【急募】ドスケベトレーナーをわからせる方法を教えてほしい   作:やさしいおおかみ

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【急募】妖怪"尻尾おいてけ"の撃退方法を教えてくれ

 

 

1:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

助けてくれ

 

 

2:名前はまだ無いウマ娘 ID:QHOgsNudB

また妖怪が出たのか

 

 

3:名前はまだ無いウマ娘 ID:32Qp6JKE1

トレセン学園妖怪多すぎ問題

 

 

4:名前はまだ無いウマ娘 ID:gwHvpQ8RD

謎の透明人間とかもいるからなぁ

 

 

5:名前はまだ無いウマ娘 ID:HezQTG7wE

>>4

タキオン博士の透明薬で透明になっただけだから。

妖怪ではない。

 

 

6:名前はまだ無いウマ娘 ID:CjC74/14I

そもそもこの世に妖怪とか存在するのか?

 

 

7:名前はまだ無いウマ娘 ID:yVnhrFL4+

見たことないものを信じれはしない

 

 

8:名前はまだ無いウマ娘 ID:+CyAcT3OY

>>7

トレセン学園にいるとされる

"爆発するピンク色のウマ娘"は?

 

 

9:名前はまだ無いウマ娘 ID:iVU90TUwr

>>8

デジタルちゃんでしょそれ…

 

 

10:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

いやそれよりホントに助けてくれないか!?

 

 

11:名前はまだ無いウマ娘 ID:1zYZSjhvE

私ね一つ思うんだ。

 

 

12:名前はまだ無いウマ娘 ID:4rs1x4CNE

>>11

いったい何をだい?

 

 

13:名前はまだ無いウマ娘 ID:BtNS1BBSu

ホントにピンチな状況だったら掲示板に頼らないと思うの。

 

 

14:名前はまだ無いウマ娘 ID:OZpy0bpGC

>>13

取り消せよ……今の言葉………!!

 

 

15:名前はまだ無いウマ娘 ID:1pU9fJnE2

ロマンが分かってねぇやつだな

 

 

16:名前はまだ無いウマ娘 ID:+1blL1sVq

誰しも分かってる…!そんなこと……!

 

 

17:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

や、ヤバい! 今ドアを叩いてる!

 

 

18:名前はまだ無いウマ娘 ID:xyLmnCvPA

ピンチになる→スレのタイトル考える→スレ立て

この流れをピンチの状況で出来るわけないだろう

 

 

19:名前はまだ無いウマ娘 ID:lLHaGnk10

みんなそれを理解しててもな、乗っかって楽しむわけよ

 

 

20:名前はまだ無いウマ娘 ID:BCtMFRakM

おやつを食べながら、ジュースを飲みながら、暇つぶしの為に掲示板を覗くのさ

 

 

21:名前はまだ無いウマ娘 ID:ox+F8igTq

>>20

おやつ食べながらキーボード触ったりすると汚れてイヤじゃないのか?

 

 

22:名前はまだ無いウマ娘 ID:BCtMFRakM

>>21

箸を使って食べるタイプなので

 

 

23:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

あ、あわわっわわわわ。『尻尾おいてけよ、なあ! お前ウマ娘だな!!しかも芦毛の!!芦毛のウマ娘だろう!?なあ芦毛のウマ娘だろうおまえ?きっと綺麗な芦毛なんだろうなぁ!』とか叫んでいる!

 

 

24:名前はまだ無いウマ娘 ID:YhhecmHoC

ほーん。

 

 

25:名前はまだ無いウマ娘 ID:7/pCwiIxa

別にウマ娘なんだからパワーで解決すりゃええやん

 

 

26:名前はまだ無いウマ娘 ID:m0T84hm9/

実体があって、殴れるなら勝ち目はあるぞ

 

 

27:名前はまだ無いウマ娘 ID:BCtMFRakM

チョコうまうま。

 

 

28:名前はまだ無いウマ娘 ID:2QPnm3ocA

>>27

何チョコ?

 

 

29:名前はまだ無いウマ娘 ID:pSD08bT9G

とりあえずバリケードでも作ってドア塞げ

 

 

30:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

ふさぐ、塞ぐ?ええっと…とりあえずタマのベッドを動かして塞いだぞ。でもあれじゃ長くは持ちそうにない。

 

 

31:名前はまだ無いウマ娘 ID:Y1vYyY3J5

最悪窓から逃げればOK

 

 

32:名前はまだ無いウマ娘 ID:WZqjqmSiA

五点着地のやり方を教えてやってもよいぞ

 

 

33:名前はまだ無いウマ娘 ID:tA5UT7u+4

壁の凸凹に指の力で掴まる手もある

 

 

34:名前はまだ無いウマ娘 ID:R7VN//JlC

スーパーヒーロー着地は膝を痛めるからすんなよ

 

 

35:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

『スペアの方でいいからよぉ!頼むから尻尾くれってぇ!シップの奴はくれたんだぜェ?タダでとは言わねぇからよぉ~~~!!』

 

ど、ドアのむこうにいる奴は何言ってるんだ…?

 

 

36:名前はまだ無いウマ娘 ID:FeKx+oHPC

尻尾への執着心がすげぇな

 

 

37:名前はまだ無いウマ娘 ID:7eKaCa3Fa

スペアの方って何?

