最強は何処ででも最強   作:君の半分を食べたい

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4話

僕は今花垣武道とファミレスで向き合っている。何故学校サボっるのかって?いやいや、学校終わって放課後に来ているからファミレスに来ても問題ない。そして、今日は日向は用事があるらしくいないだからこそ今日花垣武道にタイムリープしてるのかカマをかけようとするためにきている。まぁ単純に腹減ったって言うだけだけどさ。そして、武道な顔を見るに凄く困ってる。

 

「どったの?武道。」

 

「いや、何もないけど。てか、どうしてファミレス?」

 

「ん〜僕が腹減ったから?あ〜金の事気にしてるなら気にしなくていいから〜、誘ったの僕だし全部出すよ!」

 

「それはありがたいんだけどさ…多分だけど、俺を誘ったのって何かあるからだよね?」

 

「へ〜、何か感づいてる感じだけどその通り僕武道に聞きたいことあるから呼んだ。」

 

「何…聞きたいことって…、」

 

「まぁまぁ、そんな怖がんなくていいからさ、いやさ僕は君を取って食おう何て考えて無いから大丈夫だよ!」

 

んーどうしようかな。釜かけるつもりだったけど、もうド直球で聞いちゃうか…。

 

「ド直球で聞いちゃうけどさ、タケミチって中学生じゃないよね?」

 

「へ?は、は?なな、な何言ってるのさ、五条くん。」

 

ふーん、やっぱりこいつタイムリープしてるのか。

 

「んーとさ、先に言っとくね、僕には嘘は通用しないからそれだけはよろしく!」

 

そう僕には六眼がある。どんなの事この眼の前ではどんな事でも看破してしまう。この眼を持つ人が違うだけで、最悪にも最高にもなる最強の眼である。だから、僕の前ではどんな事も許されないそういう事。(何か某バスケアニメのオヤコロみたいになってるが気にしないで欲しい。)

 

「ん〜そうだなぁ〜。多分だけど、武道は過去と未来を行き来してより良い未来を書き換えてるって感じかな?」

 

僕がそれを武道に言うと血相を変えたように凄くおどいた顔をしており、驚きすぎて声も出ていなかった。やっぱり、タイムリーパーか…。

 

「…何で、分かったんですか?」

 

いやいや、驚きすぎて敬語になってるしまぁ僕は見てる分にはウケるからいいけど。

 

「ん〜何て言うかさ君の魂?何て言えばいいかな?普通の中学生とは凄く違いすぎるんだよね。まぁ僕みたいに例外中の例外っているから全部が全部違うとは言えないけど、でも君のそれは大人のそれなんだよね。喧嘩が凄く強いわけでも何なら雑魚って感じ?でも、君の心の強さはその喧嘩の強さと異なってる部分何なら天と地の差で差がある。でも、何回も行き来してても1人では過去を改変はできない。違う?」

 

「…はい。あってます。」

 

「君は何のためにタイムリープしてるの?」

 

「俺は柚葉を助けるために、それに五条くんの…えーと、橘日向を助けるために過去に来ました。」

 

「へ〜、その話僕に聞かせてもらっていいかな?」

 

話しはこうだ…。

未来では僕の知ってる原作とは違う事になってて、原作では日向と武道が付き合ってたが、この世界では柴柚葉と武道が付き合っており、日向と柚葉は友達でその2人が未来では何者かに殺されたと言うニュースを見て知り、いても立ってもいられず柴家に行こうと駅で電車を待ってると誰かに後ろから押され武道は線路に落ち、時間通りに来た電車に引かれ死んだかと思ったが、次の瞬間には過去に戻っており、それから日向と柚葉を助けるために何回かタイムリープをして失敗してまた戻ってを繰り返してるらしい。やっぱり、僕がこの世界にいる事で原作とは違う世界線になっちゃってるらしい。

 

「…そっか、武道さ結構大変な道を通ってるんだね。僕はさ日向さえ無事なら何でもいいんだ。誰が傷つこうが、誰が死のうがヤンキーやってるやつは自業自得。災害に巻き込まれた奴らはどんまい、不幸だったねってくらいにしか思ってない。冷たい?外道って思う?僕自身もさ、自分がキモい事言ってる事は自覚してる。でも、武道の話聞いてる限りさやっぱり日向だけって訳には行かないんだよね、人と人には色々な縁で繋がっていて絶対危険な状況に陥るって事でしょ?だから、僕は自分が大切だと思う人だけ助けることにする。僕の持てる力全てを使ってね」

