商店街
陽子「メアリーさんからいろいろ聞いて考えたね。」
雫「うん、ダイナモンドの事も。」
クラリス「もしクラッシュサイクロンとその大きな鳥が関係してるとしたら」
雷咖「なんか戦いが本格的にスケールでかくなってきたな。」
小雪「そうね、私も知らなかったし」
陽子「どの道最後のダイナモンド、デストーム達より先に見つけなきゃ。」
雷咖「だな、それに奴らが持ってる3つのダイナモンドの取り戻さないと。」
クラリス「えぇ!」
メアリー「あら、みんなお帰りかしら。」
クラリス「お母様!」
雫「メアリーさん。こんにちわ。」
メアリー「何か真剣な話してたようね。」
小雪「はい、この間話していた事です。」
メアリー「そう、これは深刻よね。私が持ってきた話とは言え、真剣な頑張ってくれるのは嬉しいけどね。そうだ!これあげる。」
陽子「これは・・日差し遊園地のチケットだ!」
クラリス「遊園地?」
雫「いろんな乗り物やアトラクションで遊べるテーマパークだよ。」
雷咖「でもこれどうしたんですか?」
メアリー「さっき出前してね。その家の人からもらったの。丁度5枚分あるから楽しんできたら。」
陽子「ありがとうございます!」
そして日差し遊園地
陽子「ついた!」
クラリス「ここか遊園地!」
小雪「広い!」
雷咖「すごい!私も初めて来た!」
雫「雷咖も来たことなかったの?」
雷咖「1度もないよ。」
クラリス「みんな!早速遊びましょう!まずはあれから乗りたいです!」
雫「あれは、ジェットコースターだ!遊園地1の絶叫マシンだ!」
クラリス「乗りましょ乗りましょ!」
雷咖「はしゃぎ過ぎ、でも私も乗りたい!」
小雪「まずはジェットコースターへ!」
ゴゴゴ
ガァー
クラウン「きゃ~!すごい迫力!」
雷咖「すご~!」
乗り終えて
クラウン「さすが遊園地1の乗り物です。」
雷咖「うん!」
雫「少し目が回った」
小雪「大丈夫?雫。」
陽子「次は何に乗る?」
雫「それなら」
コーヒーカップ
雫「これ!」
小雪「ティーカップに乗ってる」
陽子「コーヒーカップってアトラクションだよ。」
コーヒーカップに乗った
小雪「回ってる回ってる。」
雫「これもっと回す事ができるよ。」
クラリス「どうやって?」
雫「このハンドルみたいなのだよ、いくよ!」
グルグル
雷咖「うおおお!」
陽子「雫!回しすぎ~!」
そして
雫「また目が回った~」
クラリス「あんなに回せばそうなります」
雷咖「でも楽しかったぞ!」
小雪「うん!ねぇあれは?」
クラリス「お馬さんが並んでます。」
雫「メリーゴーランドだね。」
陽子「あれも回るけど馬に乗ってる気分が味わえるんだ。乗る?」
小雪「うん!」
メリーゴーランド
クラリス「本当にお馬さんに乗ってるみたいです!」
雷咖「本当だ!」
乗り終わった
雫「今度はどこに行きたい?」
クラリス「そうですね」
陽子「そうだ!今度は私達で乗り物動かさない?」
雷咖 小雪「「えっ?」」
ゴーカート
雷咖「これがゴーカートか!」
雫「これも遊園地の楽しみね。」
クラリス「でも車に乗るには免許が必要じゃ?」
陽子「大丈夫、これもアトラクションだから必要ないよ。さぁ並ぼう!」
ブゥーン
陽子「速い速い!」
クラリス「負けませんよ!」
雷咖「いくぞ!」
小雪「待て~!」
雫「みんな、はしゃいじゃって。」
ゴーカートも乗り終わった
小雪「楽しかった!」
雫「うん!」
クラリス「そのまま次のアトラクションに行きましょ!」
陽子「その前お昼にしない?お腹すいちゃった。」
雫「そうだね。フードコートならあっちにあるよ。」
雷咖「うん!」
ゴライ「プリキュアはここに来ているみたいだな。」
従業員「ちょっと、ここは立ち入り禁止だよ!」
ゴライ「私に逆らうのか?憎しみエネルギー!注入!」
従業員「うあああ!」
ゴライ「出でよ!スッゴクニックイゾイ!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」
フードコート
雷咖「ここゲームコーナーもあるみたいだな。」
雫「私ビックリハウスに行きたい。」
陽子「まだ時間あるからね。最後は」
