最強は何処ででも最強   作:君の半分を食べたい

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7話

「五条くんには絶対バレない様にしないと…」

 

「え?僕に何をバレないようにしないとって?」

 

何か凄く息が揚がってる花垣武道がいた

 

「どしたよ、もしかして何か興奮してたりする?…あ、もしかしてさっきまでお楽しみだった?」

 

僕がそう言う急に武道は焦りだした。

 

「な、な、何言ってるんっすか〜五条くん…」アハハハ…。

 

「いやいや、適当に言ったのに当たってるとか…ウケる!」

 

僕と武道が話してたら日向がコンビニから出てきた。

 

「悟くんおまたせ〜…ってあれ花垣くん?」

 

「あぁ〜、僕がコンビニから出たら武道が凄く焦ってる感じでそこにいたから話しかけたら、何かお楽しみだったらしいよ」

 

「お楽しみって?」

 

「日向はまだお子様だからそんな事気にしなくていいんだよ〜」

 

「またそうやってひなの事子供扱いして…悟くんと歳も変わらないのに…」ムー

 

日向はまた拗ねた。僕はその拗ねてる日向の顔が非常に可愛く思いほっぺを左右交互にツンツンをしてまた僕は楽しむ、楽しんでると武道の携帯が鳴り武道が出ると、ドラケンに呼び出されたらしい。

 

「呼び出されたなら僕も一緒に行ってあげようか?武道1人じゃ危ないだろうし…あ、でも日向はどうしようかな」  

 

そう考えていると僕の手を掴み

 

「ひなも一緒に行く!悟くんの友達の花垣くんが危ない目には合って欲しくないし、それにもしひなが危険に遭遇しても悟くんがひなの事守ってくれるでしょ?」

 

ナデナデ「うん、もちろんこの僕に任せなさーい 」

 

僕と日向は、武道が呼び出された場所につき合うために一緒に向かった。そして待ち合わせの場所についたのが神社の前の階段がある場所。

 

「花垣くんここで待ち合わせ?」

 

「うん」

 

「変な所に呼び出すね、そのドラケンって子」

 

僕は知っていても知ってる風にしちゃいけないなんかそんな感じがして適当に言ってみた。すると右からバイクが集団で近づいてくる音がしてきた。

 

ブンブンブンブーンブン

 

と音を鳴らし僕達の目の前でバイクの集団はとまった。

 

「本当に…ここ?」

 

「う、うん」

 

「あんまり怖がんなくていいよ!日向怖いなら僕の後ろにいればヘーキだからさ」

 

「う、うん。でも何か怖そうな人達…」

 

「いや、そんな事ないでしょ?だって所詮人間で僕より弱いんだし〜日向はそんなに怖がらなくていいよ」

 

ナデナデ「うん、分かった悟くん」

 

僕が日向の頭を撫でると日向はさっきまで怖がっていたが今はそれがなくなり安心していた。どんどん僕達の目の前で止まっていくバイク僕平気だけどやっぱり日向を連れてくるのはまずったかな〜

 

「おぉーーい!んだコラァ!見せもんじゃねぇーんだぞぉ!どっか行けよ!!」

 

「殺すぞボケ!」

 

黒い特攻服を来た黒髪のリーゼントの見るからにモブそうな奴が僕達に言ってきた。金髪のデブも参戦

 

「いや僕はここに呼び出されて…」

 

武道はリーゼントモブ男に胸ぐら掴まれた。

 

「はぁ~?ここが何処だか分かってのかあぁッ?」

 

「武蔵野神社…」

 

僕はこれ以上やばいと思いリーゼントモブ男の腕をつかんだ。

 

「ねぇ、それ以上やると君の腕が折れるけどいいの?」

 

「あぁ?」

 

はぁ仕方がないな…僕は少し握ってる腕を軽くそれは軽く握った。

 

「うわぁぁあ…いてぇ…」   

 

「大丈夫だよ?ちょっと握ったぐらいじゃ折れないから」

「それに…さっきから言ってた事、それ僕に言ってたの?それとも僕の後ろの女の子に言ってるの?」

「返答次第ではただじゃおかないけど…どうするやる?それとも死にたい?」

 

僕は圧を掛けながらやさーしくお話をしたらそのリーゼントモブ男と金髪デブは後ろに倒れた。

 

「悟くん止めなよ、喧嘩売っちゃだめだよ」

 

「へーきへーき!僕なんかに圧掛けられたぐらいでヘタれるほど弱くないでしょ?暴走族やってるんだから」

 

「そうかな…」

 

日向は僕の腕を掴みどうしても止めようとしてくる。多分相手が怪我するのが怖いのだろう。大丈夫なのに相手から手を出してこない限り僕も出さないのに。すると奥から聞いたことある声がこっちに声をかけてきた。

 

「…あぁ…?お前もしかしてタケミッチ?」  

 

「は、は、はい…」

 

「総長の客何脅かしてんだよ…」バン

 

2人のモブは三ツ谷のケリで死んだ…。←死んでない

 

「あれ?三ツ谷じゃん?久しぶり」

 

僕は三ツ谷の肩を叩きながら挨拶をした。するとこいつも気づいたのか笑顔になっていた。

 

「五条…それにひなちゃんだっけ?何で?」

 

「あぁ〜それは武道の付き添い?ひ弱だから絡まれたら死ぬかもしれないし…ね?」

 

「まぁたしかな」   

 

「あれ?五条くんと三ツ谷くんって知り合いなんすか?」 

 

「あぁ…俺の妹達が遊んでもらった時に知り合ってな」

 

「そーなんすね」

 

「そうだ、妹さん達は元気ですか?」

 

「あぁ…元気だよ。また2人に会いたいって」

 

「ふ~ん、なら僕の家教えるから今度遊びに来なよ。それに夜出歩くのもいいけど、余り妹たちに寂しい思いさせちゃだめだぞお兄ちゃん」パシーン

 

僕は三ツ谷の背中を叩いて、軽く喝を注入してやった。そんなこんなで話をしてたらマイキー達の所に着いた。

 

「武道はもう大丈夫そうだし、僕達は帰るよ〜 」

 

僕と日向は帰路に着いた。後から武道に聞いた話によると、8月3日に愛美愛主を潰すらしい。場所は武蔵祭り。多分いや絶対日向と行く祭り…原作通りだとドラケンが刺される場所だったよなぁ〜武道分かってるのかな?まぁ僕が何とかすればいいかと思った僕であった。

 

それから2日経った朝、僕の母親が血相変えた顔で勢いよく来た。何かと訪ねたら

 

「悟、あんたのバイク燃えてたけど」

 

「は?」

 




投稿しました〜!もしかしたら脱字誤字してるかもしれませんすいません。それでも宜しい方お読みくださいよろしくお願いします
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