2話と4話のサブタイに後悔しています・・・
あっという間に一週間がたった。そして今日は発射の日。
「んじゃ元気でな、永琳」
「そちらも元気でね」
「姫にも伝えといてくれ」
「読んだかしら?」
「あら姫、いらしたのですか?」
「最初からいたわよ」
「「気づかなかった」」
「(´・ω・`)」
「それではよろしくね、妖怪止めるの」
「分かった」
「んじゃあ「「またね(な)!」」」
そして場所は変わって町の外・・・
「妖怪いっぱい来てんな」
「邪魔をするな小僧」
「こっちの台詞だよ、今なら殺さないであげるからさっさと帰りな」
笑顔じゃない笑顔で言う
「だが断る(キリ)」
「そのネタ知ってんだな・・・死んでも知らんぞ?」
そんな事いいながら睨んで敵をビビらせる。だがそれで敵も怯むわけではなく、
「俺が死ぬかアホがぁぁぁぁ」
イラッ
「ぎゃっ!?」
「なんだ・・力が入らない!貴様何をした!」
「簡単だ、地面に【致死量ぎりぎりまで妖力を吸う程度の能力】を与えた。それだけだ。」
「それで勝った気になってるの〜?」
「おまえ・・鬼か?」
「うん、私は・・・鬼だよ」
不適な笑みをこぼし、鬼が襲いかかってきた。
「そんな単純な突進攻撃食らうか!」
「どーだろーね?」
「え?グハっ、なん・・・だと・・能力かなにかで、ふせがれた!?」
「ん〜惜しい惜しい、『防いだ』じゃなくて『妨害した』んだよ」
「もしかしてその言い回し・・・【妨害する程度の能力】か?」
「正解!こっちは教えたから教えてよ、能力」
「ああ、俺の能力は【他人に能力を与える程度の能力】なんだが物にも与えられるみたいだ」
「へーチートだ」
「なんか言ったか?」
「なんにも?」
「まあいいか」
「いいんだ・・・わたしは酒鬼薔薇 妨得(さかきばら ぼうとく)だ」
「おれは五十嵐 神威だ」
「んじゃやるか」
「おう」
いきなり酒鬼薔薇は動きを妨害してくる。だがこちらは大地に【能力に影響されない程度の能力】と【俺の思い通りに形がなる程度の能力】で応戦する。
「なかなか強いな!うれしいぞ!こんな強いやつがいるなんて!」
「こちらこそだ!ん!?ちょっとタンマだ妨得!」
「どうした?」
「爆弾が爆発する!能力で死ぬ事は免れるが相当ダメージが入るはずだ!下手すると解除されてるかもだ!」
「まじで!?爆弾の場所を案内してくれ!」
「爆弾に近づくのは危ないからここで結界はって被害を防ぐ!」
「結界は張れるか?」
「おう、外と中の妨害してくれ!」
「おう、そっちも能力で結界を強くしてくれ!」
「おう!」
そのとき
ボォォォォォォォン!!!
「爆発だ!急げ!」
「こっちは終わったぞ!」
「こっちも完了だ!」
そして爆風が俺らを包んでいった・・・
できた〜と饅頭ラーメンです
カ「久々の神威です!」
今回は鬼が出てきました!
カ「能力チートの奴か・・・」
名前は迷いました!かれは見た目こそは萃香と同じくらいですが、戦闘能力が半端ないです。
カ「だったな、でも萃香よりは3、4歳年上に見えたぞ?」
KI☆NI☆SU☆RU☆NA
では「無視かよ」次回も「ゆっくりしていってね!」!
10/19 不殺主義を削除