 

 

38:名前はまだ無いウマ娘 ID:PtOa6iLKN

まるで尻尾は取り外しできるみたいな言い方だな

 

 

39:名前はまだ無いウマ娘 ID:0rziJAJbb

てか寮のドアの前でそんなに騒いでたら寮長あたりが来るんじゃないか?

 

 

40:名前はまだ無いウマ娘 ID:HQWnoRHjL

>>39

確かに。

 

 

41:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

『寮長の助けでも待ってたりすんのか~?今日の寮長はトレーナーの家に泊まりに行ってるのは確認済みなんだよぉ~!』

 

詰んだのだが?

 

 

42:名前はまだ無いウマ娘 ID:Ssdl6P6LB

終わりってことだよ

 

 

43:名前はまだ無いウマ娘 ID:gOUVewnOE

えー、先ほどから私の隣の部屋から同じようなセリフが聞こえて来ていますが…助けにはいきません。

 

 

44:名前はまだ無いウマ娘 ID:9dh0unsbE

大人しく尻尾を差し出すしかないな

 

 

45:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

尻尾差し出すとかムリなんだが??着脱不可能なんだが???

 

 

46:名前はまだ無いウマ娘 ID:Jm7bMOZQO

マジでヤバそうな妖怪みたいで怖くなってきたな

 

 

47:ゴール・D・シップ ID:12,BILLION

すまねェ…多分その妖怪アタシの知り合いだわ…

 

 

48:名前はまだ無いウマ娘 ID:s+zewR9VV

ゴール・D・シップだと…?何故ここにいる…?

 

 

49:名前はまだ無いウマ娘 ID:KrQYnIKE1

「アタシの120億か…?欲しいのか?んん欲しいよな??やらねぇよ~~~!!」

 

 

50:名前はまだ無いウマ娘 ID:T3XcJTsEp

黄金王ゴール・D・シップが放ったその一言はウマ娘たちをターフへ駆り立てた!

 

 

51:名前はまだ無いウマ娘 ID:dHiO8Qib4

>>50

(いうほど駆り立てたか…?)

 

 

52:名前はまだ無いウマ娘 ID:iUTIV7zVh

世はまさに大レース時代!

 

 

53:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

知り合いならなんとかしてくれないか???バリケードが破られそうなんだが???

 

 

54:ゴール・D・シップ ID:12,BILLION

助けには行けません。

アタシは今、無人島にいます。

 

 

55:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

だったら対処法を教えるんだ…!このままでは尻尾を取られてしまう…!

 

 

56:ゴール・D・シップ ID:12,BILLION

尻尾をくれてやるのが一番だけど…あれだ。耳飾りでもやったら満足しながら帰るだろ、多分。

 

 

57:名前はまだ無いウマ娘 ID:T+dfr7MNG

多分なのかよ

 

 

58:名前はまだ無いウマ娘 ID:R+H72+3e0

これで帰んなかったらおもろいな

 

 

59:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

耳飾りなんてないんだが……タマのあの丸い玉をあげたら帰ってくれないだろうか…

 

 

60:ゴール・D・シップ ID:12,BILLION

それなら多分いける

 

 

61:名前はまだ無いウマ娘 ID:cpkUXwehS

100%とは言わないんだな

 

 

62:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

バリケードを破壊されて部屋に入られたが、これで命だけは……ってあげたらひとまず帰ってくれたぞ

 

 

63:名前はまだ無いウマ娘 ID:i3uXyZUC+

案外話の分かる妖怪だったな

 

 

64:ゴール・D・シップ ID:12,BILLION

うん…もうアイツは妖怪でいいよ…

なんか疲れたしアタシ帰るわぁ…

 

 

65:満腹アイドルウマ娘 ID:OGURI

疲れたのは私なんだが…というかタマが帰ってきたらあの耳飾りのことは何て言えばいいんだ…

 

 

66:名前はまだ無いウマ娘 ID:i3uXyZUC+

>>65

そのまま真実伝えればいいよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で?ウチの耳飾りのスペア、どこにやったんや?あれか、食べたんか?腹が減って我慢できんかったんか?」

 

「た、タマ…それについてなんだが…突如私の部屋の前に謎の妖怪"尻尾おいてけ"が現れたんだ!それで尻尾を取られないために致し方なく…」

 

「やんのはオグリの頭につけてる"ソレ"じゃアカンかったんか?なんでウチの耳飾りを差し出したん??それよりウチのベッドがめちゃめちゃになってたのはなんでや!?」

 

「へ、部屋に入られないようにバリケードに…」

 

「代わりのベッドも寮長不在ですぐには調達できへんし…でもウチは今日レースしてきて疲れてんねん。ベッドでぐっすり眠りたいし…今日はオグリのベッドで一緒に寝るからな!?ええな!?」

 

「い、いいぞ………いやいいのか???」

 

 

 




私は狼!! 『ノッキングマスター』になる女だ!!! 
ドン!!!
新作の構想練っている間にずっと投稿しないのも腕が鈍るかと思ってね。ん?Pixivへのマルチ投稿はどうしたって?それについてはまぁ…前話の後書きをご覧に…

それと高評価とか感想とかいっぱい頂けると…その、すごくすごく嬉しいです!続きとか書く確率がグンとUPしますので…読みたい方はぜひぜひ…!
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