個性:VALORANT 金食い個性でどうにかヒーロー活動 作:名も無き艦長
臨時休校の翌日
「皆ー朝のHRのが始まる。席につけー!!」
「ついてるよ。ついてねーのおめーだけだ」
スッ
「お早う」
「相澤先生復帰早ぇぇぇぇ!!というか重症じゃ」
「俺の安否はどうでもいい。何よりまだ戦いは終わってねぇ」
「戦い?」
「雄英体育祭が迫っている」
「クソ学校っぽいの来たぁぁぁぁぁ!!」
「え、面倒…」
「待って待って!
「逆に開催することで雄英の危機管理能力が磐石だと示すって考えらしい。警備は例年の五倍に増やすそうだ。何より
「いやそこは中止しよう?」
と説明を受けている際、一人上の空な彼女がいた
(体育祭……男子がバカやって女子は恋に惚け私は何も無かったあれかるねぇ……)
この言い様である
(まぁ…程々にがんばるかるぇ~)
「年に一回、計三回だけのチャンス。ヒーローを志すなら絶対に外せないイベントだ」
「おや、輝さん考え事ですか?」
「ちょっとね……」
『そろそろ食べ頃ね』
(また久々のノイズ………)
「そういえば聞きたかったんだけどね」
「何かありました?葉隠さん」
「かる て言ってるのは癖?」
「……え?私そんなこと言っていました?」
「…もしかして無自覚?」
「何か意識していてもかる?とは言わないと思いますが」
「うーん私の聞き間違いかな~」
「………もし言っていたらまた教えて欲しいかな」
「分かった」
「(かる?……そんな事言っていたの?)」
時は進み
放課後、宣戦布告をされた時はお手洗いに行っており巻き込まれなかった
二週間特に何もなく過ぎ
体育祭当日
「緑谷……と浩大」
「轟くん…何?」
「何か御用ですか?轟さん」
「オールマイト含め色んなとこから目ぇかけられてるよな、別に詮索する気はねぇが……おれはお前達に勝つぞ」
「おっ!クラス最強が学年最強に宣戦布告!?」
「別に喧嘩を売られるのは良いのですが……買う価値がなければそれまでですよ、轟さん」
「皆…他の科の人も本気でトップを狙ってるんだ……僕だって遅れをとるわけにはいかないんだ、僕も本気で獲りに行く」
「おぉ」
「へぇ」
一年ステージ 生徒の入場だ!!
各組の入場が終わり
「選手宣誓!!」
「おぉ今年の一年主催は18禁ヒーロー「ミッドナイト」か」
「校長は?」
「校長は例年三年ステージだよ」
「18禁なのに高校にいていいものか」
「いき、静かにしなさい!!選手代表!!1-A爆豪勝己」
「え?浩大さんじゃないの」
「あの人自分で降りたらしいよ」
「入試総合でも一位らしいのになんでだろうね……」
「まさか問題ありじゃ……」
「そこ、静に」
「せんせー、俺が一位になる」
「絶対やると思った!!」
「調子にのんなよA組オラァ!!」
「あーあ……収集つかないし……はぁ…降りて正解だったかも」
「さーてそれじゃあ早速第一種目行きましょう」
「雄英ってなんでも早速だね」
「それしか取り柄が……いや何でもない…」
「いわゆる予選よ!毎年多くの者が
[障害物競争]
「計11クラス総当たりレースよ!コースはこのスタジアムの外周約4km!我が校は自由が売り文句!ウフフフ…コースさえ守れば何をしたって構わないわ!さぁさぁ位置につきまくりなさい…」
「あれ浩大さん何で後ろに……」
「初動轟が仕掛けるよ…麗日さん気を付けて」
「え……わ、分かった」
この時、輝はほぼ最後尾についていた
スターーート
開始の合図とともに狭いゲートを無理矢理潜り抜けようとする者が多数いる中、轟は氷を使い足止めと初期加速をする
「(浩大が見当たらない……どこだ…)」
「まぁだよね~………
「さーて実況していくぜ!解説アーユーレディ!?ミイラマン
「無理矢理呼んだんだろが」
「さぁいきなり障害物だ!まず手始め……第一関門 ロボ・インフェルノ」
「おい最後尾に見ろ」
「あ?……って浩大じゃねぇか…何であんな後ろに……」
「麗日さんまた後で」
「え?あっ」
『私はすべての場所に』
フロムザシャドウを使いゴール一歩手前にテレポートし
「予選は無理なくクリア…と」
「あとはギロチンの刃を落とすだけ」
「ノイズ……いつ振りだろ……」
「さぁさぁ序盤も序盤ながらこの展開誰が予想出来た!?先ほどスタートしね一番に還ってきたのは……浩大輝だぁぁぁ!!」
「というかあれはアリなのか?」
「コースアウトしていないし個性だろ?あれ、なら問題無いさ」
「………」
順位は輝が一位でそれ以外は原作と変わらずの順位となりそこから一つずつズレた結果、青山が上位通過ならずとなった
「予選通過は上位42名!残念ながら落ちちゃった人も安心しなさい!まだ見せ場は用意されてるはわ!!そして次からいよいよ本選よ!ここからは取材陣も白熱してくるよ!キバリなさい!!さーて第二種目よ!私はもう知ってるけど~~何かしら!?言ってるそばから……コレよ!!」
[騎馬戦]
「………一位に与えられPは1000万!!!!」
「はへ?……鴨になるやつマ?」
「上位の奴ほど狙われちゃう下克上サバイバルよ!」
5分後
今私は組む相手が居ません……
なんでぇ?
轟ぃとか爆豪ぉとかさぁねぇ……もうチーム組んでるかるのに……
もうやだ、泣きそうかるるるる………
かる?
「今かるって……」
「こ、浩大さん」
「あれ緑谷さん……と麗日さん?もしかして……組んでくれる?」
「お、お願いします」
「よ、よろしく」
「これで二人……あと何人必要だかる?」
「私もチームに入れてくれませんか!!」
「ま、まぁ人数は多い方が……」
「……我も入れてくれ……」
原作主人公メンバー組+輝という5人チームが結成された
まず結果から言おう
カオスの一言
何があったか大体分かる三つの出来事
①輝が初手迫り来る全組にヌル/コマンドとローリングサンダーを使い個性抑制+吹き飛ばし+スタンを発動します
②A組の騎馬と一部を除き持ち手が落馬して退場組が大量に出て落馬中の一悶着で回収されたり奪われたりします
③残った組が広範囲攻撃(氷、放電、間欠泉etc)の応酬になり結果初動脱落組以外の持ちポイントの増減無し
「あー………これ誰が悪い?」
「………ノーコメントで」
えー……ほほ一ヶ月半投稿してませんでしたね……
普通に忙しかったり検証してたりランク回したり……とやってました
はい、すみません……