個性:VALORANT 金食い個性でどうにかヒーロー活動   作:名も無き艦長

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おら低クオリティをパッと仕上げたゴミだ
質なんて保証出来ない
それがこの小説です()






拾伍話 USJ?ナニソレオイシイノ?

前回のあらすじ

 

HRで委員長決めをして無事選ばれた輝さん

飯田君が投票しましたと口を滑らした後、処刑宣告をされちゃう図だよ

 

「い・い・だ・君?なーんで私に入れたのさ?」

とても未来のヒーローの出していいオーラを纏い問い詰める

 

「そ、それは……」

「おい浩大、そこまでにしとけ」

「分かりました……その代わり……再考を…」

「次は無い、席に戻れ」

「ウッ…解りました…」

この間、他の人は身を竦めることしか出来なかった

(一同:あっ…怒らせちゃいけないやつだ)

 

結果:飯田は相澤先生によって一命?を取り留めました

そしてお昼の件で委員長は結局飯田になった模様

その時輝は御手洗いに行っており現場に居なかった

 

 

 

 

水曜日 PM 0:50

「今日のヒーロー基礎学だが…俺とオールマイト、そしてもう一人の三人体制で見ることになった」

「ハーイ!なにするんですか!?」

「災害水難なんでもござれ人命救助(レスキュー)訓練だ!!今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない、中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな、訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく以上準備開始」

「…(まぁあのスーツなら邪魔にはならないから着るか……)」

 

数分後

「バスの席順はスムーズにいくように番号順に二列で並ぼう」

「飯田君フルスロットル…」

「仕切りたがりだねぇ……やっぱ任せて良かった

 

バス中

「もう着くぞいい加減にしろよ…」

「「「ハイ」」」

ボソ輝さん?」

「ん?何か用?八百万さん」

「あなたの個性…教えていただけません?」

「んー………私にメリットが無いの分かる?」

「……では私の個性から開示しましょう」

「別に貴方の個性を知った所でねぇ……」

「私の思っていた以上に利己的ですね」

「それはそちらもでは?」

「…ですね」

 

 

 

 

「すっげー!!USJかよ!!?」

「水難事故、土砂災害火事...etcあらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です、その名も……ウソ(U)災害(S)事故(J)ルーム」

「スペースヒーロー13号だ災害救助でめざましい活躍をしている紳士的なヒーロー」

「わー私好きなの13号」

「13号オールマイトは?ここで待ち合わせるはずだが」

「先輩それが通勤時に制限ギリギリまで活動してしまったみたいで仮眠室で休んでましたが後6~8分後には来ると」

「不合理性の極みだなオイ…仕方ない始めるか」

 

と説明をしようとした瞬間噴水前の空間が歪み

「人…にしては殺気が酷い」

「13号!生徒を守れ」

「何だありゃ!?また入試ん時みたいなもう始まってんぞパターン?」

動くなあれは(ヴィラン)

 

原作よりも早くそして数も二倍以上に増えた(ヴィラン)の集団が押し寄せた

奇しくも原作との相違はここでハッキリとしてしまう

 

 

「どこだよせっかくこんなに大衆を引きつれてきたのにさ…オールマイト…平和の象徴がいないなんて…」

 

子どもを殺せばくるのかな?

 

「13号避難開始、学校に連絡試せ!センサーの対策も頭にある敵だ、電波系の個性が妨害している可能性もある、上鳴おまえも個性で連絡試せ」

「っス」

「先生は一人で戦うんですか!?」

「相澤先生、加勢しますか?私なら幾分かマシな戦況に出来ますが」

「……一芸だけじゃヒーローは務まらん、13号任せたぞ」

と啖呵を切り階段を少し飛び降りるも

「初めまして」

唐突に黒い霧の敵が生徒の目の前に現れる

「「「!?」」」

「我々は(ヴィラン)連合、せんえつながら…この度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは平和の象徴オールマイトに息絶えて頂きたいと思ってのことでして……本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはずですが何か変更があったのでしょうか?まぁそれとは関係なく私の役目はこれ」

