各原作で羂索やボンドルドのパーソナリティが判明するまで次の更新は未定です。
『美々子と菜々子が入った籠』
縛りによるデメリット等を肩代わりしてもらう呪物。中の魂を呪術的同一にみなすことで、デメリットを片方に押し付ける試みの末に開発。互いに愛があれば一方の呪いを肩代わりできる。理論上は。
『美々子と菜々子が使用させられた呪符』
刻まれた術式を行使する代わりに、使用者の体を変質させたり死なせたりする。美々子は変質が二重にかかったが
『東雲』
美々子と菜々子が座敷牢に閉じ込められていたことを不憫に思い、解放して研究所に連れてきた。日常的な教育、健康診断などを子供たちに行っていた。毎日一人ずつ実験に連れて行っていたが、ちょうど菜々子も来たので二人で実験してみた。子供たちのことが大好き。全員の名前、好きな食べ物や将来の夢を覚えている。
『美々子の成れ果て』
菜々子を守ろうとしたもの。一緒にいてほしい菜々子の思いが彼女の死を奪った。結果肉体の変質にも耐えたが人間性は喪失した。本能的な反射や声をあげたりするがコミュニケーションは不可能。目が綺麗。
『菜々子』
呪符使用のデメリットを全て美々子に肩代わりしてもらった。魂とか呪力とか色々見えたり感じる。反転術式のレベルは高めだが戦闘意欲はなし。金髪をお団子にまとめている。かわいいと言われるのが大嫌い。
『虚式 茈』
美々子の不死性諸共吹き飛ばしてくれた。
『肉電球』
実験体の生死を表す呪物。
『吐き気を催す合理性』
東雲の意識を植え付けると上手くいかないので、無垢な子供たちがお互いを思いやることが実験に適していた。
『実験用マウス』
いつもは家入の反転術式実験に用いられる。菜々子の腕がいいため、傷が治って元気になった。傷をつけたのは家入さんのメス。
『五条先生との約束』
美々子を解放しても、生きて青春を謳歌することを約束した。
『義務教育』
菜々子は幼かったが基礎的な教育はしっかり行われていた。ちなみに倫理の授業も受けていた。
『非術師の脳』
まだまだブラックボックス。呪術師との違いや、呪いを認識する機能を調べたかった東雲が取り寄せた。自分以外の術師もサンプルとして必要だったので取ってきたら怒られた。
『心外ですね』
精神性が人間ではないという事実を自嘲する東雲の言葉。どちらかと言えば呪霊よりの精神構造だが、東雲は呪霊操術の対象外。
『意識によって動くふわふわしたもの』
魂や呪力の動きで揺れ動く力場。深い知覚があれば動きの先読みも可能。六眼でも見えるが脳が処理してくれない。
『悟が視たもの』
美々子から菜々子への呪い。六眼が捉えた強い想い。美々子と菜々子はいつも一緒。
『パンダ』
菜々子が知らなかった動物。田舎では知る由もなく、東雲の研究所ではお勉強が忙しかったので知る機会を逃した。
『菜々子がいた研究所跡』
夏油傑と東雲が争って荒れ果てた廃墟。
『功績』
デメリット度外視の呪術行使や新型呪物の開発。時間や手間のかかるものの短縮に成功している。蠱毒の全自動化や人体材料供給の確保、呪毒への抗体開発などなど。
『縛りの押し付け』
他人間の縛りは個人の価値観によって変わるため、一見釣り合っていないような一方に有利なものでも締結さえすれば効力を発揮した。
『精神的な繋がりと価値観による上乗せ』
深く愛し、大事にしているもののために命を差し出す無垢な価値観。純粋であればあるほど効力を増す。
『変な仮面の人』
夏油と喧嘩したけど、彼の術式に興味がある人。夏油は乙骨に敗れたが、愛と呪いの深い関係と可能性を東雲は感じた。
『二重の結界』
高専に張られた結界と、さらに夏油傑が張った帳。穴を開けたことで東雲の同期がしやすくなった。
『明華』
東雲の娘。血は薄いけど家族。ふるたんという式神を帽子の中に収めている。
『通じ合うもの』
釘崎が菜々子の雰囲気を読み取って感じた直感。菜々子の癒しの力か、はたまた善性によるものかは釘崎にもわかっていない。
『菜々子の見立て』
意識の動きや呪力の流れ、魂の強さを感じ取った菜々子が表現したもの。その力も相まって菜々子は非常に勘が鋭い。
『組屋鞣造』
呪詛師として活動中東雲にスカウトされる。自我が強いため植え付けられても問題はなかった。装備の上から黒いエプロンをつける。東雲の実験も手伝ってくれるが、最近扱う素材に不満があった。
『人体創作』
組屋鞣造の仕事。五条でハンガーラックを作りたがっていた。