 

「と言う事は?…うん?あれ?どう言う事だ」

 

「まぁ、要するに君のタイムリープ手伝うよ」

 

「でも、危険なことだけだけど…」

 

「そこら辺は大丈夫でしょ〜。だって僕最強だから」

 

僕はサングラスをずらし青く光る眼で武道を見て言い、納得してもらった。そして僕達は注文して届いたご飯を食べて帰ろうとしたら武道に呼び止められた。

 

「ねぇ五条くん。俺未来に一回帰ってみようと思う」

 

「どして?」

 

「俺さ五条くんと会うの過去に来てから初めてだし、未来で五条くんが何してるのか知らない。それを直人に調べてもらったり、とか今未来での現状とか今目の前にいる五条くんには協力してもらえるけど、未来の五条くんはどうしてるのか探してみようと思います」

 

「て事は、今から直人に会いに行くって事だよね?それじゃ僕も行くよ」

 

「はい、じゃあいきましょ」

 

いやいや、敬語治ってないやん。会計をし、店を出て日向の家まで向かった。歩いて歩いて歩きながら大した事もない話をしながら向かってたら気づいたら日向の家族が住んでるマンションの目の前で着いていた。

 

「…僕さ、マンション前までは日向を送ったりしてたから来た事あるけど、家のまで行くのは初めてだなぁ〜…」

 

僕はそれを誰に言うでも無く階段を上りながら独り言のようにつぶやいてしまっていた。それも無自覚に。

 

家の目の前まではつき、チャイムを鳴らした。

 

ピーンポーン「はーい!」

 

ガチャ「あれ五条くん急だね!どうしたの?」

 

「いやさ、僕は日向に会いに来たんだけどさもう1人連れてきたんだけど、日向の弟くんに会いたいってやつを連れてきたんよね〜」

 

「ん~あんまり良く分からないけど、直人を呼んでくればいいんだよね?」

 

「そうだね」

 

「今呼んでくる、待っててね!」

 

日向は家の中に戻り、直人を呼びに行った。

 

「だってさ武道まっててだって」

 

「ここまでしてくれてありがとう五条くん」

 

「いいよいいよ〜どうせ僕も日向に会うつもりだったし、一石二鳥でしょ」

 

「そうなんだろうけど、でも五条くんは直人にあったことあるの?」

 

「いやないけど?でも、なんとかなるでしょ。日向の弟なわけだし」

 

「それ関係ないでしょ」

 

僕はどうでもいいやと思ってあると玄関が開き、日向と直人が出てきた。

 

「おまたせ!」

 

「僕は日向の弟には用はないけど、武道が用があるんだよね?」

 

「はい」

 

「じゃあ、僕達は公園に行くね〜!行こっか日向」

 

「うん、待ってよ〜五条くん〜!!」

 

 

 

 

武道side

 

いつも通りつまらない授業を終え帰ろうとしたら俺がいる教室に珍しい人が来た。

 

「ねーねー、このクラスに花垣武道っている?」

 

「は、はい!花垣くんならあそこに」

 

「どーもー」

 

そう女の子に質問し、俺がいるか聞いて教えてもらい俺を見つけた途端俺の方向に向かってくる。

 

「やぁ〜、武道僕の事覚えてるよね?」

 

「はい…。五条くんだよね?」

 

「そうそう、僕は五条悟だよ!今日君の教室に来たのは、ちょ〜っと君に聞きたいことあって来たんだっ!だから僕に付き合ってもらってもいいかな?」

 

「はい…。」

 

「じゃあ、いこっかー!」

 

そう言い自分の荷物を持ち教室もすぐに出た。そして今俺の前を歩いてる五条悟の事は俺はあまり知らない。東卍のメンバーでも無ければ、ヤンキーでもないときた。俺がこっちに来て初めて合う新キャラ多分だけどこっちに会うのが初めてなんだから現実世界でも会ったこと無いと…思う…確証はないけど。そして、俺が五条悟の事で知っているのは同い年で高身長。更に、喧嘩も強い。そして橘の彼氏。はぁ…俺どうすればいいんだよ…直人〜!!

