個性:VALORANT 金食い個性でどうにかヒーロー活動 作:名も無き艦長
許してクレメンス
入学当日
「では行って参ります」
「気を付けてね」
「何かあったら連絡を」
「分かってるよ」
さてと入学当日なんだが……
早く着きすぎた……
一応開いてはいるが
「まさか一時間半も先に来ることになるとは……」
………結論 することない
ん?寝袋…………原作だとえーと誰だっけあの人名前が出てこない………先生で不健康そうな……
「心の声出てるぞ」
「んへぇ!?」
「なんでこんな時間に来てるの?」
「早く来すぎたというか……」
「そう……まったく合理性に欠くね」
「…………お名前伺ってもよろしいでしょうか?」
「相澤だ……では私は寝るので」
「………いい夢を」
「いい夢を」
(またこの声……)
机に座り何かすることもなく30分
ようやくクラスの生徒が現れる
「おや輝さんじゃないか!!」
「おはようございます……」
「おはようなんだが……輝さんいくらなんでも早くないかい?」
「その言葉ブーメランしてるよ」
「…………なんでもない忘れてくれ…」
「ふーんあの“飯田さん”がそんな言葉遣いをするなんて紳士としてどうなの?」
「グっ……」
「ふふ冗談ですよ」
「………何かありました?」
「ちょーと
「(ー_ー;)」
「まっちょっとした挨拶とでも思っておいて」
「はぁ……」
(これだから飯田虐はいいかる)
そこから続々と入ってきて
原作同様
爆轟が飯田に怒られ
緑谷が最後に来る
私は空気となっていた
そして
「お友達ごっこしたいなら他所へ行け、ここはヒーロー科だぞ」
あっ起きたんだ……時間もピッタリ
「ハイ静かになるまで8秒かかりました。時間は有限君たちは合理性に欠くね」
「てことは…この人もプロのヒーロー…?」
「担任の相澤消太だ、よろしくね。早速だが
「「「「「個性把握…テストォ!?」」」」」
「入学式やガイダンスは?」
「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」
………え?個性把握テスト……親からもう隠す必要無い言われてるからいいのか?
というわけで第一種目は50m走
「あっ輝お前からな」
「……え?」
「お前特別枠だから一人浮いてるの分かってるよな」
「あっ………因みにゴールについていればいいのですか?」
「……ん?もう一度言ってくれ」
「走らずゴールにつけば良いのか聞いてます」
「……飛ぶ分には構わん」
「回答ありがとうございます」
「ではよーい」
ドン
『私は全ての場所へ』
「「「「!?!?」」」」
「よっと」
「えーとこれ0.3秒?」
「ご自由にお任せします」
「……」
「なにあの個性消えたぞ」
「輝さんまさかとは思うが氷と風以外の個性を隠していた??」
第二種目 握力
「540キロて!!あんたゴリラ!?タコか!!」
「化け物いるじゃん……あっ計測お願いね葉隠さん」
「はーーい」
「(個性ヴァロラントの強みってレディアナイトの身体能力も反映されるところなのよね)ふんーーーーん」
「………えーとカンストした」
「え?」
「あっ」
バキキ
その瞬間卵が割れるが如く勢いで握力計が粉々になった
「………」
「相澤せ」
「……問題ない、計測不可ということで」
第三種目 立ち幅跳び
「爆轟は相変わらずね」
「次輝さん」
「えーと」
アップドラフトを繰り返し
ドリフトで滑空しているため
「輝、記録∞な」
「えぇ………」
第四種目 反復横飛
「ブドウがスゲェことになってる」
「ああいう使い方もあるのね」
「次輝さんか…流石にこれだと」
「始め」
『じゃぁ行こう』
ハイギアによる横スライディング
そしてオーバードライブを起動させ二回目のスライディング
これを繰り返し
エネルギーが無くなると
スティムビーコンを置きバトルスティム状態で素の身体能力で継続
「記録60回」
「これでもペースダウンしてたよな……」
「なんなん?」
第五種目 ボール投げ
「おぉ麗日さんが∞だしたぞ」
「これで∞持ちが二人……負けてらんねぇ」
「さてさて私の出番かるねぇ」
リコンボルトの先にボールを着けて
「えぇそんなのありなの!?」
「これ個性の一部だし…」
「許可」
「ありがとうございまーす」
「フルチャージでほっ」
「120m」
「おぉ流石にこれだと伸びないか」
第六種目 持久走
「飯田君速いねぇ……」
「そう…いう……輝さんも大分速い……ゴホですけど」
「無理しない無理しない私の体力無限なんだから」
「反則じゃないか」
「知らないよ…じゃペースアップするからまたね」
「………」
「ふむやはり後半のペースダウンが足を引っ張ったか」
第七種目 上体起こし
「えーとスティムビーコン置いといて」
「……その機械なに?」
「スティムビーコン、身体能力を向上させるバフを付ける装置」
「えぇ……」
「ほいほいほい」
「えーと91回……」
「ブドウがおかしくなってるな」
「反復系強いなアレ」
第八種目 長座体前屈
「よいしょっ」
「芦戸さんすごい柔らかいね」
「へへへ(^_^)v 」
「ユリユリしいとかエロすぎんだろ」
「君はそういうことしか考えられないのか!?」
「ゲッΣ(・∀・|||)」
「ふんーんー!!はーダメだこれ苦手……腰痛……」
「体硬いのね」
「素の身体能力はダメダメだからね……(というより体の柔らかいキャラを思い浮かべれなかったから)」
「ん?どうゆうこと?」
「私の個性ちょーと特殊だから細かいことはそういうことで」
「あーなるほどなるほど理解したそういう人いるよね」
「助かる」
全種目終了
「トータルは単純に各種目の評定を合計した数だ。口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括開示する。因みに除籍はウソな」
「「!?」」
「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
「「「はーーーーーーーー!!!!??」」」
「あんなのウソに決まってるじゃない…ちょっと考えればわかりますわ…」
「そゆことこれにて終わりだ。教室にカリキュラム等の書類あるから目ぇ通しとけ。緑谷、
……え?なんで?原作にこんなの無かったでしょ確か多分*1
数時間後……
「下校時間になっても呼ばれないのか」
そう愚痴を溢していたら突然扉が開き
「すまんな待たせた」
「で何のお話が」
「お前の個性の詳細を見た」
「……えーとそれで」
「正直な話、授業内容からして今後お前を酷使せざろうえない」
「それは別に構いませんが」
「ただお前の個性の限度を知らん内は俺の裁量で個性を使う」
「………」
「親から聞いてるだろ。個性を消す事のできるヒーローが居ると」
「そういうことでしたらこちらからもお願いします。あまり手加減の出来ない個性ですので」
「そうか。話しは以上だ。帰り道気を付けて」
「では失礼します」