メアリー「寒い・・クラリス、あなたはこの先の未来の為に行くのです」
クラリス「お母様、私は雪降る場所でお母様を見捨てたりはしません!」
メアリー「クラリス」
クラリス「お母様」
陽子「何やってるの・・2人とも」
クラリス メアリー「「あっ」」
雫「親子揃って遭難ごっこ?」
雷咖「寒くて雪降るのは仕方ないでしょ。」
陽子「ここは、北海道なんだから!」
クラリス「そうです、私達は北海道に来ています!」
風助「まさかこの北海道でオーロラが見られる何てな。」
小雪「そうね。」
ニチリン「何で僕達が北海道にいるのかと言うと」
ゲツリン「それは1週間前の事ツキ」
1週間前
メアリー「オーロラ?」
綾子「はい、海外の寒い所で見れる現象だけど50年に1度北海道でみられるんです。よかったらクラリスちゃんや陽子達と一緒に行きませんか?」
メアリー「いいんですか?」
綾子「はい!」
メアリー「それじゃ喜んで!」
現在
綾子「みんな、温かい格好してきたかな?」
陽子「うん!」
純平「オーロラを見られるいいポジションを用意しました。」
メアリー「ありがとうございます。」
高村「日高さん、お待たせしました。」
綾子「高村さん。本日はよろしくお願いします。」
雫「あの人は?」
純平「北海道のテレビ局の人だよ。綾子は今日の空の予報をするんだ。」
雷咖「さすが陽子のお母さんだな。」
陽子「うん、それにこの空なら、雲は現れずオーロラが見れる確率は100%になります。」
風助「キャスターの真似か。」
小雪「オーロラが見れる時間は8時でまだ1時だからからお昼食べに行かないら」
クラリス「そうですね。」
純平「よし、あっちにラーメン屋があるぞ。」
陽子「うん!」
ラーメン屋
メアリー「美味しいです。」
雷咖「北海道のラーメンは最高だな!」
クラリス「陽子、明日はグルメめぐりしませんか?ジンギスカンとか!」
雫「名物だもんね。」
純平「まっ、3日間はいられるからな。連れてくよ。」
小雪「それにしても奇跡よね。オーロラが見られるの。」
陽子「うん、お母さんが言ってたんだ。奇跡のオーロラって。」
クラリス「奇跡のオーロラ?」
陽子「日本でオーロラが見られるのから奇跡のオーロラって言われてるんだって。」
雫「確かに奇跡だね。」
そして夜
ゴライ「ふん、寒い所だ」
綾子「もう少しでオーロラが見られる時間ね。私も仕事の時間になるわ。ん?」
キラーン
高村「日高さん、どうしました?そっちは崖ですよ。」
綾子「すぐ戻ります。」
崖
綾子「これは?」
高村「日高さん!そろそろですけど!」
綾子「あっ、は~い!」
陽子「そろそろお母さんの仕事の時間だ。」
純平「おっ、お母さんだ。あれ?何か宝石持ってるぞ?」
メアリー「宝石?」
雫「陽子!綾子さんが持ってるのって」
陽子「あれはダイナモンドじゃ!」
ゴライ「いいところにあるじゃん。」
綾子「えっ?」
ゴライ「ふっ、憎しみエネルギー!注入!」
綾子「きゃあああ!」
ゴライ「出でよ!スッゴクニックイゾイ!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」
陽子「お母さん!」
メアリー「額に宝石、間違いなくダイナモンドだわ!」
陽子「メアリーさん!お父さんをお願いします!」
メアリー「えぇ、純平さん!こっちへ!」
純平「あっ!はい!」
ニチリン「誰もいなくなったヨウ!」
ゲツリン「みんな!プリキュアに変身ツキ!」
陽子「うん!」
お天気ニッコリプリキュア「「プリキュア・ウェザーフュージョン!」」
キュアクラート「世界を照らす暖かい日差し!キュアクラート!」
キュアクラウディ「空を支える曇り空!キュアクラウディ!」
キュアレイン「大地を癒す天の恵み!キュアレイン!」
キュアグローム「心が痺れる稲妻!キュアグローム!」
キュアシェレグ「広がる神秘な銀世界!キュアシェレグ!」
お天気ニッコリプリキュア「「お天気ニッコリプリキュア!」」
ゴライ「来ましたか、まさかここまで来るとは。」
キュアシェレグ「そう言うあなたもここまで来るなんてね!」
キュアクラート「みんな!早くお母さんを助けないと!」
キュアクラウディ「えぇ!」
ゴライ「今度こそダイナモンドをいただく!スッゴクニックイゾイ!やりなさい!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」
キュアクラート「やあ!」
ボン
キュアクラート「えっ!」
キュアシェレグ「雪だるまの形だから雪なのね!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」
ボンボンボン
キュアクラウディ「はあ!」
モフン
キュアレイン グローム「「たあ!」」
ボン
ゴライ「無駄無駄!そのスッゴクニックイゾイは何度でも再生しますからね。むしろより大きくなるとか!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」
キュアグローム「雪をつけて更に大きくなったぞ!」
ゲイル「みんな!相手所詮雪だるまだ!」
キュアクラート「ゲイル!」
キュアレイン「所詮雪だるまって?」
ゲイル「雪だるまは寒い所では残るが逆だったら?」
キュアクラート「逆・・・そうか!温かい!」
ゲイル「うん!」
キュアクラート「よし!待っててねお母さん、今助けるから!」
ゴライ「何をするのかな?」
キュアクラート「灼熱の太陽よ!私に新たな力を!プリキュア・シャインボールブレイズ!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」
ドロドロ
ゴライ「しまった!」
キュアシェレグ「そうか!雪は熱で溶けるから!」
キュアクラート「いける!みんな!」
キュアクラウディ レイン グローム シェレグ「「「うん!」」」
キュアクラート「晴れの剣!クラートソード!」
キュアクラウディ「雲の剣!クラウディソード!」
キュアレイン「雨の剣!レインソード!」
キュアグローム「雷の剣!グロームソード!」
キュアシェレグ「雪の剣!シェレグソード!」
お天気ニッコリプリキュア「「「5つの力よ!無限の大空へ!プリキュア!カオスウェザー!」」」
スッゴクニックイゾイ「心が晴れた」
ニチリン「ダイナモンド取り戻せたヨウ!」
ゲツリン「やったツキ!」
ゴライ「くそ、もう少しだったのに!」
スッ
綾子「う~ん」
陽子「お母さん」
綾子「陽子、私は何を?」
陽子「何もないよ。」
そして
綾子「以上!本日の夜空です。」
小雪「本当にいい仕事してるね。陽子のお母さん。」
陽子「うん!」
メアリー「みんな!見て!」
ス~ッ
クラリス「オーロラです!」
雫「キレイ!」
風助「すげぇ」
雷咖「まさかオーロラを見られるなんて」
小雪「本当に奇跡ね。」
陽子「うん!本当に奇跡だね。」
つづく
次回予告
陽子「よし!ダイナモンドも6つになった!」
クラリス「この調子です!」
陽子「そもそもクラッシュサイクロンはダイナモンドを使ってどうする気なんだろ?」
お天気ニッコリプリキュア!
第39話 目的?クラッシュサイクロンの野望!
陽子「今日の気持ちは晴れ晴れだよ!」