転生したら武天老師って呼ばれるようになったんだが?   作:JOJI

27 / 36
第26話

 

 

 

 

ピッコロ大魔王襲撃より遡ること数ヶ月前、とある孤島にて約300年ほど前のピッコロ大魔王とガーリックの残党である魔族や地球にてよからぬ事を企んでいた魔族達による尽力によりピッコロ大魔王が長年の封印を解かれ復活を遂げていた。

 

孤島に建てられた不気味な城の玉座にて座るピッコロ大魔王の前には無数の魔族が跪いている。その無数の魔族の先頭に小柄な老人の魔族が手を後ろに組んで立っている。

 

「ピッコロ大魔王様、長年の封印からのご復活心よりお喜び申し上げます。ワシはここの者共を纏めていた魔術師のサブエラと申します。かつてはガーリック様の参謀を務めておりました。」

 

「ほう、そうかガーリックの…ワシの封印を解いたこと感謝する。忌々しい武道家め…、このワシを叩きのめしてあまつさえ訳の分からん術でこんなもんに封じ込めをって…!!」

 

ピッコロ大魔王は怒りをぶつけるがごとくそばに置いてあった封印されていた入れ物である電子ジャーを爆発させた。

 

「力を持った武道家全員に死の世界を見せてくれるわ!」

 

「恐れながらピッコロ大魔王様…貴方様を封印した武道家は死にましたが、貴方様を追い詰めたかの武道家はまだ生きておられます。」

 

「なんじゃと…!? 彼奴が…!?」

 

「どうやら、ワシら魔族のように寿命が長い…もしくは何らかの方法で寿命を永らえさせているようで今もまだ健在にございます。こちらをご覧ください。」

 

「あぁ…」

 

サブエラは水晶玉を取り出すと光らせて壁に映像を投射させる。前回の天下一武道会でファンファンと亀仙人が戦った時の映像である。

 

「これは…!?」

 

「今から約3年ほど前に開催された天下一武道会という世界一の武道家を決める大会が開催されまして、そこでのあの武道家とそれに匹敵する武道家の試合の映像でございます。」

 

サブエラは映像を交えながらあの時の武道家が今や武天老師や亀仙人という異名を轟かせて人々に知られる武道家となりあの時とは比べ物にならないほどの力を身につけていると説明する。

 

「さらに数々の武道家を育てている鶴仙人や武天老師と戦っているこのファンファンという武道家など今の世には強力な武道家が多数おられます。」

 

「なんという事だ…悔しいが、今のワシではこやつらを倒すほどの魔力は無い…くっ、このワシがこのような輩を傍観するしかないというのか」

 

「しかし、貴方様ならば今すぐにでもあやつらを超える事が可能な代物がございます」

 

「なんじゃと!? そ、それは!?」

 

「おい、持ってこい」

 

サブエラは部下に命じると3人の部下がそれぞれあるものを持って現れる。1人の部下が手に持った瓶をピッコロ大魔王に差し出す。

 

「これは?」

 

「それはワシが調合した若返りの秘薬にございます。それを飲まれればかつてのような若々しい肉体を手に入れることが可能にございます。」

 

「なんと!」

 

ピッコロ大魔王は瓶を取ると早速とばかりに瓶の中身を飲むと体に異変が起こり、徐々に萎れた肉体の細胞の一つ一つが活性化していき若返っていった。

 

「おぉ、おお!! 力が、力が湧き上がってくる! ふはははは! 素晴らしい!」

 

「それは良かったですじゃ。続いてですが…」

 

サブエラは部下から箱を受け取るとそれを開けてピッコロ大魔王に差し出す。箱の中には禍々しい石を括りつけたネックレスが入っていた。

 

「ほう、随分と洒落たネックレスじゃないか?」

 

「こちらは、『魔凶星』その欠片にございます。」

 

「魔凶星とはなんだ?」

 