そして、俺達はファミレスに来ている。そして席つき五条くんは俺の対面の席についた。何の話をすんだろうか。俺が考えていると…

 

「どったの?武道。」

 

「いや、何もないけど。てか、どうしてファミレス?」

 

「ん〜僕が腹減ったから?あ〜金の事気にしてるなら気にしなくていいから〜、誘ったの僕だし全部出すよ!」

 

「それはありがたいんだけどさ…多分だけど、俺を誘ったのって何かあるからだよね?」

 

「へ〜、何か感づいてる感じだけどその通り僕武道に聞きたいことあるから呼んだ。」

 

「何…聞きたいことって…、」

 

「まぁまぁ、そんな怖がんなくていいからさ、いやさ僕は君を取って食おう何て考えて無いから大丈夫だよ!」

 

俺は不安でしょうがない。そして、今俺の目の前にいる五条悟と言う人間が怖いと思った。

 

「ド直球で聞いちゃうけどさ、タケミチって中学生じゃないよね?」

 

「へ?は、は?なな、な何言ってるのさ、五条くん。」

 

やばいよ、何言ってるんだこの人。もしかしてタイムリープしてて中身が26歳ってバレた?

 

「んーとさ、先に言っとくね、僕には嘘は通用しないからそれだけはよろしく!」

 

嘘が通じない?は?そんな人間いるのか?分からない事がまた増えた。

 

「ん〜そうだなぁ〜、多分だけど、武道は過去と未来を行き来してより良い未来を書き換えてるって感じかな?」

 

すげーこの人。超人?スーパー人間?そしてバレた。そして五条くんは俺の表情を見てニコッと笑みをこぼしていたから俺は気づいた。俺は五条くん俺の全てを見透かされた感じがした。でも、どうして分かったのか気になったから聞いてみた。

 

「…何で、分かったんですか?」

 

「ん〜何て言うかさ君の魂?何て言えばいいかな?普通の中学生とは凄く違いすぎるんだよね。まぁ僕みたいに例外中の例外っているから全部が全部違うとは言えないけど、でも君のそれは大人のそれなんだよね。喧嘩が凄く強いわけでも何なら雑魚って感じ?でも、君の心の強さはその喧嘩の強さと異なってる部分何なら天と地の差で差がある。でも、何回も行き来してても1人では過去を改変はできない。違う?」

 

「…はい。あってます。」

 

すごい、凄すぎる。何か凄すぎて五条くんより長く生きてる俺がちっぽけな人間すぎるって思ってしまった。

 

「君は何のためにタイムリープしてるの?」

 

「俺は柚葉を助けるために、それに五条くんの…えーと、橘日向を助けるために過去に来ました。」

 

「へ〜、その話僕に聞かせてもらっていいかな?」

 

そして五条くんに全てを話してしまった。これから起こる事、どうして柚葉と橘日向が死んだのかとか俺の知り得る事全てを、だ。何でか知らないけど、俺は五条くんになら話してもいいと思ってしまう。これも五条くんの凄い所なんだろうなぁと思う。聞き上手何ていいなぁとも思う。

 

「…そっか、武道さ結構大変な道を通ってるんだね。僕はさ日向さえ無事なら何でもいいんだ。誰が傷つこうが、誰が死のうがヤンキーやってるやつは自業自得。災害に巻き込まれた奴らはどんまい、不幸だったねってくらいにしか思ってない。冷たい?外道って思う?僕自身もさ、自分がキモい事言ってる事は自覚してる。でも、武道の話聞いてる限りさやっぱり日向だけって訳には行かないんだよね、人と人には色々な縁で繋がっていて絶対危険な状況に陥るって事でしょ?だから、僕は自分が大切だと思う人だけ助けることにする。僕の持てる力全てを使ってね」

 

「と言う事は?…うん?あれ?どう言う事だ」

 

ん?手伝うって事でいいのか?ん?ん?あってるよな?

