メアリーのマンション
メアリー「今日も気持ち天気ね。さて、新聞を片付けて・・ん?これは!」
ニチリン「女王様、どうしましたヨウ?」
メアリー「ニチリン!ゲツリン!クラリス達を呼んで!」
ゲツリン「はいツキ!」
陽子達はマンションに来た
陽子「メアリーさん、どうしたんですか?急に呼んで。」
メアリー「みんな、これを見て!」
雷咖「これは?今日の新聞ですか。」
メアリー「えぇ、これを!」
雫「これってダイナモンド!」
クラリス「つい最近発見した不思議な宝石が風祭博物館に展示」
雷咖「風祭博物館って隣町の博物館だ!しかもこの博物館は最近できた建物だぞ!
陽子「そういえば博物館に宝石を展示する噂があったけどこの博物館だったんだ!」
小雪「これが本当にダイナモンドなら手に入れなきゃですね。」
メアリー「えぇ、でも問題が」
クラリス「なんですか?」
メアリー「どうやって手に入れるかね。」
雷咖「確かに、下手したら泥棒になるか」
陽子「それじゃ私達犯罪者だよ!」
雫「展示されてる物をどうやって」
小雪「そもそもどうやって博物館に入るの?」
ニチリン「この博物館、チケットで手に入れるみたいだよう。」
ゲツリン「お金もかかるツキ」
陽子「あっ!そういえば風助が博物館のチケット手に入れたって」
雫「それって風祭博物館?」
陽子「多分、ちょっと聞いてみるよ。もしもし、風助?聞きたい事あるの・・・本当!明日お願い!」
クラリス「どうでした?」
陽子「うん!風助が持ってるチケット、風祭博物館の入場チケットだよ!しかもたくさんあるって!」
雫「本当!」
雷咖「それなら話が早い!」
次の日 ぽかぽか中学校
風助「これだけど。」
陽子「ありがとう!風助!」
小雪「こんなにたくさんのチケット、どこで手に入れたの?」
風助「たまたま福引きで手に入れたんだよ。7人分あって俺はともかく父さん達も都合が悪く行けないからな」
陽子「私達5人とメアリーさんで6枚、そうだ!風助も一緒行こう!」
風助「いいのか?」
陽子「うん!もともとチケットは風助の物だったんだし。」
風助「俺も行くよ、でもどうし陽子は博物館に行きたいんだ?」
陽子「それは」
風助「もしかして最近発見した不思議な宝石か?」
雷咖「それそれ!その宝石がみたいんだ!」
クラリス「えぇ、チケット手に入れましたので来週駅に集合しましょう。」
そして来週になりました
風祭博物館
メアリー「ここが風祭博物館ね。」
風助「それにしても陽子達が博物館に興味があったんだな。」
陽子「う、うん!」
クラリス「さっ、入りましょう。」
中へ
雫「広い!」
風助「立派だな」
メアリー「それじゃ宝石が展示されてる所に」
クラリス「お母様、その事なんですが」
メアリー「どうしたの?」
クラリス「せっかく来ましたし、いろいろ見ていきたいです!」
雷咖「ここ化石とか見れるんだ!」
小雪「ちょっとみんな」
メアリー「そうね、私もいろいろ見てみたい!」
小雪「メアリーさんまで、まっいっか」
化石コーナー
クラリス「大きい!この国にこんな生き物が存在していたなんて!」
雫「これはティラノサウルスの化石だね。」
メアリー「こっちは首が長いわ!」
小雪「あっちは鳥よね。」
雷咖「あれはフタバスズキリュウであっちはプテラノドンだ。」
クラリス「あれは象ですか?」
風助「あれはマンモスだ。」
陽子「象に似てるよね。」
宇宙コーナー
陽子「月の石だ!」
風助「あれは隕石だ!」
クラリス「この隕石持ち上げることができるみたい、重い!」
メアリー「普通の石とは違うのね。」
いろいろ見て回った
小雪「いろんなのがあって凄いわ!」
クラリス「えぇ!」
メアリー「私もウキウキするわ!」
風助「なんか楽しんでるな。」
陽子「うん。ところで私達何を見に来たんだっけ?」
クラリス「あっ!」
雫「私達が向かう宝石コーナーはこの先だね。」
宝石コーナー
雷咖「ここが宝石コーナーか。」
クラリス「ここにもいろんな宝石がありますね。」
陽子「うん!テレビでは見た事あるけど実際に見るのははじめてだよ。」
