お天気ニッコリプリキュア!   作:スーパーケロロ

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第41話 みんなでウキウキ!遊園地へ行こう!

商店街

陽子「メアリーさんからいろいろ聞いて考えたね。」

雫「うん、ダイナモンドの事も。」

クラリス「もしクラッシュサイクロンとその大きな鳥が関係してるとしたら」

雷咖「なんか戦いが本格的にスケールでかくなってきたな。」

小雪「そうね、私も知らなかったし」

陽子「どの道最後のダイナモンド、デストーム達より先に見つけなきゃ。」

雷咖「だな、それに奴らが持ってる3つのダイナモンドの取り戻さないと。」

クラリス「えぇ!」

メアリー「あら、みんなお帰りかしら。」

クラリス「お母様!」

雫「メアリーさん。こんにちわ。」

メアリー「何か真剣な話してたようね。」

小雪「はい、この間話していた事です。」

メアリー「そう、これは深刻よね。私が持ってきた話とは言え、真剣な頑張ってくれるのは嬉しいけどね。そうだ!これあげる。」

陽子「これは・・日差し遊園地のチケットだ!」

クラリス「遊園地?」

雫「いろんな乗り物やアトラクションで遊べるテーマパークだよ。」

雷咖「でもこれどうしたんですか?」

メアリー「さっき出前してね。その家の人からもらったの。丁度5枚分あるから楽しんできたら。」

陽子「ありがとうございます!」

そして日差し遊園地

陽子「ついた!」

クラリス「ここか遊園地!」

小雪「広い!」

雷咖「すごい!私も初めて来た!」

雫「雷咖も来たことなかったの?」

雷咖「1度もないよ。」

クラリス「みんな!早速遊びましょう!まずはあれから乗りたいです!」

雫「あれは、ジェットコースターだ!遊園地1の絶叫マシンだ!」

クラリス「乗りましょ乗りましょ!」

雷咖「はしゃぎ過ぎ、でも私も乗りたい!」

小雪「まずはジェットコースターへ!」

ゴゴゴ

ガァー

クラウン「きゃ~!すごい迫力!」

雷咖「すご~!」

乗り終えて

クラウン「さすが遊園地1の乗り物です。」

雷咖「うん!」

雫「少し目が回った」

小雪「大丈夫?雫。」

陽子「次は何に乗る?」

雫「それなら」

コーヒーカップ

雫「これ!」

小雪「ティーカップに乗ってる」

陽子「コーヒーカップってアトラクションだよ。」

コーヒーカップに乗った

小雪「回ってる回ってる。」

雫「これもっと回す事ができるよ。」

クラリス「どうやって?」

雫「このハンドルみたいなのだよ、いくよ!」

グルグル

雷咖「うおおお!」

陽子「雫!回しすぎ~!」

そして

雫「また目が回った~」

クラリス「あんなに回せばそうなります」

雷咖「でも楽しかったぞ!」

小雪「うん!ねぇあれは?」

クラリス「お馬さんが並んでます。」

雫「メリーゴーランドだね。」

陽子「あれも回るけど馬に乗ってる気分が味わえるんだ。乗る?」

小雪「うん!」

メリーゴーランド

クラリス「本当にお馬さんに乗ってるみたいです!」

雷咖「本当だ!」

乗り終わった

雫「今度はどこに行きたい?」

クラリス「そうですね」

陽子「そうだ!今度は私達で乗り物動かさない?」

雷咖 小雪「「えっ?」」

ゴーカート

雷咖「これがゴーカートか!」

雫「これも遊園地の楽しみね。」

クラリス「でも車に乗るには免許が必要じゃ?」

陽子「大丈夫、これもアトラクションだから必要ないよ。さぁ並ぼう!」

ブゥーン

陽子「速い速い!」

クラリス「負けませんよ!」

雷咖「いくぞ!」

小雪「待て~!」

雫「みんな、はしゃいじゃって。」

ゴーカートも乗り終わった

小雪「楽しかった!」

雫「うん!」

クラリス「そのまま次のアトラクションに行きましょ!」

陽子「その前お昼にしない?お腹すいちゃった。」

雫「そうだね。フードコートならあっちにあるよ。」

雷咖「うん!」

ゴライ「プリキュアはここに来ているみたいだな。」

従業員「ちょっと、ここは立ち入り禁止だよ!」

ゴライ「私に逆らうのか?憎しみエネルギー!注入!」

従業員「うあああ!」

ゴライ「出でよ!スッゴクニックイゾイ!」

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」

フードコート

雷咖「ここゲームコーナーもあるみたいだな。」