 

「まぁ、要するに君のタイムリープ手伝うよ」

 

「でも、危険なことだけだけど…」

 

「そこら辺は大丈夫でしょ〜。だって僕最強だから」

 

五条くんは自分に掛けてるサングラスを下に少しずらし、自分は最強だから大丈夫だっと言い青と水色の中間ぐらいの輝く五条くんの瞳が俺を見つめていて、そして思ってしまった…凄く綺麗な眼だなとそして、この人は信用できるとも。そんなこんなで話をしているうちに、頼んだ料理が届き全て食べ、五条くんに奢ってもらい店を出て五条くんは帰ろうとしてたけど俺は五条くんを呼び止めた。

 

「ねぇ五条くん。俺未来に一回帰ってみようと思う」

 

「どして?」

 

「俺さ五条くんと会うの過去に来てから初めてだし、未来で五条くんが何してるのか知らない。それを直人に調べてもらったり、とか今未来での現状とか今目の前にいる五条くんには協力してもらえるけど、未来の五条くんはどうしてるのか探してみようと思います」

 

「て事は、今から直人に会いに行くって事だよね?それじゃ僕も行くよ」

 

「はい、じゃあいきましょ」

 

俺は五条くんと直人に会いに行くために、橘家へと向かっている。ファミレスで俺は何もかも東卍のみんなにも話したこと無い話を五条くんに話した。俺と五条くんは仲良くなれたと思う。でも、橘家へ向かってる道中、大した事ない話しか出来なかった。歩いて歩いて歩いていたら直人達が住んでるマンションの目の前まで着いた。それから何を話す事無く階段を登りながら五条くんは何か独り言をぼそっと言っていたが俺には聞こえなかったのでスルーした。階段を登り直人の部屋の階まで登ったから俺と五条くんは部屋の前まで行き着いたからと躊躇なく五条くんはチャイムを押した。

 

ピーンポーン「はーい!」

 

ガチャ「あれ五条くん急だね!どうしたの?」

 

チャイムを鳴らしたら、部屋から出てきたのは橘日向だった。俺は直人に会いに来ただけだからあんまり気にすることではないと思うんだけど、玄関を開けて五条くんの顔が見えた瞬間の橘日向の嬉しそうな顔、めちゃくちゃ五条くんの事大好きなんだなって思ったし、俺も隣にいるのにいるのに完全に俺が空気になってる凄く気まずいよ!!

 

「いやさ、僕は日向に会いに来たんだけどさもう1人連れてきたんだけど、日向の弟くんに会いたいってやつを連れてきたんよね〜」

 

「ん~あんまり良く分からないけど、直人を呼んでくればいいんだよね?」

 

「そうだね」

 

「今呼んでくる、待っててね!」

 

橘日向は中に入り、直人を呼びに行った。

 

「だってさ武道まっててだって」

 

「ここまでしてくれてありがとう五条くん」

 

「いいよいいよ〜どうせ僕も日向に会うつもりだったし、一石二鳥でしょ」

 

「そうなんだろうけど、でも五条くんは直人にあったことあるの?」

 

「いやないけど?でも、なんとかなるでしょ。日向の弟なわけだし」

 

「それ関係ないでしょ」

 

はぁ…と五条くんはため息を付きながら二人が出てくるのを俺達は待っていた。したら、すぐに二人は出てきた。

 

「おまたせ!」

 

「僕は日向の弟には用はないけど、武道が用があるんだよね?」

 

「はい」

 

「じゃあ、僕達は公園に行くね〜!またな武道!よし行こっか日向」

 

「うん、またね、花垣くん!待ってよ〜五条くん〜!!」

 

五条くんは橘日向置いていき先に行ってしまい、それを走りながら追いかけて行ってしまった。ははっ本当に仲いいなぁ〜って思ったし、羨ましいとも思った。てか、俺っていつどのタイミングで柚葉と会って付き合うんだろう。そんな事を五条くん達を見て気になったりもしたが、今は直人握手することが優先だから考えるのをやめた。

 

「ありがとう直人来てくれて」

 

「いいえ、大丈夫ですよ武道くん」

 

「本当、お前の姉ちゃんと五条くん仲いいな」

 

「あの、その五条って人姉さんの彼氏だったりしますか?」

 

「え、お前知らないの?」

 

