個性:VALORANT 金食い個性でどうにかヒーロー活動 作:名も無き艦長
自室にて
複数個試したいことがあるが
特に気になってことがあった
KAY/Oの『ゼロ/ポイント』と
アルティメット『ヌル/コマンド』
『ゼロ/ポイント』は
通称:ナイフと呼ばれているが
正式にはサプレッションブレード
(地味に格好いい名前)
ナイフは直撃した壁などに刺さり
ラグ一秒の後爆発し
一瞬ドームが形成される
そのドーム内にいた
敵は8秒間能力使用不可
抑制されたキャラは把握される
40秒ごとに使用可能で
サプレッションブレードは
破壊可能である
『ヌル/コマンド』は
ultポイント8
KAY/O自身が
過負荷(オーバーロード)状態になり
バトルスティムも付与される
この状態では
3s/1回ペースで半径約45mにパルスを発生
五秒間抑制能力使用不可になり
パルスをもう一度受けると
抑制時間がリセットされる
更にこの状態で体力が無くなると
体力850でダウン状態となる
味方によるコアの安定化を
行うと復活する
このような能力となっている
そして何が言いたいか
勘の良い皆様なら分かるかと思います
『個性を抑制出来るのか出来ないのか』
(敵というのは私の認識で変わる。それは立証済み)
実は一度母を
試しに敵認識した際に
輪郭が独特の強調色になっており
味方と認識すると元に戻っていた
初対面の人に対しては
基本的に味方判定となっている
つまり敵を敵と認識さえすれば
可能な限りFFを抑えて
アビリティーを使うことが出来る
敵意を向けたと言ったが
明確に意識しないと敵判定にならず
問答無用でFFする能力があるので
気を付けないとならない
(まさか嫌いなKAY/Oの能力を使うことになるとは)
ここで少しお話をしよう
実は彼女
前世でヴァロラントをしていて
一番嫌いなのがKAY/Oだった
理由としては
彼女はジェットを使うことが多く
強引ながら確実に素早いエントリーが
得意であるため
フレンドとチームを組むときは
全体的に流れの早いチームだった
しかし
KAY/Oの『ゼロ/ポイント』で
全てを潰されるため
物凄く嫌いだった
「ナイフ壊せばいいじゃん」
と思ったそこの貴方
毎度毎度変わる
ナイフ位置を把握するのは
至難の技であり
時間差や壊しづらい場所に
刺されることも多々あるため
頻繁に引っ掛かってしまう
そのため
開幕即効アビリティー封印からの
遅滞戦術による人数不利巻き返し
という面倒な事が
素晴らしく嫌いだから
KAY/Oが嫌いである
因みに彼女自身
KAY/Oを使うことがよくある
作者「いや使うんかい」
輝「毎秒投稿しろこの駄作者」
作者「だが断る。てか弱いんでしょ」
輝「は?イモータルまでは行きましたが」
作者「はへ?」
輝「貴方は黙ってね」
作者「いや設定だと君色んなゲームしてるからね」
輝「知らん」
前世では輝は一応イモータルまで行っている実力者
それでもKAY/O対面は苦手
余談はさておき
現世に戻ろう
(さて……どうしましょうか)
下手に使えば
抑制範囲の問題で
大事になる
更に家はそこそこデカイが
『ゼロ/ポイント』の範囲によっては
隣の家などに影響が行きかねない
また
異形系個性の場合
特に液体系などはどうなるか
分からないなど
使おうにも使えなく
被害が出る可能性なども
考慮されるため
試すことは無理だ
仮に山など人気の少ない場所なら
まだ使えるかもしれないが
下手に誤爆することが
許されないので
NOである
被害に関して説明しておくと
個性の商業利用が認められており
一応ながら
万が一を考えると
甚大な被害を出す可能性が
あるため使えないのが現状である
(あれKAY/Oの能力まともに試すこともできなくね…)
対策や万全の状態にしないと
KAY/Oは使用不可
勝手に使ったら
個性関係は厳しいらしいから
即親にバレる
何故かと言うと…
父 大誠の個性:本音
が厄介すぎるから
この個性を使うと
相手に質問や会話などした際に
嘘や黙秘することが出来ず
本音や秘密を問答無用で
自発的(強制)に話してしまうものである
捜査に行くことが多いのは
被疑者の取り調べなどを担当するから
一応制約もあり
・相手の四肢が拘束状態(内容は問わない)
・相手が行動不能状態(個性を含む)
・相手が服従状態(曖昧でも可)
・相手が朦朧意識状態(口がが使うことができれば意識不明も含む)
・相手が自身のDNAを接種状態(接種方法は問わない)
これらの条件を
一つでも満たしていてかつ
(第三者介入時)自身が安全であり
半径10m以内に個性使用対象者が
生存状態でいること
という相手に対して
要求することが多い
条件厳しさに置いてもなお
それでも強い個性である
(流石にあの優しい人が実の娘(転生)に個性を使うことはないと思いたい)
父 浩大 誠の性格は
非常に温厚かつ
人格者と呼べるもの
この話題は置いておこう……
別の気になったこと
ultポイントや
キルによるアビリティー回復
用途が限られると思われた
『レイナ』などについてだ
敵対認識について話したが
これ際限なく設定でき
ロボットや虫などにも適用できる
つまり
敵対ロボットや動物などに
設定してキルまたは破壊すると
アビリティー回復やultポイント+1
できる
現に蚊を倒したら
ソウルオーブが出てきた
これでキルしないと発動できない能力の難易度が下がった
特に
『レイナ』
『サイファー』
に関わるため
回復や索敵が楽になりそうではある
しかし
動物などを殺すとなると
抵抗感が凄くある
恐らく殺し続ければ
慣れると思うが
性格が歪み戻らなくなると思う
この結末は避けなければならない
下手すれば人間を殺すことに躊躇がなくなる
でもこの世界の住民
がオペやヴァンダル程度で
死にそうではなさそう
特に強化系個性持ち
取り敢えず敵対ロボットは
問答無用で潰せば問題ない
ネックだった
経済的な問題はある程度は
考えて行動すれば
解決出来そうである
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