なんで?」
「一ヶ月後のロケットを無事に守る自信がなくてです」
「それならオッケーよ♪」
「ありがとうございます」
「気をつけてね〜」
「はーい」
こうして僕は姫の部屋をあとにすると森の中へ行った。
「これは・・・鉄鉱石か?よし、これをドアサイズ四角い枠状に加工して、それを11個くらいか?10人分で十分か。足りない分は・・・能力を使うか」
そしてただの石ころをたくさん拾ってきて
「これらに【黒曜石になる程度の能力】をつけて、【ドアサイズの四角い枠の形になる程度の能力】、【絶対に壊れない程度の能力】で完成っと!あと10個か・・・」
少年製作中・・・
「よしできた!そしてすべての扉に【俺の持っている枠と空間がつながる程度の能力】をかけて、完成か?あ、同時に二人が入ってきたら死ぬなあ、じゃあ【俺の持っている枠内に1人でも入っているときのみ【俺の(ry】を一時的に停止する程度の能力】、あと能力を外されないように【能力などに俺以外干渉できない程度の能力】これでよし、予想以上に早く終わったな、まあラスト一日は武器でも創りますか・・」
少年武器製作中・・・
「やべえ、ウッヒョー火薬がいっぱいktkr!これで銃が創れる!」
少年続行中・・・・・
「よし、休暇終わり!帰るか!」
俺はたくさん創った武器を持って帰った。
翌日・・・
「おはようございます姫」
「おはよう。休暇はどうだった?」
「いろいろ創れました。そこで姫にプレゼントです。これを」
「何これ?黒曜石の・・・枠?」
「手を入れてみてください」
「いいけど・・・ってあれ!?これって次元転送装置みたいなものなのかしら?」
「ご名答。ですが次元転送装置だと人間に事故が起こったとき大変ですから自作させてもらいました」
「この枠ってどういう構造なの?」
「これ自身はただの枠です。ですが能力で・・・
少年説明中・・・
「なるほど、能力を物に与える発想はなかったわ、しかも壊れないのね!面白いわ!ありがとう!」
「どういたしまして!」
「これを永琳にも渡すつもりなんですが、それ以外に渡した方がいい人っていますか?」
「あー月夜見様位かな・・その三人で十分」
「わかりました。あとは・・いいかとりあえず明日永琳に渡して、永琳が誰もいないと行ったら月夜見様だけでいいか・・・」
「そうね、それがいいと思うわ」
そうして永琳を待つ事にした。
月移住まであと25日・・・
どーもありがとうございました!扉の解説は次回するかもです!
では次回もゆっくりしていってね!