お客「「うあああ!」」
小雪「なに!」
クラリス「みんな!あれ!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」
雫「ニックイゾイだわ!」
雷咖「こんな所まで!」
陽子「みんな!」
お天気ニッコリプリキュア「「プリキュア・ウェザーフュージョン!」」
キュアクラート「世界を照らす暖かい日差し!キュアクラート!」
キュアクラウディ「空を支える曇り空!キュアクラウディ!」
キュアレイン「大地を癒す天の恵み!キュアレイン!」
キュアグローム「心が痺れる稲妻!キュアグローム!」
キュアシェレグ「広がる神秘な銀世界!キュアシェレグ!」
お天気ニッコリプリキュア「「お天気ニッコリプリキュア!」」
ゴライ「こんな楽しい所、好きなだけ暴れろ!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」」
キュアクラート「やめなさい!」
ドサッ
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」
ゴライ「来たか!」
キュアレイン「これ以上好きにはさせない!」
キュアグローム「大人しく引き下がりな!」
ゴライ「生意気言うな!やれ!スッゴクニックイゾイ!プリキュアに楽しい思いを怖いに変えてやれ!」
キュアレイン「楽しい思いを怖いに変える?」
キュアグローム「なに言ってんだあいつ?」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」
ガァー
お天気ニッコリプリキュア「「あっ!」」
キュアシェレグ「これは・・ジェットコースター!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」
グルグル
キュアクラウディ レイン「「キャア!」」
キュアクラート「クラウディ!レイン!」
キュアグローム「あれはコーヒーカップか!」
キュアシェレグ「遊園地のアトラクションのスッゴクニックイゾイか!」
ゴライ「一斉にやれ!」
ブゥーン
ヒィーン
キュアクラウディ「メリーゴーランドにゴーカート!」
ドサッ
お天気ニッコリプリキュア「「キャア!」」
ゴライ「どうだ?楽しい遊園地が怖い遊園地になって嫌いになっただろ?」
キュアクラート「それはあなたのせいでしょ!こんな事で遊園地も何もかも嫌いにならないわ!」
ゴライ「それなら2度と遊園地に行けない体にしてやる!奴らの体をぶっ壊せ!」
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイー!」
ガァー
キュアシェレグ「それなら、はあ!」
カチーン
ツル
スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」
ドカッ
キュアクラート「今だよ!晴れの剣!クラートソード!」
キュアクラウディ「雲の剣!クラウディソード!」
キュアレイン「雨の剣!レインソード!」
キュアグローム「雷の剣!グロームソード!」
キュアシェレグ「雪の剣!シェレグソード!」
お天気ニッコリプリキュア「「5つの力よ!無限の大空へ!プリキュア・カオスウェザー!」」
スッゴクニックイゾイ「心が晴れた」
ゴライ「くそ!」
従業員「う~ん、私はなにを?」
そして
クラリス「最後は何に乗りますか?」
雫「最後?そろそろ時間になるんだね。」
陽子「まだ乗ってないあれに乗ろう!観覧車に!」
観覧車
雷咖「高い!遊園地の全体が見える!」
小雪「今日は楽しかったね!」
陽子「うん!」
クラリス「お母様のおかげで私達の気持ちがリフレッシュできましたね。」
陽子「うん!またいつか行こう!みんなで!」
つづく
次回予告
陽子「正樹おじさんが来るんだって。」
クラリス「正樹さんが?どんな冒険してきたんでしょう?」
陽子「なんかすごい話を持ってきたみたい。」
クラリス「気になります!」
お天気ニッコリプリキュア!
第42話 帰ってきた正樹おじさんの大発見!?」
陽子「今日も気持ちは晴れ晴れだよ!」