「魔凶星とは魔族の力の源となる魔力を発する特殊な惑星でございます。常に宇宙を不規則に移動しており地球には5000年に一度に接近するという言い伝えのある星でございます。そちらは10年ほど前に無人島にて偶然発見したその魔凶星の欠片でございます。」

 

ピッコロ大魔王はその魔凶星の欠片を手に取ると体に魔力がみなぎる感覚を覚え徐々に力が高まっていくのを感じる。

 

「これは!? 魔力が高まる! 溢れる!」

 

「魔凶星は欠片であっても絶大な魔力を内包しており、魔族が触れるとその魔族の力を大幅にアップさせる特性がございます。しかし、下手な魔族が触ればその力のアップに耐えきれず体が崩壊してしまう。しかし、貴方様ならば問題は無いでしょう!」

 

「くくくくっ! この力ならば奴を…武天老師を確実に葬れる!!」

 

「ちょうど今年のxx月xx日に次の天下一武道会が開催されます。武天老師のみならず多くの武道家どもや人間が集まるはずでございます。その日に強襲しましょう。多くの武道家と人間共を血祭りに上げれば、人間共は魔族の恐怖を今1度思い出すことでしょう!」

 

「そいつは良い考えだサブエラよ。」

 

「そこで、良い作戦がございます…」

 

「ほう…聞こうか、その作戦とやらを」

 

ピッコロ大魔王はサブエラのその作戦を聞き、若干ながらプライドが揺らぐがサブエラの合理性や邪悪さを垣間見てあの時の屈辱を思い出しその作戦に乗ることにした。

 

「来るは天下一武道会…そこで今一度ピッコロ大魔王の名を知らしめてくれる!」

 

 

 

 

 

 

そしてピッコロ大魔王の襲撃まで時間を戻す。亀仙人は上空に今も魔法陣から大量に現れる魔族にうろたえるが直ぐにスタッフに緊急事態を伝えて観客の避難を要請して上空へと飛び立つ。その際にスーツを脱ぎさっていつもの黒いカンフー服に着替えることも忘れない。

 

地上ではスタッフにより放送で緊急避難速報が流れ出し徐々に観客が避難していく。しかし、悟空や天津飯等の一部の腕に覚えのある武道家は残って上空に飛んでいる魔族たちを睨んでいる。

 

亀仙人は上空に飛び立って魔族共の先頭に浮くピッコロ大魔王の前にたどり着く。

 

「ピッコロ大魔王…まさか封印から解かれていたとは、さしずめあの時の魔族の残党による仕業か…」

 

「久しいなあの時の武道家よ…今は武天老師と呼ばれているそうだな? 忌々しい…今度こそは貴様を確実に殺す!」

 

ピッコロ大魔王は禍々しい気を解放する。その余りの桁違いに巨大な気に悟空達は無意識に体が震え力のないものは気絶してしまう。

 

「あの時とは別人なほど力が大幅に上がっておる…!? 」

 

「まだまだこんなものでは無いぞ! ほあぁぁぁあっ!!」

 

胸元のネックレスが怪しく光るとさらに気が禍々しいものに姿を変えて更に上がっていく。

 

「どぉだ! 復活を遂げたピッコロ大魔王様の力だ!もうワシに敵うものなど居らんのだ!」

 

「むぅ…」

 

今のピッコロ大魔王の気の総量は現在の全力の亀仙人の力に匹敵するほどである。どのようにしてピッコロ大魔王がこれほどの力を持ったのか亀仙人には分からないが、ピッコロ大魔王は自分にしか倒せないと確信する。

 

「仕方がない、本来とは違うが…ワシが貴様を倒すとしよう。まずは邪魔な有象無象からじゃな…!」

 

100を超える魔族の軍勢を前に亀仙人は、1歩も引かずに気を高める。しかし、亀仙人が魔族を倒そうと技を繰り出そうとする瞬間にピッコロ大魔王が動き出す。

 

「させんぞう! ちぇあっ!!」

 

「ぬ!?」

 

