クラッシュサイクロンのアジト
キュアクラート「あれが」
キュアシェレグ「えぇ、クラッシュサイクロンのアジトよ!」
キュアクラウディ「空間海賊だけにアジトも海賊船の形してますね。」
キュアレイン「もしかしてデストームもあの中に?」
キュアシェレグ「えぇ!」
キュアグローム「よし!乗り込もう!ダイナモンドを取り返すぞ!」
ゲイル「メアリーさんはここで待っていてください、ニチリンにゲツリン、メアリーさんを頼むぞ!」
ニチリン「任せるヨウ!」
ゲツリン「みんな!頑張るツキ!」
キュアクラート「行こう!」
メアリー「みんな・・気をつけて」
アジトに潜入
キュアクラート「シェレグ、デストームはどの辺に居るの?」
キュアシェレグ「あそこからよ!」
通路
キュアグローム「この船外ではたいして長くないのに何でこんなに長いんだ通路なんだ?」
キュアシェレグ「この船は特殊な空間なの!デストームはこの奥よ!」
デストームの部屋
キリサメ「デストーム様!ダイナモンドが手に入りました!」
デストーム「よくやった!これでダイナモンドが全てそろった!」
ゴライ「いよいよ、デストーム様の野望も叶えられるのですね!」
デストーム「だがお前達は1つドジったな」
ヒデリ「えっ?」
デストーム「プリキュアがこのアジトに入り込んだではないか!」
ヒデリ「なっ!」
デストーム「お前達に最後の仕事だ、プリキュアを倒しにいけ!」
大嵐四天王「「御意!」」
通路
ゲイル「おい、なんか広い部屋に来たぞ」
キュアクラート「シェレグ、この部屋は?」
キュアシェレグ「ただの中心部だよ。デストームの部屋までもう少しだから。」
ハリケーン「行かせんぞ!」
キュアクラウディ「お父様!」
キュアレイン「大嵐四天王!」
キリサメ「プリキュア!貴様らとの戦いもここで最後にしてやる!」
ゴライ「ダイナモンドが全てそろったからにはもうデストーム様の思う通りたのだから!」
ヒデリ「諦めてここから出たほうがいいよ。」
キュアクラウディ「私達は諦めません!」
キュアシェレグ「クラート、ゲイル、行って!ここは私達が!」
ゲイル「けど」
キュアレイン「ゲイル、クラートをお願いね。」
ゲイル「わかった!」
キュアクラート「みんな!ありがとう、ゲイル!行くよ!」
ゲイル「あぁ!」
キリサメ「待ちやがれ!」
キュアシェレグ「あなたの相手は私よ!」
キリサメ「ヒョウ!テメェ!裏切り者が!」
ヒデリ「私の相手はキュアグロームか?」
キュアグローム「そうだ!絶体アンタ達のすきにはさせない!」
キュアレイン「ゴライ!あなた達の野望は私達が打ち砕くわ!」
ゴライ「デストーム様の為にプリキュアを倒す!」
キュアクラウディ「お父様!目を覚ましてください!」
ハリケーン「いつも言っとるな、だが私は貴様の父親ではない!」
キュアクラウディ「いいえ!あなたはウェザー王国の王で、私のお父様です!絶体助けます!」
その頃
ゲイル「俺達がデストームを倒せばクラウディ達も助かるはずだ!」
キュアクラート「うん!あっ、あれは」
デストームの部屋
キュアクラート「ここが・・デストームの部屋?」
ゲイル「気を付けろよ、デストームの奴、どこに居るんだ?」
デストーム「私はここに居る!」
キュアクラート ゲイル「「!」」
デストーム「ようこそ!我が空間海賊!クラッシュサイクロンのアジトへ!」
ゲイル「お前がボスのデストームだな!」
デストーム「ここまで来れた事だけは誉めてやろう。」
キュアクラート「ふざけた事言ってないでダイナモンドを返して!」
デストーム「それは出来ない相談だな。ダイナモンドは私の計画の為に悪用させてもらうのだよ。」
