個性:VALORANT 金食い個性でどうにかヒーロー活動   作:名も無き艦長

10 / 23
IX話 実技の受験って目立てばいいのだよね()

2月26日

少し冷える中

 

「さてと装備品良し……行ってきます」

「行ってらっしゃい」

「頑張りなさい」

 

両親からありがたい(重圧)言葉を貰い

そうして私は聡明中学校の制服に身を包み家を出た

 

 

 

外を出て3分後

「歩くの面倒だし寒し…いいよね……見つからなければ」

 

と独り言で言い訳をいい

 

『私は全ての場所へ』

 

オーメンのアルティメット

【フロムザシャドウズ】を使い

雄英高校近くの公園へテレポートした

 

 

「やっぱ楽だねぇ~」

 

因みに転送位置はトイレの中である。理由は勿論バレにくいから

 

 

 

 

そして雄英に向かっていると普段からよく見る姿があった

 

「あれ輝さんじゃないか」

「(ゲッΣ(・∀・|||)何かありましたか飯田さん?」

「今一瞬嫌な顔しましたよね?」

 

一瞬間を空け

「なんのことかしら?」

 

「とぼけるな!!」

ですよねー

 

 

「はいはい叫ばない叫ばない落ち着いて、で何?」

「……まさか雄英に向かう途中で輝さんに会うとは、受験対策はしてきましたか?」

「全然というか出来なかった」

「というとどういうことで?」

「実技試験の内容は不明ただそれだけ」

「総合力が試されそうだな……」

 

 

 

 

 

話して数分後……

 

 

 

 

「おやあれは」

「そろそろ着きそうですね」

「これが雄英高校……いつ見ても大きい」

「では後程」

「んっどういうこと………」

 

すでに輝の姿はなかった

 

「はぁぁぁぁーー!!??」

 

 

「よしよし抜け出せた………ん」

 

そこには足を震わせたぼやぼや頭

緑谷 出久 の姿があった

 

そしておもいっきり転けようとしたが空中で止まった

 

「大丈夫?」

 

茶色の髪の毛に防寒着を着ている

麗日 お茶子 がいた

 

 

「私の”個性“ごめんね勝手にでも転んじゃったら縁起悪いもんね」

 

 

 

 

 

 

 

「原作通りか………行こ」

 

 

 

 

 

そしてプレゼントマイクによる試験説明があったが

「うるさっ」「眠い」「変わらないねぇ飯田は」

これである

 

 

 

そして移動中

「(飯田発見……離れよ)……広いなというかバス長かったな~」

 

首を右二回左二回回し屈伸を二回、背伸び三回行い

 

「さて準備よし……」

「……我が力を存分に使え

「………誰?」

「……」

「(……空耳?)……」

 

 

「ハイスタート」

「ではウルト祭りと行きましょうか」

 

手を前方でクロスさせ

『恐れるがいい』

レイナのアルティメット

【エンプレス】を発動させ

独特のモーションと共に

『いいんじゃないの』

ジェットのアルティメット

【ブレードストーム】を抜刀

手から雷を出し

『さぁ行こう』

ネオンのアルティメット

【オーバードライブ】

 

その後スタートダッシュとして

【ダブルタップ】と【テイルウィンド】を前方に使い

広い道路へと出ると

正面に1Pロボットを捉え

「標的捕捉ブッ殺ス!!」

カメラ付近にブレードを一発撃つと高い金属音と共に深く刺さりそのまま動かなくなった

そこへどこからともなく取り出した白い帽子を動かなくなったロボットへ投げると帽子の中の機械がロボットの頭を弄り

『さて、仲間はどこにいる』

サイファーのアルティメット

【ニュートラルセフト】を使い

「ふーん敵はここね」

そしてロボットの上にあったエネルギーオーブを壊しソウルオーブを使い【ティスミス】を使って近くのロボット集団の後ろを取り的確に重要な部分のみを一発で壊していく

「39Pか……全然行けるね」

『さて、仲間はどこにいる』

機械破壊によりウルトポイントが増えたためもう一度ニュートラルセフトを発動させまたまた集団を確認したため

左腕を横向きに出し空中に浮かぶ丸いコントローラーを右手で持つと前にオレンジ色の地図ホログラムが展開され左手を叩く

『上から来るぞ』

ブリムストーンのアルティメット

【オービタルストライク】

「キル音が心地よい」

因みにこれで14体(1P6.2P5.3P3である)撃破した

 

 

 

 

 

 

「これ不味くないか?」

「では予定より早いですが出しましょうか」

「えぇこれで火力と対応力が問われる」

 

 

 

 

 

「あぁ面倒……こんなんじゃ相手にならない」

そう愚痴を言っていると突如として左にあった5階建ビルが崩壊した……いや押し崩された

 

他の受験者は

「オイオイこれダイジョブかよ」

「これは無理だな…撤退しよう」

「0Pだから倒す意味ねぇな」

無視する一方だったが

 

完全キル厨モードの輝はそんなことお構い無しと言わんばかりに使っちゃいけないものを使うことに

「あれならこれで終わるかな?」

『ここが奴等の墓場だ』

デッドロックのアルティメット

【アナイアレーション】を発動

当然避けれるはずもなく0Pロボットはビルから押し崩し出た瞬間青い棺に閉じ込められる結果となった

因みにこれを見ていた審査員は一部を除き(輝を知るまたは関わりのある者)「は?」の表情をしていた

 

「ありゃこれで終わり?」

当の本人はこの反応である

 

そして何も無かったかのように

ニュートラルセフト→移動スキルor遠距離攻撃アビリティー→撃ち漏らしを壊す

を続けるだけの簡単なお仕事状態になっていた

 

 

 

審査員はこれに

「おかしい」「コトシハホウサクダナ」「彼女の個性はなんなの…」

半ば諦めと現実逃避の板挟みとなっており

 

そして幸運?不運?なことに時間はまだ4分も残っていた

つまり雄英側涙目の移動式ロボットスクラップ工場がまだ暴れることを知り

 

「えっまだ暴れるの?」と困惑気味の教員もいたほど

根津校長は「ロボット足りるかな」と不安になっていた

 

 

 

 

 

 

結果としては

この会場の0Pロボットは全て輝が破壊及び蒸発

1Pロボットは94体 2Pロボットは67体

3Pロボットは41体 合計349P

と明らかにおかしい成績となった

なせここまで伸びたかというと

まず他の受験者がロボットと会う前に破壊していたことが多いこと

残り3:30で使える攻撃系、阻害系ウルト全て使いローテーションし続けることでロボットがほぼ無抵抗の状態で狩られまくったからである

使ったアルティメットは一応ロボット破壊で最使用可能になっているがアビリティー関係の再購入には50万円ほどかかることになった

 

 

 

 

「なんか結構倒したな~」

 

 

 

 

 




サボってた分巻き返すため投稿
やっと本編や
無双させ過ぎたかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。