 

散らして  殺す

 

13号と生徒含め黒い霧に包まれるも二人だけがこの場に残る

 

一人は少し離れていた相澤先生

もう一人はシュラウドステップを咄嗟に発動していた輝

 

「先生、個性の()()()使用許可、出してくれませんか?」

「…このオールマイトが来るまでの約5分間だけなら許可する」

「ありがとうございます…」

 

敵総数:約300人

雄英側:23名 +遅刻中のオールマイト

 

 

 

「相澤先生……合わせとか出来ないので各々で動きますよね?」

「俺が合わせる、足りない所はカバーする」

「了解です……(なら最初は…)」

 

拳を前で合わせ

『逃がしはしない!!』

KAY/Oのアルティメット ヌル/コマンドを発動する

「これで半径46m16秒間敵は個性使えません、切れるたび発動し直します」

「!…中々凶悪だな、行くぞ」

相澤先生は敵陣へ突撃し輝は後方から支援するという形に自然となった

「射撃隊いくぞぉ」

原作とは違い10人単位へと変わった射撃隊は当然個性を使えず

『逃がさない!!』

輝からのグラヴィネットで移動を制限された

そこへ相澤先生が捕縛糸で衝撃与え気絶させる

 

 

 

「なんだ……あれは話と違うぞ黒霧」

「ヒーロー……にして幼いため生徒かと」

「なら殺るしかないか…邪魔になるなら」

 

 

 

 

「(6回目のパルス…)チッこっちにも敵くるよねそりゃ」

グラヴィネットを主軸にスロウやスタンで足を奪う戦術を取っているも数の優位を生かして包囲されつつあった

「(相澤先生と違って気絶まで持っていけるスキルが無いに等しいしジリ貧になるのは分かってたけど)殺すのはヒーロー的に不味いからねぇ」

『行くぞぉ~』

ローリングサンダーで軽く距離を開けるもスキル毎の予備動作が大きい為少しずつ寄られてしまう

ふと戦闘音が聞こえなくなった相澤先生側を見ると

「(相澤先生は)!!なにあれ……」

目に写ったのは人とは言い難いナニカ2体に囲まれボロボロに拘束された相澤先生の姿だった

「個性を消せる 二人もいて素敵だけどなんてことないね、圧倒的な力の前では つまりただの無個性だもの 一人ずつ殺れば簡単に」

グジャ

「ッッッ」

両腕を潰され悶絶し

「流石に囲まれた状況じゃ助ける余裕なんて…」

輝も囲まれて処理に時間を割かれている

 

もう大丈夫、私が来た

 

扉を蹴破りオールマイトが登場する

 

 

「やっと……本命が…」

「こちらはどうしますか?」

そう相澤先生へと目を向ける黒霧だが

「放っておけ、もうコイツは戦えない」

「あれは?」

「ガキの構う暇はない、オールマイト 平和の象徴が先だ」

「かしこまりました」

 

「相澤君……それに他の生徒が見当たらない……」

 

「流石に一度引くかるか」

「させるわけねぇだろ!!」

「うるさいかる」

『流れを変えるぞ』

『俺がやる』

「消えた!?」

「おいおい、それを持ってかれちゃ引き寄せる駒が無くなるだろ」

レコニングで敵を拘束しディメンショナルドリフトで相沢先生を広いつつオールマイトの元まで一度下がる

 

「輝君、よく耐えてくれた」

「それなら相沢先生に言ってあげてかる……敵総数約300人前後13号含め全員ワープさせられてかる」

「理解したよ(かる?まぁいいか)」

「銃使ってもいいですかる?」

「……殺さない程度なら」

「了解かる」






誤字報告非常に助かりますますが主人公が「かる」と語尾についているのは誤字ではないです
紛らわしくてすみません
なんで「かる」って語尾つけてるか?
それは本編でのお楽しみということで
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