これは6歳のときに観たとある舞台で2人の“羅刹女”と出会ったばかりにすっかり演技の世界に魅了されてしまった少女、有島あゆみの少しだけ先の未来を描くお話。
羅刹女で少なからず性癖を歪められてしまったであろうあゆみちゃんの行く末を、どうしても書いてみたかった。本当にそれだけなんです。お許しください人類。
羅刹女で少なからず性癖を歪められてしまったであろうあゆみちゃんの行く末を、どうしても書いてみたかった。本当にそれだけなんです。お許しください人類。
| しーん1。ふたりの羅刹女 | |
| しーん2。振り返れば推しがいる | |
| しーん3。つまんない | |
| しーん4。自分の表情 | |
| しーん5。オーディション | |
| しーん6。カメラ | |
| しーん7。あおちゃんの演技 | |
| しーん8。一流と怪物 | |
| しーん9。覚えてる? | |
| しーん10。さいあく | |
| しーん11。最終審査 | |
| しーん12。わたしの演技 | |
| しーん13。ドッキリ | |
| しーん14。活動再開 | |
| しーん15。同じ眼 | |
| しーん16。学校 |