『肉の呪い避け』
手のひらに乗るサイズの箱型呪物。名称は
『加工場』
人体創作を扱ううえでの作業場。感染症のリスク防止から、加工に注意するよう東雲から言われているが、鞣造はアトリエ扱いしている。
『仮面の光』
肉電球に似た原理で光る。
『明華』
メカ丸の携帯からの言葉を迷うことなく聞いたら呪言で眠らされた。
『
東雲と同じような黒い服装と仮面を揃えた呪詛師集団。仮面の形状や表面を走るラインは個人差がある。
『白装束』
白い装備を纏った戦闘用の祈手。
『七五三野』
『ふるたん』
影法術の再現のため作られた試験用式神。明華が持ち主になった。
『天与呪縛のフィジカルギフテッド』
呪力ゼロでも呪いへの耐性を持つ伏黒甚爾の渾名。そのメリットとデメリットが釣り合ってないように見えたことから、縛りや呪いによるデメリットを不均等にするアイデアが生まれた。
『呪い針』
呪いを込めた鋼から削り出した針型の呪具。触れたものの質量によって呪いが変わる。だいたい人間が触れば内臓がひっくり返るが、甚爾は耐性によって無傷。
『
無数の黒い触腕を操る呪具。非常に強靭で伸縮性が高いが、とにかく扱いにくい。東雲はたくさんの自分で練習して要領を掴んだ。
『儀式実験』
感覚や意識を移す実験の大規模なもの。全感覚を失った人間が無秩序に暴れ回ったり、意識が戻ってこなかったりした。
『劉胤廟』
大型の特級呪物。使用者の意識を他人に植え付けることができ、その意識を共有することもできる。屋根にある花のような装飾は使用時に開く。使用者も対象もヒトである必要がなく、使い方は触れるだけで分かる。ヒトの場合、意識の分裂を繰り返すと廃人となるが、東雲の精神性はヒトから外れたものに変わった。耐え難い使用への魅惑があるらしい。
『学生には手を出すな』
東雲が高専機関を調べようとしたところ明華に怒られたため結んだ誓い。縛りとは明言していないため効力はないが、東雲は娘との約束を優先した。
『貴重な協力者』
菜々子のこと。東雲は、美々子との強い絆によって得られた特別な呪いのことを高く評価している。
『祈手になれなかった人達』
劉胤廟の精神の植え付けに失敗して精神が破綻した人々。そのため栄養食だけで単純作業をこなす仕事についている。液状の糞便は垂れ流し。
『ハロウィンパーティー』
計画開始まで明華は楽しんでいた。
『尻尾』
神経に接続して肉体のように扱える呪具。しなやかで丈夫。神経を通すことで尻尾への呪力操作もしやすくなる。呪具としての名前はつけていない。
『
反射し目標に到達する光の帯を放つ呪具。仮面のラインから放つことができる。複数の目標にも当てることができ、反射中の光には攻撃性がない。
『
物体や呪力、術式効果まで分解する光の刃を放つ呪具。光刃の発生は僅かな時間であり、機構の作動時に高熱を発する。東雲は肘に装備して五条悟の無下限対策に用いた。
『真奈』
将来の夢は保育士。
『よあけ』
黎明。払暁。曙。暁。東雲。
『四手の白装束』
東雲からの命令で連れてくるように言われていた。呪具を装着して手が四つに見えるが二本は自前のもの。
『おめでとうナナコ』
東雲からの賞賛。嫌味や皮肉は篭っておらず、純粋に菜々子のことを称えている。
『命を賭して流した呪力』
活弾倉からの呪力供給と出力上昇は呪いの王の目に止まった。活弾倉を使い捨てることになるが、目に見えて破壊力が高まる。
『簡易領域』
与幸吉のアイデアから簡易領域を呪物に込めようとしたもの。出力が低く、結界の維持のために活弾倉を連続的に消費するため燃費が悪い。
『火葬砲』
枢裂晄の機構を改造して手のひらに装着した呪具。従来の呪具の出力と効果範囲を拡大させたもの。発動には活弾倉を数個消費する。
『布留部由良由良止布留部』
布留の言。ふるたんの形態を変化させるための言葉。ふるたんが人型になり、呪力出力が爆発的に高まる。
『
完成した明華の領域。術式を付与しない代わりに呪具呪物を収納している。影の中に入った物体の重さを全て引き受けるため、重いものを入れすぎると体がもたない。
『あなたと出会った時』
東雲は死者の体と術式を操る羂索そのものに興味を持った。呪いへの探究心と好奇心をとても高く評価しており、羂索のことは尊敬している。協力を一度断られたため、精神の植え付けを思いついた。劉胤廟の携帯のために収納や空間を歪める術式を研究し、影法術や活弾倉へと発展させた。