アベンジャーズの世界に転生⁉︎   作:焼肉は岩塩をかける

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いやぁ遅くなりました?ちょっと一回自動保存できてなくて全部消えたんですよねー。

修正:オーディン→ボー
ミスりました。オーディンまだ生まれてなかった。
さらに修正:
オーディンやっぱり50万年以上前に生まれてたわw


4話惑星直列

〜紀元前3000年〜

あれから100年の時が経った。やったことと言えば地球を旅した程度だな。この時代では、まだロクな文明がないからな。

 

ギルガメッシュ「さてと、もう少しか?」

ギルガメッシュは少し笑いながら言った。

 

シドゥリ「何がもう少しなのですか?」

 

ギルガメッシュ「5000年に一度起こると言われている惑星直列がだ。これが起こることで九つの世界の境界線が曖昧になり、世界の穴を通って来れるというわけだ。」

 

シドゥリ「なるほど、でもそれがどうして楽しみなのですか?」

 

ギルガメッシュ「口に出していたか?」

 

シドゥリ「いえ、あまりに楽しみそうな雰囲気が出ていましたので。」

 

ギルガメッシュ「ああ、その通りだ。シドゥリよ、俺は惑星直列によってこの星にくるもの達が楽しみなのだ。この星の中のこの時代では味わうことのできない経験がそこにはあると言うことだ。だが、この大地を俺の許可なしに踏み込むというのが気に入らないのも事実だ。」

 

シドゥリ「では、どうするので?」

 

ギルガメッシュ「そんなもの決まっているだろう、話の通じない相手ならば殺すまでよ。」

 

〜9日後〜

空に穴が空きこの星とは違った植生、動物などが見えていた。

 

ギルガメッシュ「ついにきたか、シドゥリ!事前に作ったシェルターに隠れていろ!俺がよいというまでな。」

 

シドゥリ「ギルガメッシュ様どうかご武運を。」

シドゥリはそう言うとシェルターの扉を閉めた。

 

ギルガメッシュ「ふん、誰にものを言っているのだ。」

 

天翔る王の御座(ヴィマーナ)

 

ダークエルフリーダー「ここがミッドガルドか、我々の適した星に変えてやるとしよう、ぜひ我々ダークエルフの物にするとしよう。取り掛れ。」

 

ダークエルフ達『「「ハッ!」」』

 

ギルガメッシュ「誰の許可を得てこの星を我が物とする?」

 

ダークエルフリーダー「何者だ?」

 

ギルガメッシュ「貴様らに名乗る道理も無い。存分に我を楽しませろよ?雑種。」

 

ダークエルフリーダー「身の程を分からせてやる必要があるようだな。奴を撃て!」

ダークエルフ達はギルガメッシュに向けて、粒子ライフルを放った。その一発一発が相手を死に至らしめるダークマター粒子が放たれた。

 

ギルガメッシュは幾つもの盾の宝具を出して防いだ。

ギルガメッシュ「この程度で身の程を分からせると?身の程をわきまえて無いのは貴様らの方だったな雑種。」

 

ダークエルフリーダー「なに⁉︎馬鹿な!この星に現存する生物で我々にかなう存在などいるはずがない!撃てあいつを討つのだ!」

 

ダークエルフ達は何発も撃つが悉くを防がれた。

 

ギルガメッシュ「興醒めだ。散りざまで俺を興じさせよ。」

ギルガメッシュは蔵から一本の剣をを抜き、下に降りた。

 

ギルガメッシュ「この剣を俺が使うことになるとはな…」

 

ダークエルフリーダー「貴様!神に連なる者だな?ならば我々も全力を持って対処するとしよう。」

ダークエルフ達何人かが懐から短剣を取り出し何かをしている。

 

ダークエルフA.B「グォォォォァァァ」

 

ギルガメッシュはすぐに気がついた。ダークエルフはカース・ストーンを使うことでカースと呼ばれる存在になることができると。

 

ギルガメッシュ「ほぅ、雑種なりに頑張るではないか。ならばこの一撃をもって終わらせてやろう」

 

カース「グォォォ‼︎」

カースがギルガメッシュに突進し、それに合わせてダークエルフ達が粒子ライフルを放ってきた。

 

ギルガメッシュは粒子ライフルの攻撃を盾で防ぎ、剣を構えた。

 

ギルガメッシュ「この剣は貴様らの天敵であろう。」

 

ギルガメッシュ「───束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。受けるが良い!」

 

        約束された勝利の剣(エクスカリバー)

 

ダークエルフリーダー「なっ⁉︎この光は!マズイ‼︎」

エクスカリバーの光に飲み込まれダークエルフリーダー以外のカースを含む全てのダークエルフが消滅した。

 

ギルガメッシュ「やはり凄まじい威力だな。」

焼き消えた周囲を見ながらダークエルフリーダーの元へと歩みを進めた。

 

ダークエルフリーダー「なん…だと…ありえないミッドガルドでこれほどの者がいるなど…」

 

ギルガメッシュ「貴様、何をぶつぶつ言っている?雑種。」

 

ダークエルフリーダー「いつか貴様を殺すものが現れる。我が同胞たちがこの星にせめてくるぞ!」

ダークエルフリーダーは、ブラックホールグレネードを投げ、相打ちにしようとしたが。

 

ギルガメッシュ「ふん、その程度俺が読めないとでも思ったか。」

ギルガメッシュはそれを難なく跳ね返した。

 

ダークエルフリーダー「グォァァァァ」

 

ギルガメッシュ「ふん、つまらん幕引きだったな。」

ダークエルフリーダーは自分で放った攻撃によって消滅した。

 

ギルガメッシュ「さてと、そこから見て入る雑種でてこい。」

 

???「なんで分かったのかしら?」

 

ギルガメッシュ「それほど視線を向けていれば気付かぬわけが無いだろう?」

 

フリスト「じゃあ仕方ないわね。私の名前はフリスト、王家直属のヴァルキリーよ。あなたは?」

 

ギルガメッシュ「貴様などに名乗るか…とも思ったが、名乗ってやろう。俺の名はギルガメッシュだ。なんの用でミッドガルドに来たのだ?」

 

フリスト「オーディンがダークエルフと戦争しているから、私は偵察に駆り出されたってわけよ。」

 

ギルガメッシュ「むぅ、思っていたより正直に話すのだな。」

 

フリスト「そりゃそうよ。貴方に勝てる気がしないもの。他のアスガルド人なら死ぬまで戦えとか言うと思うけど私は自分が大事だからね。でもいざ戦闘になると、人が変わるのよ?」

 

ギルガメッシュ「フハハ、俺を前にしてのその豪快さ気に入ったぞ。これをくれてやる。」

 

ギルガメッシュは王の財宝から力のこもった宝石がはまったブレスレットを与えた。

 

フリスト「これは?ブレスレットかしら?」

 

ギルガメッシュ「いずれお前を助けてくれるだろう。今は忘れていてもいい。」

 

フリスト「分かったわ。じゃあ私は帰るわね。」

そう言い残しペガサスに乗り空の穴へと帰って行った。

 

ギルガメッシュ「さてとどうなるか…空の穴はまだ閉じそうにないがまぁ閉じるまで見守ってやるとするか。」

 

 

 

 




ダークエルフがいきなり普通に話してるのおかしいと思っても気にしてはいけないよ。

何処にいく?

  • サカール
  • エゴ(これ選ばれると困る)
  • ヴォーミアとガーデン
  • スヴァルトアルヴヘイム(ダークワールド)
  • ムスペルヘイム
  • 自分で考えろタコ助!!!!
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