雫「私ビックリハウスに行きたい。」

陽子「まだ時間あるからね。最後は」

お客「「うあああ!」」

小雪「なに!」

クラリス「みんな!あれ!」

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」

雫「ニックイゾイだわ!」

雷咖「こんな所まで!」

陽子「みんな!」

お天気ニッコリプリキュア「「プリキュア・ウェザーフュージョン!」」

キュアクラート「世界を照らす暖かい日差し!キュアクラート!」

キュアクラウディ「空を支える曇り空!キュアクラウディ!」

キュアレイン「大地を癒す天の恵み!キュアレイン!」

キュアグローム「心が痺れる稲妻!キュアグローム!」

キュアシェレグ「広がる神秘な銀世界!キュアシェレグ!」

お天気ニッコリプリキュア「「お天気ニッコリプリキュア!」」

ゴライ「こんな楽しい所、好きなだけ暴れろ!」

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」」

キュアクラート「やめなさい!」

ドサッ

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」

ゴライ「来たか!」

キュアレイン「これ以上好きにはさせない!」

キュアグローム「大人しく引き下がりな!」

ゴライ「生意気言うな!やれ!スッゴクニックイゾイ!プリキュアに楽しい思いを怖いに変えてやれ!」

キュアレイン「楽しい思いを怖いに変える?」

キュアグローム「なに言ってんだあいつ?」

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」

ガァー

お天気ニッコリプリキュア「「あっ!」」

キュアシェレグ「これは・・ジェットコースター!」

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ!」

グルグル

キュアクラウディ レイン「「キャア!」」

キュアクラート「クラウディ!レイン!」

キュアグローム「あれはコーヒーカップか!」

キュアシェレグ「遊園地のアトラクションのスッゴクニックイゾイか!」

ゴライ「一斉にやれ!」

ブゥーン

ヒィーン

キュアクラウディ「メリーゴーランドにゴーカート!」

ドサッ

お天気ニッコリプリキュア「「キャア!」」

ゴライ「どうだ?楽しい遊園地が怖い遊園地になって嫌いになっただろ?」

キュアクラート「それはあなたのせいでしょ!こんな事で遊園地も何もかも嫌いにならないわ!」

ゴライ「それなら2度と遊園地に行けない体にしてやる!奴らの体をぶっ壊せ!」

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイー!」

ガァー

キュアシェレグ「それなら、はあ!」

カチーン

ツル

スッゴクニックイゾイ「スッゴクニックイゾイ~!」

ドカッ

キュアクラート「今だよ!晴れの剣!クラートソード!」

キュアクラウディ「雲の剣!クラウディソード!」

キュアレイン「雨の剣!レインソード!」

キュアグローム「雷の剣!グロームソード!」

キュアシェレグ「雪の剣!シェレグソード!」

お天気ニッコリプリキュア「「5つの力よ!無限の大空へ!プリキュア・カオスウェザー!」」

スッゴクニックイゾイ「心が晴れた」

ゴライ「くそ!」

従業員「う~ん、私はなにを?」

そして

クラリス「最後は何に乗りますか?」

雫「最後?そろそろ時間になるんだね。」

陽子「まだ乗ってないあれに乗ろう!観覧車に!」

観覧車

雷咖「高い!遊園地の全体が見える!」

小雪「今日は楽しかったね!」

陽子「うん!」

クラリス「お母様のおかげで私達の気持ちがリフレッシュできましたね。」

陽子「うん!またいつか行こう!みんなで!」

つづく

 

 

 

 

 

 

 




次回予告
陽子「正樹おじさんが来るんだって。」
クラリス「正樹さんが?どんな冒険してきたんでしょう?」
陽子「なんかすごい話を持ってきたみたい。」
クラリス「気になります!」
お天気ニッコリプリキュア!
第42話 帰ってきた正樹おじさんの大発見!?」
陽子「今日も気持ちは晴れ晴れだよ!」
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