風助「陽子達は宝石コーナーの何を見に来たんだ?」
陽子「私達がメインは」
メアリー「みんな、あれ!」
小雪「あれが最近発見した不思議な宝石」
陽子「クラリス、どう?」
クラリス「ダイナモンドに似てます、でもここからじゃわからないです。」
メアリー「本当にダイナモンドならどうやって取り戻すかね。」
キリサメ「まさかこんなところにダイナモンドがあるなんてな。」
陽子「えっ!」
警備員「こら!そこで何をしている!」
キリサメ「うるさい人間だ。ちょうどいい、憎しみエネルギー!注入!」
警備員「うああ!」
キリサメ「出でよ!トテモニックイゾイ!」
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ!」
一般人「「うあああ!」」
メアリー「みんな!」
陽子「風助はいない、変身できる!」
お天気ニッコリプリキュア「「「プリキュア・ウェザーフュージョン!」」」
キュアクラート「世界を照らす暖かい日差し!キュアクラート!」
キュアクラウディ「空を支える曇り空!キュアクラウディ!」
キュアレイン「大地を癒す天の恵み!キュアレイン!」
キュアグローム「心が痺れる稲妻!キュアグローム!」
キュアシェレグ「ひろがる神秘の銀世界!キュアシェレグ!」
お天気ニッコリプリキュア「「「お天気ニッコリプリキュア!」」」」
キリサメ「来たか!」
メアリー「あれ?みんな!トテモニックイゾイの額」
キュアクラート「ダイナモンドがない!」
キリサメ「なに!?」
キュアシェレグ「それじゃあれはただの宝石!」
キュアクラウディ「ダイナモンドじゃなかった」
キリサメ「くそ!トテモニックイゾイ!この博物館ごと破壊しろ!」
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ!」
キュアクラート「させない!」
キュアクラウディ「絶体この博物館は壊させません!」
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ!」
キュアグローム「うおお!」
キュアレイン シェレグ「「はあ!」」
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ!」
キュアレイン「これ以上中を荒らされるわけにはいかない!」
キュアクラート「うん!たあ!」
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ!」
キュアクラート「キャア!」
パシッ
キュアクラート「ゲイル!」
ゲイル「大丈夫か?」
キュアクラート「ありがとう!」
キリサメ「貴様がゲイルか!トテモニックイゾイ!そいつも倒せ!」
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ~!」
ゲイル「はあ!」
ビュー
トテモニックイゾイ「トテモニックイゾイ!」
ゲイル「今だ!」
キュアシェレグ「よし!降り注ぐ粉雪よ!私に新たな力を!プリキュア・スノーハレーション・ハリケーン!」
キュアシェレグ「心が晴れた」
キリサメ「ちくしょ!」
スッ
キュアレイン「やったね!」
キュアシェレグ「うん!」
キュアクラート「あれ?ゲイルが居なくなった」
メアリー「彼は一体」
そして
陽子「似てるけどダイナモンドじゃなかったね。」
クラリス「えぇ、これで4つ目と思ってましたが。」
小雪「でも博物館の物手に入れるのも気まずいしね。」
メアリー「そうね、別物でよかったわ。」
風助「何の話だ?」
雫「ちょっとね」
雷咖「気にするなよ。」
クラリス「博物館っていろいろあって凄かったですね。」
メアリー「えぇ!また来ましょう。」
つづく
次回予告
クラリス「陽子、私、決めました」
陽子「何を決めたの?」
クラリス「ウェザー王国に帰ります!」
陽子「そう、ウェザー王国に・・てっえぇ!」
お天気ニッコリプリキュア!
第20話 里帰り!クラリスの夏休み!
陽子「今日も気持ちは晴れ晴れだよ!」