ピッコロ大魔王は両手を突き出すと亀仙人の体が硬直する。金縛りである。

 

「くぅ、こんなもの!」

 

「今だ!」

 

突然亀仙人の背後から魔法陣が出現すると小柄な老人の魔族が手に持った不気味な力を放つ四角いキューブを亀仙人に突き出した。

 

「なに!?」

 

「『デッドキューブ』開門!!」

 

老人が持つキューブが不気味に蠢いた瞬間、キューブの中心から黒いモヤが広がると触手なようなものが飛び出して亀仙人に向かってくる。

 

瞬時に己の危機を悟った亀仙人はピッコロ大魔王の金縛りを振り解き触手を躱そうとするが突然大柄の魔族が亀仙人に抱きつくように拘束する

 

「ウォオオ!」

「邪魔じゃ!」

「ブ」

 

当然、亀仙人を拘束できるはずもなく瞬時にぶっ飛ばされるがその数秒の隙に触手が亀仙人を拘束する。

 

「しもた!?」

 

直ぐに振りほどこうとするが、触手は凄まじく固く巻きついており今の力では振りほどけない。

 

「『デッドキューブ』よ! 武天老師を封印せよ!」

 

老人の持つキューブがバラバラに分かれると亀仙人を覆うように囲み、不気味なオーラを亀仙人に放つ。

 

「不味い! ぉおお!!」

 

瞬時に亀仙人はMAXパワーを解放しさらに外気術で力を倍増するがそれでも触手は凄まじく強固であり振りほどくことができない。

 

「無駄じゃ無駄じゃ! この『デッドキューブ』の触手はかつて魔界に君臨した強大な魔物『クトゥルフ』の素材を使った特別製じゃ! その強靭な触手はかの魔界の王程でなければ引き剥がすことなど不可能じゃ! このデッドキューブの先は一条の光も刺さぬ暗黒の異空間『デッドゾーン』と同じような空間になっておる!光無き暗闇の中で1人寂しく死ぬがよい!」

 

「次はお主が封印される番だ! ふははははっ!!」

 

「く!」

 

亀仙人は必死に抵抗するが徐々に体がデッドキューブの放つオーラが亀仙人の身体を蝕み始める。

 

「させません!」

 

「亀よ!何をやっちょる!」

 

そこへファンファンと鶴仙人が飛び出してくる。真っ先にファンファンは亀仙人の元へと向かうがピッコロ大魔王が立ちはだかる

 

「邪魔をするな小娘!」

 

「そこをどきなさい!!」

 

ファンファンの拳がピッコロ大魔王にぶつかるがピッコロ大魔王はピクリともしない。

 

「なっ!?」

 

「残念だったなぁ」

 

ピッコロ大魔王はファンファンの腕を掴み拘束する。

 

「ぁあ!」

 

「ファンファン!! くそ!」

 

ピッコロ大魔王に拘束されるファンファンをみて助けに行こうとする鶴仙人だが、他の有象無象の魔族が邪魔をして行けない。

 

地上でも観客に危害を加えようとする魔族を止めるために悟空や天津飯、クリリン等の武道家達が戦っている。

 

悟空や天津飯は消耗が少なく問題なく戦えているが、試合でかなり消耗したその他の武道家達はかなり苦戦している。同じく悟空との試合で体力を消耗していたクリリンとチャオズは協力して複数の魔族に手間取りながらも機転を利かせた動きで翻弄して戦っていた。その時、クリリンとチャオズの元に一際大きな力を持った魔族が降り立った。

 

「こんな雑魚どもに何を手間取っている!」

 

「タンバリン様! しかし、こいつらすばしっこい奴らでして…」

 

「ふん、貴様らにとってはな。ズアッ!」

 

「アウ!?」

 

タンバリンと呼ばれた魔族が放った気功波がクリリンと共に4人の魔族を相手取っていたチャオズを貫いた。

 

「チャオズ!! よくも!」

 