「はい、恥ずかしながらそういう話は姉さんから聞かなかったもんで…」

 

「そっか。でも、お前の姉さんは五条くんのそばにいれば危ない事はないから、多分大丈夫だよ」

 

「そうですか…で、僕を呼び出したのは何ですか?」

 

「あ、そうだった。直人握手しようか」

 

「またですか?」

 

「いいからいいから!」

 

俺は直人に手を差し伸べ握手を求めた。

 

「前も言った通り、お姉さんを大事にな」

 

「はい!」

 

直人は返事をし俺の手を握った。っと次の瞬間目を覚ますと、意識は元の26歳の俺になっていた。

 

「武道くん戻ったんですね!」

 

目を覚ましたら、目の前には椅子に座りながら調べ物をする直人がいた。

 

「あぁ、ただいま…てか、今回戻ってきたのはある事を調べてほしくて戻ってきたんだよね」

 

「はぁ…何ですか?こっちも調べられる事なら出来る限り調べますよ」

 

「五条くんのことについて調べてほしいんだよね」

 

「あの五条さんって言うのは…あの五条悟さんですか?」

 

「そーそー、タイムリープしてから始めて五条くんに会ったけど、こっちでは会った事無いからこっちではどうなのか調べてほしいと思ってさ」

 

「そうですか…調べられる事は調べるとさっき言いましたが、五条悟さんの事は調べるまでもなく、あまり教えられないと言いますか、今言える事は五条さんは普通に学校の教師をしてます。でも、五条さんの言葉一つで僕達警察が動くと言う立ち位置にいると言う事しか言えません。すみません武道くん。」

 

「いや、教えてもらえるだけで全然嬉しいよ」

 

でも、五条くんは相当の立ち位置にいる人なんだな、やっぱり五条くんはすごい人なんだな。五条くんと知り合えて俺的にはよかったと思う。幸運だったと思う

 

「あと、これも言えます。五条さんは、僕たちの敵ではありません。うちの父さんとは知りませんが、母さんとも仲良く、もう少しで姉さんと結婚する予定だったので一番の味方と思ってもらっていいです。」

 

「だよな、あっちでもタイムリープ手伝ってくれるって本人から言われてさ、何ならタイムリープの事五条くんに直ぐにバレた。」

 

「すごいですね、あの人。嘘も通用しない、隠し事もあの人の前では隠せない。凄いですよね」

 

ははっ…やっぱり五条くんはどこでも五条くんなんだな。

 

「武道くん。戻るんですね。」

 

「まぁね、次起きる事は8月3日の神社でドラケンくんが刺されて死んじゃうんだよね?だったら、早く戻って阻止することを考えた無いと」

 

「そうですね、じゃあ当分こっちには戻ってこないですね」

 

「あぁ、頑張るよ」

 

俺は手を差し伸ばし、直人もてを差し伸ばしお互いの手が重なり握手した。

 

「武道くん頑張ってください。僕も出来る事をやっておきます。」

 

そして、俺はタイムリープをした。目を開け開けたら、目の前には下着姿の金髪の女の子が俺の上にまたがっていた。

 

「チューはだめだよ?」

 

へ?何この展開!ち、ち、チューはダメ?他にどんなメニューがあるんですか〜?と俺が頭の中で考えていると部屋の電話がなった。それに金髪の女の子が気づき電話を取り電話に出た。金髪の女の子は電話に夢中でこっちには気づかない逃げるチャンスだよね?俺はそれに気づきバレないように部屋を出た。部屋を出てみたらカラオケに俺はいたらしい。俺はカラオケを出て走った。

 

「おおおぉぉぉぉぉーー!!!」

 

俺は無我夢中で走って走って走りまくった。

 

(何だ?何だ?何が起きてるんだ?前の人生と全然変わってる。万年童貞の俺があんな可愛い子ちゃんと…)

 

「五条くんには絶対バレない様にしないと…」

 

「え?僕に何をバレないようにしないとって?」

 

声がする方に振り向いてみたら相変わらずサングラスをかけてる五条くんと隣りに橘日向が手を繋いで立っていた。

 




投稿しました〜!皆さんに読んでもらえることを楽しみにしてます。よろしくおねがいします!
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