アベンジャーズの世界に転生⁉︎   作:焼肉は岩塩をかける

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戦闘シーン難しすぎる!多対一とかやばーーーーい


2話ギルガメッシュ対エターナルズ

〜王の間〜

ギルガメッシュ「確かに俺が、このウルクの王だが?」

 

エイジャック「そうですか。私たちは…」

自分達のことを説明しようとすると。

 

ギルガメッシュ「ふん、神の人形風情がこの俺になんの様だ?」

 

エイジャック「っ⁉︎…私たちはエターナルズ、人類を守るためにこの星にきました。どうか私達の話を聞いてくれませんか?」

エイジャックは自分達の正体を当てられ驚いたが冷静に説明をしようとした。

 

ギルガメッシュ「ほぅ?ディヴィアンツ共のことか?」

 

エターナルズ『「「「「⁉️」」」」』

エターナルズ達はシンプルに驚いた、アリジェムからの言葉も無い者からその言葉が出たことに。

 

エイジャック「あなた、何者ですか?」

 

シドゥリ「王に不敬ですよ!」

 

ギルガメッシュ「よい、シドゥリ。そうだな?俺が何者か…俺の名はギルガメッシュ、ウルクの王、ただそれだけだ。」

 

ギルガメッシュ(エ)「ギルガメッシュ⁉︎俺と同じ名前だ。」

 

セナ「落ち着いて、ギルガメッシュ。」

 

ギルガメッシュ「なるほどな、お前の名もギルガメッシュか…気に入らないな。」

空気が変わった。

 

イカリス「ドルイグ!あいつを落ち着かせろ!」

 

ドルイグ「もうやってる!なんでか効かないんだ!」

ドルイグは周囲の人間も含めて洗脳しようとしてしまった。それが逆鱗にふれた。

 

ギルガメッシュ「貴様ら、外に出ろ…いや、放り出してやる。」

ギルガメッシュの後ろに黄金の波紋が現れ、転移の宝具が顔をだした。

宝具が発動し、ギルガメッシュを含む11人は、ウルクの砂漠に跳んだ。

 

〜ウルクの砂漠〜

セルシ「え⁉︎ここは?」

 

イカリス「どうやらあいつの言った通りなら、ここは首都の外らしい。」

 

ギルガメッシュ「あぁ、その通りだ。貴様ら…そんなに協力して欲しいならば力を示してみろ。」

ギルガメッシュは50を超える波紋から武器を打ち出した。

 

イカリス「ドルイグ!避けろ!」

 

ドルイグ「え⁉︎やば…」

ドルイグを武器が撃ち抜こうとしたそのとき。砂埃がまった。

 

マッカリ「(大丈夫?)」

 

ドルイグ「あぁ、大丈夫だ。」

 

セルシ「ギルガメッシュ王!話しを聞いてほしいだけなの!」

 

ギルガメッシュ「………………」

ギルガメッシュは攻撃の手を止めることはない。

 

イカリス「セルシ、戦って説得するしかない。」

イカリスはそうセルシに言い、飛び出した。

 

ギルガメッシュ「ふん、羽虫風情が図になるなよ?」

さっきと比べ物にならないほどの攻撃がエターナルズを襲った。

 

ファストス「皆んな!僕の後ろに!」

ファストスがリングのようなもので盾を作っていた。

 

スプラウト「エイジャック、どうするんだ一体。あいつとてつもなく強いぞ?」

 

エイジャック「…今回に限り全力で闘うことを許可します。」

 

ギルガメッシュ(エ)「本当にいいのか⁉︎」

 

エイジャック「はい…」

 

ギルガメッシュ(エ)「わかった、ではいくぞ!」

ギルガメッシュ(エ)は、驚異的な身体能力と宇宙エネルギーによる外骨格の強化でギルガメッシュまで数歩で辿り着きそうだったが、

 

ギルガメッシュ「その程度で俺に届くわけがなかろう。」

 

            

『千山斬り拓く翠の地平』(イガリマ)

 

ギルガメッシュ(エ)「何⁉︎だがこれならば、うぉりゃ!」

ギルガメッシュ(エ)は、押されながらも確かにイガリマを受け止めていたが、その隙にギルガメッシュはギルガメッシュ(エ)に攻撃しようとしたが。

 

セナ「させないわ。」

背後から気配を消して近づいてきたセナに阻まれたが、咄嗟に使ってしまった。

 

ギルガメッシュ「くっ⁉︎しまった!」

ギルガメッシュは咄嗟に天の鎖を使ってしまった。

 

セナ「ぐっ、動けない。」

 

ギルガメッシュ「むぅ、認めてやろう人形ども俺に友まで使わせるとはな…」

 

キンゴ「え?今なんて言ったんだ?」

 

ギルガメッシュ「もう一度だけ言ってやろう。認めてやる。と言ったのだ。」

 

エイジャック「では、我々の話を聞いてくれると?」

 

ギルガメッシュ「あぁ、聞いてやろう。だが、お前たちの知っていることは俺も知っているだろう。」

 

スプラウト「どういうこと?」

 

ギルガメッシュ「お前たちが、地球にやってきた訳をだ。アリシェムからの指令か何かでディヴィアンツから人類を守りに来たといったところか?」

 

エイジャック「えぇ、その通りです。」

エイジャックは、何故アリシェムにつ

 

ギルガメッシュ「まぁ、いいだろう最低限ウルクに被害が少なくなるのならば。では、戻るぞ。」

 

エイジャック「その前に一つ聞いても?」

 

ギルガメッシュ「なんだ?」

 

エイジャック「あなたのその力のことです。この時代の人類ではそれほどの力を持つことはあり得ないのです。どのように力をえたのですか?」

 

ギルガメッシュ「そんなことか、俺は神と人の子だからだ。これで満足か?戻るぞ。」

ギルガメッシュはそう言い放ち転移の宝具を発動させ転移した。

 

〜王の間〜

シドゥリ「ギルガメッシュ王!全くどこにいかれていたのですか。」

 

ギルガメッシュ「ふはは、少し戯れに乗じただけよ。」

ギルガメッシュはエターナルズの方に向き直し言った。

 

ギルガメッシュ「貴様らがこのウルクにおいて自由に行動することを認める。だが、この地のディヴィアンツを駆除し終えたら出ていくがいい。」

 

エイジャック「わかりました。それでいいでしょう。」




これにてエターナルズinメソポタミアは終了です。次に出るのは現代ですね。

何処にいく?

  • サカール
  • エゴ(これ選ばれると困る)
  • ヴォーミアとガーデン
  • スヴァルトアルヴヘイム(ダークワールド)
  • ムスペルヘイム
  • 自分で考えろタコ助!!!!
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