力なく横たわったチャオズを見て頭に血が登ったクリリンが4人の魔族を追い抜いてタンバリンへと迫る。

 

「たァーッ!」

 

クリリンがタンバリンへと渾身のパンチを放つが容易く手の平で受け止められる。

 

「なっ!?」

 

「くだらん、フンっ!」

 

クリリンを捻りあげるように持ち上げると鳩尾にアッパーを入れてクリリンの頭を蹴り飛ばした。力なく吹き飛んだクリリンは何十人もの魔族を蹴散らしていた悟空のそばまで吹っ飛んでいく。

 

「クリリンっ!」

 

直ぐに悟空はクリリンを受け止めるが、クリリンは返事をせずに力なくもたれかかる。

 

「し、死んでる…!」

 

「チャオズ!!」

 

クリリンは既に息をしていなかった。そして天津飯もチャオズの元へ駆けつけるが、同じくチャオズも既に先の気功波で死んでいた。

 

「おめぇか、クリリンの仇ッ!!」

 

クリリンを地面に寝かせた悟空はクリリンを殺したタンバリンへ突撃する。怒りによって力のタガが外れた悟空の一撃はタンバリンを揺るがすほどだった。

 

「このガキ!?」

 

「たァー!!」

 

そこへ同じくチャオズを殺されて怒り心頭の天津飯も加勢する。地上では既に犠牲が出始めていた。

 

 

その様子を上空から見ていた亀仙人は怒りに震えていた。

 

「クリリン…チャオズ…」

 

亀仙人の体は既にデッドキューブのオーラが身体中にまとわりつき徐々にデッドキューブへと封印されようとしていた。亀仙人のその様子にピッコロ大魔王とサブエラは笑みを浮かべている。

 

「ふははは! 貴様の弟子が死んだぞ武天老師! 封印された後、貴様の大事な人間も直ぐにあの世へ送ってやる! デッドキューブの中で絶望する貴様の顔が見れんのはとても残念だがな!」

 

「…てめぇら…これ程のことをして…覚悟は出来ておるんじゃろうな…!」

 

その時、亀仙人の()()()()()()から放たれる強大な殺気がピッコロ大魔王に突き刺さる。その殺気にピッコロ大魔王の体が無意識に震え上がる。

 

「くっ…早く封印してしまえ!」

 

「はっ!『デッドキューブ』よ!」

 

亀仙人はデッドキューブのオーラに包まれ、デッドキューブが亀仙人の中心で閉じると亀仙人の体がデッドキューブの中へと吸い込まれていった。

 

「やりましたぞ! ピッコロ大魔王様! 武天老師を封印しました!」

 

サブエラはデッドキューブを手に取りピッコロ大魔王に見えるように掲げる。

 

「そ、そんな…亀ちゃん…」

 

「ふははははっ!! やった! やったぞ!! これでこのピッコロ大魔王を脅かすものはいなくなっ」

 

バキッ

 

「「ん?」」

 

亀仙人を封印してピッコロ大魔王が歓喜したその時、サブエラの手に収まったデッドキューブに亀裂が走る

 

バギギギギギッ!

 

「なっ、なに!? 馬鹿な、そんな事がッ!?」

 

デッドキューブの中心から広がるように次々とひび割れ、割れた箇所から黄金の光が漏れ出てくる。

 

パキン

 

 

ズオッ!

 

デッドキューブの亀裂が全体に行き渡った瞬間、デッドキューブを中心に光の柱が立ち上り広がっていく。中心にいたサブエラは言葉を発するまもなく消滅し、光の柱は空をつきぬけるほど天へと昇った。

 

「な、何が起こっている!?」

 

そして、光が収まっていくと身に覚えのある青年が現れピッコロ大魔王の体に怖気が走る。

 

「き、貴様!? な、何故!?」

 

光から現れた青年が突然消えたかと思うとピッコロ大魔王がファンファンを持っていた左腕が消し飛び、いつの間にか地上へと降りていた青年の腕にファンファンが抱えられていた。

 

