私はウォッチャー、新たな現実へのガイド役だ、未知の世界へ向き合えそして問うのだ
〜ある街のある場所〜
???「はぁ〜なんかおもろいこと無いかなぁ〜」
ある場所で一人の男が街中を散歩していた。これだけならばこの話で話すほどのことでもないのだが、この男にこの先起こることが問題なのだ。
モブA「あれは何?」
その言葉を聞き男も顔を上げた。すると
モブB「空に黒い穴が空いてるぞ‼︎」
確かに空いていた。黒いアメーバの様な形の黒い穴が。
???「コイツァなんだってんだ?」
そう言っていると、穴が広がってきた。
???「この穴!空間を侵食してる?」
男は確証が持てずにいたが、的を得ていた。
???「しかもなんか穴の中から出てきてないか?」
何か光の様なものが見えた。男は何か嫌な予感がした。
ドッカァァン
???「え?」
男は、目の前に迫るレーザー?を見ながら人生を振り返っていた。
???(あ、死んだ)
これで男の人生に幕が降りた…………はずだった。
〜???〜
???「うわぁぁぁ?何処だここ?」
何処かで見たことがある場所だった。
???「目の前のコイツは!いや、この場所は!“永遠の門”!」
ずっと好きなMCU作品の『ソー:ラブ&サンダー』に登場した、初めに着いた者の願いを叶えるという"永遠の門"ということが、感覚で分かった。
永遠の門「お前は何者だ…」
???「なに⁉︎あんた喋れるのか!」
コミックの知識などは無いので喋れるという思考すらなかった。
永遠の門「お前が想像しているのは、アース199999の私だろう。それに私はアース616では、宇宙の最高神でもあるしな。」
意外と気軽に話しかけてきて男はびっくりした。
???「あんた、じゃあ一番最初に来た人の願いを叶えるってあの永遠の門か?」
永遠の門「まぁいいぞ?私もぶっちゃけ暇だったしな。」
???「おお!まじか!じゃあ願い言ってもいいか?」
永遠の門「あぁただ、アース199999のやつと違い3つ叶えてやる。」
そう言われると男は初めから決めていたかの様に言った。
???「よし、決めた。1つ目が、アース199999の世界に転生させること。
二つ目が、Fateのギルガメッシュの姿や能力が欲しい。最後に、次元を移動して改変できる能力が欲しい。できるか?」
永遠の門「うーむ、出来ないことも含まれているな。一つ目はお前がいること以外アース199999と変わらない世界にしてやろう。二つ目は、サービスで蔵の中身もつけてやろう。最後のが一番難しいな。」
???「無理なのか?」
永遠の門「次元とは蜘蛛の巣のようなのなのだ、それぞれ特徴があり個性がある、そしてお前を起点としてインカージョンが起きたり、起こるはずだったことが起きなくなったりなど。問題が山積みだが。」
???「だが?」
永遠の門「まぁ、なんとかしてやるか。ミゲル・オハラの技術を肉体に付与してありとあらゆる世界でお前が一人ならば……よしできたぞ。」
おそらくアメリカ・チャベスの様なものだろうか?
???「さてと、じゃあこれで別れだな。」
永遠の門「あぁ、そうだな。短い間だったが話せてよかったよ。」
???「そういえば、なんで俺がこの場所にいるのか結局わからないのか?」
永遠の門「それは、簡単な話だ。お前が見た黒い穴とは、スポットと呼ばれるヴィランが無作為に開いたものだ。それが偶然どこかのアースのスペースストーンの攻撃の前に現れ、それがお前に命中しただけだ。」
???「なるほどな。納得した。」
永遠の門「では、送るとするかな。っとその前に。」
???「どうした?」
永遠の門「お前の名はどうする?」
???「そんなもの決まってるだろ?ギルガメッシュにさ。」
永遠の門「分かった。では、ギルガメッシュ良い生を」
身体が光だした。
ギルガメッシュ「またな!」
主人公を一回殺して魂状態にするか迷った。
何処にいく?
-
サカール
-
エゴ(これ選ばれると困る)
-
ヴォーミアとガーデン
-
スヴァルトアルヴヘイム(ダークワールド)
-
ムスペルヘイム
-
自分で考えろタコ助!!!!