個性:VALORANT 金食い個性でどうにかヒーロー活動   作:名も無き艦長

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隔月更新はキープしたい……なお間に合ってない模様


XⅢ話 1対18でもチーターだったら勝てるよね (2)

敵 浩大

 

ヒーロー側 八百万、轟、常闇、障子、尾白、芦戸、麗日、口田、砂藤、蛙吹、青山、上鳴、耳郎、葉隠、峰田

 

拘束中 爆豪、砂糖、瀬呂、切島、飯田

 

ダウン中 緑谷

 

 

 

 

 

敵side

「さて二階は突破されあと14人、一層あたり5人が最低ライン……」

 

最悪ウルト祭りでもしたらいいけど……

ナイトフォールは精神崩壊させる恐れが微レ存*1だし、ヴァイパーズピッドは性質上手加減どころじゃなくなる

ローリングサンダーが頼みの綱かな。ヌル/コマンドとの併用も考えなければ

 

 

逃げられるか

 

また……あっ忘れてた。いいのがあんじゃないアレ

 

 

 

「さてと終わりにしようか」

 

 

 

 

 

 

ヒーローside

四階

「恐らくこの4階で決着をつけるつもりかも」

「そうとなれば迎え撃つ準備をしますか?」

「そうですね……」

輝さんの能力はまだ底が見えてない……四階で決着をつけるなら……

「罠を…張っているかもしれぬ」

「ここからは別れるべきなのかな」

「麗日さんに賛成しますね」

「人数の有利を取らねば……では先程のペアを基準に3チームになりましょう」

 

・麗日、轟、障子、八百万、峰田

・芦戸、青山、口田、耳郎、上鳴

・常闇、蛙吹、葉隠、尾白

 

 

「では健闘を」

 

 

 

これらを話していた場所には一つ不自然な場所があった

透明な何かが一つ壁に張り付いていた

 

 

 

 

 

敵side

五階

 

 

掌を横にし止まっていた

 

スパイカメラで監視していたのだ

「ふむふむなるほどね……分散してどうにか核()に触るつもり……」

となれば各個撃破にうってつけではありませんか

※このとき輝は満面の笑みを浮かべていた

 

 

数が少ない常闇さんとこ狙いますか

 

 

 

 

 

常闇チームside

「葉隠さんは何かあったら他チームに連絡できるよう後ろをお願いしますね」

「任せて」

「常闇のそれなに?」

「俺の個性、ダークシャドウだ。常に先を探索させている」

「便利だなーそれ」

「たが万能ではない」

そう言い終わった後に

前方の曲がり角から

バサバサ

という音が鳴った

「鳥だ!!」

「閃光来るぞ」

先程のことから

閃光が来ると身構えた四人だったが

「消えた……」

「一応連絡したよ鳥が来たって」

「助か」

と言いかけた時、丸いなにかが投げ込まれ壁に跳ね返り床に落ちると

バシュン

と青いワイヤーが円形状に展開された

グラヴィネットだ

 

「「「「????」」」」

 

 

「皆気を付けて」

と蛙吹が叫ぶも

ネットで拘束され混乱に陥った四人は曲がり角から赤いボールがカーブしながら飛んできた赤い閃光に目を奪われ

 

「目が!!」

「ネットが邪魔」

 

閃光を受け怯んだ隙に

キリリリリと拘束用ワイヤーを四人に着けた

 

「戦闘すらさせてもらえないのか…」

「へ…変なところ触ってないよね!」

「シャドウ…大丈夫か?」

「手際良すぎよ……」

「四人確保、急いでるからネットは後で」

「へーい」

 

 

 

 

 

芦戸チームside

 

「葉隠さんから鳥来たって報告あったよ」

「それ以降連絡は?」

「…ない」

「……不味いのでは?」

「捕まってそう……」

「音聞こえた!」

「耳郎さんナイス、どこから」

「左後ろから」

「よっしゃ俺がやるぜ」

「あっ突っ込んだらダメ…て聞いてない」

 

上鳴は後ろの曲がり角に突っ込むも

 

「あれ?いない?」

「あっあそこにいます」

 

更に15mほど先のT字路に左へ行く輝がいたため上鳴はさらに突撃

 

「いた!」

 

走っている輝の背中が見えたため放電し当たるも

急にこちらを向きひびが入り青色の人の形をしたなにかが

猛烈な閃光を放った

 

「え!?まずっ」

 

そしてヒビィーという空間が裂ける音と共に上鳴は背中から押し倒され拘束されることとなった

 

「上鳴大丈夫か!?」

 

と四人が駆け寄るも壁から黒い風がでてきて視界を奪われ

 

「な、に、こ、れ……とにかくカウンターを」

「……!?」

「なんだいこれは!?何も見えな」

「輝さんはどこから」

 

耳郎が指向性の音波、芦戸が前方への酸を投げ入れるが

輝はシュラウドステップにて後ろをとり無抵抗のままワイヤーをかけていく

 

「あれ?」

「………」

「なっ!?」

「うへぇ!?」

「これで五人、あとは……不味い五階まで行かれる」

 

 

 

 

 

麗日side

 

「四階階段…気を付けてください罠のある可能性がありますから」

「なら五階まで一回凍らせるぞ」

「頼みます」

轟が手を床に起き

パキパキパキと氷が広がりあっという間に階段と五階が凍った

 

「見えなかった罠が見えますね……機械がこうして設置されていたとは……」

「後ろから戦闘音が一瞬聞こえた。早く行こうすぐに来るはずだ」

「分かった」

「峰田さんは階段にモチモチの設置と遅延を」

「任せろ」

「麗日さんは核の確保を、三人でサポートします」

「分かった」

 

階段に峰田を残し五階まで上がると

 

「おっやっと来たか」

「頑張れよ」

「拘束組は下がってろ」

「あぁ何上から目線なんだよ!!何様だごらぁ!!」

「核はあそこですね」

 

距離にして20mを切ったとき建物内に

ドゥーーーンという音と共に核の前に黒い人形のなにかが現れた

 

フロム・ザ・シャドウによる無制限テレポートだ

 

 

「間に合ったようね……」

「「「!?」」」

「ワープ能力…厄介な」

「触らせないよ」

そういうと手を包み

『流れを変えるぞ』

という掛け声と共に床に間欠泉が出来、渦を巻き始めた

広範囲連続スタンのレコニングにより五階全域が地獄へと変わる

「床の色が変わった……麗日さん早く核を」

「渦を巻いているが…」

「分かってるっ」

自身に無重力を付与し飛び込むも

「させない」

「くっ」

アップドラフトで進路妨害と腕を掴み飛ばし床へ叩きつけレコニング一発目が入る

ギュウーーーンドン

「ガッ」

「クッ」

「危なッ」

(八百万さんはこれを初見で避けるとは)

「八百万!なんか出せ」

「無茶を」

「轟くん床をもう一度凍らせて!!」

「なるほど」

 

ハーバーの能力は聖遺物の水を操るちからに起因するためレコニングを現実で発動させると間欠泉が実際に湧いてくるのと同じであるため凍らせることができる

 

「させない!!」

手を轟らがいる前方へ構え

『行くぞぉ!!』

腕から電気が迸った後、前方へ地割れが発生

ブリーチのアルティメット

ローリングサンダーである

 

5階は勿論4階まで被害がおよび五人が気絶し捕らえられることになった

 

 

 

「なんかやっちゃいました?」

 

 

「手加減をしようか……」

 

 

 

*1
微粒子レベルで存在




投稿しなければと思い最後結構トばしました……


ゲームとようつべにうつつを抜かしてました。
いいわけは出来ません()
許して……
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