「う、腕が!?」

 

そして、次の瞬間には地上にいた魔族のほとんどが消し飛び、さらに瞬く間に魔族達が殲滅されていった。

 

「な、なんだ一体…一体なんなんだ!?」

 

「教えてやろうか?」

 

「なっ、ガッ!?」

 

ピッコロ大魔王の背後に瞬時に現れた青年の前蹴りがピッコロ大魔王の背中に炸裂して吹っ飛んでいく。ピッコロ大魔王は何とか舞空術で留まると背後へと振り返る。

 

「さっきまでのはただの俺の八つ当たりだ。どうしようも無く間抜けな俺への怒りのな。」

 

「な、なに…?」

 

「てめぇのバカ騒ぎはここで終わりだピッコロ大魔王…」

 

青年、武天老師が気を解放する。

 

 

「安心しろ、死ぬことはねぇよ。俺が神とお友達で良かったなぁ…?」

 

 

 


 

今回までの戦闘力一覧、しっかり考えられているわけじゃないので参考程度に、何〜何という感じにやっているのは振り幅的なやつです

 

孫悟空

210〜460→600(怒り)

前回の天下一武道家以降の修行によりかなりパワーアップしたが、奴さんのインチキすぎるインフレにはついていけなかった。

 

クリリン

150〜240

タンバリンに頭部を砕かれて絶命。石頭でも長男でもなかったので耐えられなかった。

 

ヤムチャ

140〜210

原作とは違って足を折られていないので即戦力。しかし、特に意図はしていないが妙に影が薄い。

 

ファンファン

1500〜2400

前回の大会から密かに修行している。今からサイヤ人編が始まっても即戦力になれる戦えるヒロイン

 

ジャッキー・チュン(亀仙人、武天老師)

12000〜18000(通常時)→24000〜32000(MAXパワー)→???(奥の手)→36000〜45000(若返り)

「久しぶりにキレちまったよ」

その気になれば奥の手を解放して何時でも振り解けたが、解放した拍子に大陸が消し飛んでしまうのでその気になれず弟子が死んでしまう。封印された瞬間に奥の手を解放し封印を内側から破った。若返りは奥の手を解放した影響の副作用的なもの。とりあえずピッコロ大魔王は死なない程度にシバキ回す予定。

 

280

「ミスターポポ、私はここまでのようだ。あとは頼む…」

 

鶴仙人

140

チャオズが殺されて割とキレている。神なぞ関係なくピッコロ大魔王を殺したいが自分では無理だと歯がゆい気持ちを抱く。

 

天津飯

200

「チャ、チャオズー!!」

鶴仙人が原作よりまともなので原作よりパワーアップしているが決勝で悟空と戦っていたら負けていた。

 

チャオズ

70〜130

「さよなら、天さん」

 

サブエラ

30

オリジナルキャラ。ガーリックの参謀をしていた。300年前は戦力外の魔族とともに拠点に居たため命拾いした。研究者気質の魔術師のため戦いは専門外、しかし色々な魔術や道具を使うため割と厄介。ペラペラと亀さんを煽ったため登場時に死ななくても真っ先に消されるため寿命が早まっただけに過ぎない。元ネタはダイ大のザボエラ

 

デッドキューブ

オリジナルグッズ。サブエラが『クトゥルフ』という魔物の1部を使って制作した魔道具。封印と拘束に特化しておりおそらくフリーザですら封印が可能の割とすごいやつ。亀さんがぶっ壊したのでもう出番ないです。元ネタは「僕、最強だから」を封印した特級呪物

 

有象無象さん達

20〜100

次話も出番あるよやったね

 

タンバリン

600

強化されたピッコロ大魔王から生まれたので原作より強いです。そんだけ

 

ピッコロ大魔王

360→10000〜16000(魔凶星の欠片装着)

アクセサリーで強くなった大魔王様、封印から解き放たれた亀さんを見た時はエネル顔になったという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最強キャラ、戦犯と封印されがち
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。