アベンジャーズの世界に転生⁉︎   作:焼肉は岩塩をかける

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紀元前2000年くらいにギルガメッシュが活躍していたけど、この小説では、紀元前3500年くらいにしないとエターナルズがね、ただしエターナルズは7000年間地球を守ってるっていったきがするけどねー



1話メソポタミア

〜メソポタミア紀元前3500年〜

 

ギルガメッシュ「ふむ、着いた様だな?」

近くにいた男が近づいてきた。

 

男A「あ…あなた様は一体どなたでしょうか?」

ギルガメッシュのことがこの時代の人間には神のようなものに見えたのだろう。

 

ギルガメッシュ(ふむ、どう答えたものか?)

 

ギルガメッシュの現在の姿はfate/stay nightに登場する金ピカなのだ。

 

ギルガメッシュ(では、こうするか…)

 

ギルガメッシュ「我の名はギルガメッシュ‼︎神と人の子にして、この地を治るものだ‼︎」

ギルガメッシュはそう言い放った。

 

モブB「ギルガメッシュ様……いや、ギルガメッシュ王だ‼︎」

 

モブ大勢『「「ギルガメッシュ王‼︎」」』

 

ギルガメッシュ(うぉ⁉︎さすがはギルガメッシュの肉体だな!)

これほどギルガメッシュが人を惹きつけるのは[カリスマA]というスキルを保有しているからだ、それが全力で機能していると洗脳に近い状態になる。

 

ギルガメッシュ「この地をウルクと名づけ、ここに建国を宣言する‼️」

 

モブ大勢『「「はい!ギルガメッシュ王」」』

 

そこからとんとん拍子に話は進んで行き、ギルガメッシュの手助けもありながら、人類史における最古の国が誕生した。

 

〜それから15年後〜

ギルガメッシュはいつも通りの生活をしていた。

朝起きて→朝食を食べて→王座に付き粘土版にサインをして承認→昼食後は自由な時間として世界を飛び回り→夜になると眠る…そんな暮らしをしていた。

そんなある時

 

門番A「ギルガメッシュ王‼︎」

そんな急な申し出に祭祀長が諫めた。

 

シドゥリ「王の御前ですよ、もう少し落ち着きなさい。」

するとギルガメッシュが言った。

 

ギルガメッシュ「よい、シドゥリ下がっておれ。」

 

シドゥリ「はい…わかりました。」

 

ギルガメッシュ「して?なんの様だ?」

ギルガメッシュは門番に対してどうしたのかを聞いた。

 

門番A「そうでした!それが…辺境からの伝言で空から巨大な何かが降りてきたと。」

 

ギルガメッシュ「なに?巨大な何かだと?形は聞いたのか?」

 

門番A「はい!三角形だったそうです!」

それを聞いてギルガメッシュは少し考え、言葉を発した。

 

ギルガメッシュ「なるほどな、その何かからは、誰かが出てきたか?」

 

門番A「はい!10人ほどの特異な力をもつ人間が‼︎」

それを聞き確信を得たギルガメッシュは言った。

 

ギルガメッシュ「その者達を丁重に扱い俺の前に連れてくるがいい。」

 

門番A「わかりました!失礼します!」

 

シドゥリ「王よ?一つ尋ねたいのですがよろしいですか?」

 

ギルガメッシュ「いいぞ?なんだ?」

 

シドゥリ「その者達は何者なのでしょうか?」

 

ギルガメッシュ「ふん、ただの感情を待つ神の人形にすぎん。」

 

シドゥリ「わかりました、ありがとうございます。」

 

〜エターナルズside〜

 

エイジャック「地球に着いたようね。この星ではまだディビアンツ達はでてきていないようだけど。」

 

マッカリ「本当にディヴィアンツがいないか確かめてきてあげる!」

神速で移動ができるマッカリは仲間の話しも聞かずに飛び出してしまった。

 

ファストス「おい、ちょっとまt…行ってしまったな、」

 

イカリス「どうしたんだ?何か気になることでもあったのか?」

 

ファストス「あぁ、実はこの星に来た時から生体反応を探知しているんだが、一箇所に固まっている場所があるんだまずそこに行かないかって」

 

ギルガメッシュ(エ)「確かにそうだが、まずは地上に降りるとしよう。」

 

セルシ「それもそうね、降りましょう。」

そういうとセルシ達エターナルズが宇宙船を降りようとした。その瞬間。

 

マッカリ「ディヴィアンツがいた‼︎下にいる人たちが襲われる‼︎」

そう言い放ちまた走っていってしまった。

 

エイジャック「全員急いで降りて助けに行くわよ。」

今度は全員急いで降りて助けにいった。

 

 

〜ウルク辺境の地〜

ウルク民A「何か来るぞ!逃げろ!」

下の海岸沿いにいる仲間に対して大声で呼びかけた。

 

海岸にいる仲間は

ウルク子どもA「父さん!何か来るって!」

槍で魚を突いていた父に向けて言い放つと父は。

 

ウルク民B「逃げなさい…」

 

          グシャッ

そう言い残して子どもの父親は、ディヴィアンツに捕食されてしまった。そして子どもも食べられようとした時空から男が現れた。

 

イカリス「フンッ」

拳によってディヴィアンツを宙にうかせ目からの光線で焼き殺そうとしていた。

ある場所では、宇宙エネルギーを使った剣や盾で戦ったり、指から銃弾のようなエネルギーを飛ばして戦ったりなど、多種多様な戦闘をしていた。

 

その戦いが終わると、警戒するウルク民の元に宇宙船から降り立った。

 

セルシはエイジャックに目配せをして許可を貰った上で、近くに落ちていた黒曜石のナイフを、金のナイフに変えて、子どもに渡した。

 

子どもは言った。

ウルク子どもA「王様と同じ色だ。」

 

セルシ「王様と?どういうことか教えてくれる?」

そう話している裏で大人たちのうち一人がウルクの首都まで走っていた。

 

 

〜3時間後〜

エイジャック「王様と呼ばれている人間に会う必要があるみたいね。」

 

ドルイグ「僕たちが急にその王様に会いにいくのは警戒されるだけじゃないか?」

 

セルシ「それがそうでもないらしいのよ。」

 

イカリス「どういうことだ?」

 

セルシ「あの人達がいうには、どんな者でも受け入れてくれるらしいわ?」

 

ファストス「そうか…じゃああってみる価値はあるな…」

そう言うと、外から声が聞こえた。

 

ウルクの使いA「おーい!でてきてくれ!」

そういうと、エターナルズのエイジャックが出てきた。

 

エイジャック「なんでしょか?」

 

ウルクの使いA「王より伝言だ、転移でもなんでも使っていいから来いと、」

 

エイジャック「その王は傲慢ですね。まぁいいでしょう。行きますよ。」

 

ウルクの使いA「わかりました!今すぐきてくれとのことでしたので!」

そこで話が終わり、エターナルズは高速で移動してウルクの首都上空に止まった。

 

〜王座の間〜

エターナルズ10人の前に一人の半神半人がいた。

エイジャック「あなたがこの国の王ですか?」

 

ギルガメッシュ「そうだ…俺がこの国の王ギルガメッシュだ」

 

 

 

 

 

 




ギルガメッシュとギルガメッシュの違いどうしようと思った。

何処にいく?

  • サカール
  • エゴ(これ選ばれると困る)
  • ヴォーミアとガーデン
  • スヴァルトアルヴヘイム(ダークワールド)
  • ムスペルヘイム
  • 自分で考えろタコ助!!!!
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