ゲイル「そんな事許さないぞ!」
キュアクラート「ゲイル!」
ビィー
ゲイル「あっ!」
デストーム「はははは!私に近づく者は廃除するためレーザーが仕込んでいるのだ!」
キュアクラート「レーザー!」
ゲイル「くそ!」
ビィー
ゲイル「うあ!」
キュアクラート「ダメ・・・レーザーで近づけない」
その頃中心部
キュアレイン「はあ!」
ゴライ「ふっ!」
キュアグローム「おりゃ!」
ヒデリ「ふん!」
キュアシェレグ「たあ!」
キリサメ「うおお!」
ハリケーン「はあ!」
キュアクラウディ「うっ」
ハリケーン「どうした?よけるので精一杯か?」
キュアクラウディ「・・ダメ、やっぱりお父様と戦えない」
キュアレイン「クラウディ!」
キュアグローム「気持ちは私達もわかる!今は戦わないと!」
キュアクラウディ「でも・・・」
キュアシェレグ「大丈夫よ!絶体救えるわ!」
キュアクラウディ「・・・はい!」
デストームの部屋
ゲイル「はあ!」
ビュー
キュアクラート「プリキュア・シャインボール・ブレイズ!」
ビィー
キュアクラート「レーザーで技が通じない」
ゲイル「あいつ、さっきから立とうとしないし動かない」
キュアクラート「どうしよう、レーザーで」
ゲイル「・・・そうだ!クラート、一か八かだが」
キュアクラート「えっ?」
ゲイル「・・・どうだ?」
キュアクラート「うん!ゲイルの作戦信じるよ!」
ゲイル「よし!」
キュアクラート「それじゃいくよ!」
デストーム「プリキュアが来たか、レーザーの餌食だ!」
ビィー
ゲイル「はあ!」
ビュー
デストーム「なに!」
キュアクラート「うん!いけるよ!」
デストーム「下から攻撃か?」
キュアクラート「どうかな?」
ゲイル「はあ!」
デストーム「上からだと!下は劣りか!」
キュアクラート「残念だけどいないよ!」
デストーム「なっ!」
キュアクラート ゲイル「「たあ!」」
デストーム「うあああ!」
ゲイル「クラート!」
キュアクラート「うん!今度は決める!灼熱の太陽よ!私に新たな力を!プリキュア・シャインボール・ブレイズ!」
デストーム「ぐあああ!」
ドサッ
中心部
キリサメ「!、これは!」
ヒデリ「デストーム様!」
ゴライ「まさかデストーム様が!」
ハリケーン「デストーム様!」
キュアクラウディ「あっ!」
キュアグローム「追いかけるぞ!」
デストームの部屋
ゲイル「やったのか」
キュアクラート「うん、決まったから」
大嵐四天王「「デストーム様!」」
ゲイル「四天王だ!」
キリサメ「貴様ら!」
キュアレイン「クラート!ゲイル!」
キュアシェレグ「デストームを倒したのね!」
キュアクラート「うん!」
ハリケーン「なんという事だ」
デストーム「はははは!私が簡単にはやられると思ったか!」
キュアクラート「えっ!」
キュアクラウディ「デストーム!」
ゲイル「あれを見ろ!」
デストーム「ははははは!」
キュアレイン「何あれ!」
キュアシェレグ「あれは魂?」
デストーム「ダイナモンドの力は高まった!今こそ復活のときだ!」
ゴゴゴ
キュアグローム「なに!」
キュアシェレグ「アジトが動き始めてるんだわ!」
船外
メアリー「みんな!」
ニチリン「どうなってるヨウ!」
メアリー「みんな、行くわよ!」
ゲツリン「メアリー様!」
つづく
次回予告
陽子「ついにあかされるデストームの目的!」
クラリス「世界はどうなっちゃうんでしょ」
陽子「わからない、でも私達は絶体に負けない!」
お天気ニッコリプリキュア!
第47話 復活!破滅の怪鳥!
陽子「今日も気持ちは晴れ晴れだよ!」