アベンジャーズの世界に転生⁉︎   作:焼肉は岩塩をかける

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いやーお久しぶりです。受験勉強が忙しくて投稿できてませんでしたw


7話ニダベリア

〜王の自室〜

俺はこの世界にきてからのこれまでを話していた。もちろん転生したことを除いてだが。

 

 

オーディン「なるほどな、友よお前のこれまでの旅路は面白いな。俺は王の子として生まれ、王として育ってきた。お前のように王でありながら自由でなかったのかもな…」

 

 

ギルガメッシュ「その通りだ、お前はアスガルドの王として王でありながら縛られすぎているのだ。もう少し気を緩めてみろ。」

 

 

オーディン「そうは言っても今までの生き方を、思想をいきなり変えることなどできん。徐々に変わっていくしかないだろう。だが、俺はアスガルドの民が好きなのだ。争いの時代が終わりこれからは落ち着いて来るだろう。」

 

 

ギルガメッシュ「ふん、だがいくら平和と言ってもそれはアスガルドの中だけのこと…宇宙からやって来るものだっているのだ。」

ギルガメッシュは未来を知っているが故にそのような言葉を発した。

 

 

オーディン「わかっている。俺の名は宇宙にも広まっているが時間が経てば、俺やアスガルドに向けて攻撃を仕掛けてくるようなものもその内現れるだろうな。」

 

 

ギルガメッシュ「わかっているならそれでいい。」

 

 

オーディン「ギルガメッシュ。そういえばこのアスガルドに来てもう3年ほど経ったが次は何処へ行くのだ?」

 

 

ギルガメッシュ「そうだなシドゥリには100年ほどミッドガルドを離れると言ったしな。そろそろ動くとするか…何処にいくか…う〜ん」

ギルガメッシュが何処に行くか悩んでいると。

 

 

オーディン「ではニダベリアに行きお前の好きな武器を作って貰ったらどうだ?その先は自分で決めればいい。」

 

 

 

ギルガメッシュ「ほぉ、それはいい提案だ。ニダベリアには俺も行って見たいと思っていたのだ。もう一つはサカールの闘技場に行こうと思う。」

 

 

オーディン「なるほどな、サカールは俺もあまり知らない星だが気をつけろよ…っと言うまでもないか。」

 

 

ギルガメッシュ「では、思い立ったらすぐ出発するとするか。またな。」

 

 

〜虹の橋〜

ギルガメッシュ「短い間だったが世話になったな。」

 

 

ギャラルホルン「まぁ心配はないが気をつけろよ。」

 

 

ギルガメッシュ「まぁ…当然のことだが心配するそぶりくらいしたらどうなのだ?」

 

 

ギャラルホルン「えっ?心配して欲しかったのか?」

 

 

ギルガメッシュ「違うわ!俺に心配をするなど不敬であるぞ!」

 

 

ギャラルホルン「じゃあどうすれば良いんだよ、」

 

 

ギルガメッシュ「思ったことをそのまま言葉に出すなと言っておるのだ!」

 

 

ギャラルホルン「面倒くさいなぁおまえ。」

 

 

ギルガメッシュ「くっ………もういいわ‼︎」

そう言いヴィマーナを取り出し乗り込んだ。

 

 

ギルガメッシュ「またな」

そう言い残し飛び立った。

 

 

〜宇宙〜

ギルガメッシュ「さてと、気を取り直して目的地へと向かうか。」

虹の橋ビフレストを起動してその光に飛び込んだ。

 

 

〜ニダベリア〜

ギルガメッシュはニダベリアの宇宙船の発着所に無事に到着した。

 

ギルガメッシュ「なるほどなこれがニダベリアか、美しいな。」

ギルガメッシュが感動していると。

 

ドワーフA「お前!何者だ!」

 

 

ギルガメッシュはヴィマーナから降り言った。

 

 

ギルガメッシュ「俺はギルガメッシュ、オーディンの友であり武具を作ってもらいにきた。」

突然周りにいた一人のドワーフが声をかけてきた。

 

ドワーフB「なんだ、オーディンの関係者か、なら俺が武具を作ってやろう。」

 

 

ギルガメッシュ「お前ではダメだ。」

 

 

ドワーフB「なに⁉︎…貴様!何様だ!」

 

 

ギルガメッシュ「何かおかしいことを言ったか?雑種、お前は職人などでは無い。自らの利益を求め俺に武器を作ってやるなど…この痴れ者が、雑種、二度は言わんぞこの場から…」

 

 

???「そこまでだ!」

明らかに他のドワーフと異なる女がドワーフBを魔法で拘束した。

 

 

ギルガメッシュ「貴様…俺の裁定を遮ってどうゆうつもりだ?」

王の財宝から剣を構える。

 

 

ユミル「私の名はユミル、現ドワーフ女王だ。オーディンの友ギルガメッシュよ、気を悪くしたのなら申し訳ない…そいつはこちらで裁かせてもらいたい。」

 

 

ドワーフB「な!何を言うのですか!」

 

 

ユミル「黙れ!貴様はわからんのか!このお方と我々の実力差を!」

 

 

ギルガメッシュ「ほぅ…俺を無視し続けていたことには腹が立つが、わかるものもいるのではないか。いいぞ、裁定は貴様に任せよう。」

 

 

ユミル「感謝する、ギルガメッシュ殿代わりと言ってはなんだが私が全霊を込めて武器を作ろう。衛兵達よ、その男を牢へ幽閉しろ。」

 

 

ドワーフB「王よ!王よ!なぜですか!」

 

 

ユミル「愚か者め…っと、ギルガメッシュ殿待たせて悪かった。」

 

 

ギルガメッシュ「よい、ユミルといったか、俺の武器を作って欲しいと思いここに来た。」

 

 

ユミル「あぁ、さっきも言ったけど、どんな武器が欲しいんだ?」

 

 

ギルガメッシュ「それはお前に任せる、俺に相応しい武器を頼んだぞ。それでどれくらいかかる?」

 

 

ユミル「そうだな……15年くらいか?」

 

 

ギルガメッシュ「………ずいぶんと長いのだな。」

 

 

ユミル「いくら私が全力で武器を作ろうとしたって、貴方に相応しい武器を作るのであればそれくらいかかる。武器を作る間の期間は他の星にでも行ってればいいんじゃないか?」

 

 

ギルガメッシュ「……それもそうだな、では、頼んだぞ。」

そう言い残しギルガメッシュはヴィマーナを取り出した。

 

ユミル「15年したら武器を取りにこいよー!」

ヴィマーナに乗り込んだギルガメッシュへと呼びかけた。

 

 

ギルガメッシュ「わかった!さらばだ!」

ヴィマーナは飛び立った。

 

 

〜宇宙〜

ギルガメッシュ「何処にいくか…………」

何処にいく?

  • サカール
  • エゴ(これ選ばれると困る)
  • ヴォーミアとガーデン
  • スヴァルトアルヴヘイム(ダークワールド)
  • ムスペルヘイム
  • 自分で考えろタコ助!!!!
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