クトゥルフ神話TRPG 小ネタ集   作:熱暴走あかね

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お久しぶりです。
やる気がある時だけ書いてるスタイルなので不定期投稿です。
卓内で発生した出来事の一部を文字に起こした形です。


小ネタ集②

1.Q.グンマーでスマホは使えますか?

 

登場人物

 

KP:卓のリーダーを押し付けられた可哀想な人。強制的にKPをやらされることが多い人でもある。リーダーとは?あと基本的に不憫枠である。卓では数少ないルルブを持っている人である。

 

カオスルーラー:私。このシナリオをやった時はちょうど遊○王の改訂でカオスルーラーが禁止に行ったタイミングであった。職業は医者。前回KPをやった時に、SAN値チェック100ファン時の処理を間違えたな、と思ったがそれはそうとしてダイスを振って決めてないキャラは許せないのでまぁいいかと思ってる人。ルルブはリーダーのを借りて見る派(金銭面に余裕ができたら買おうとは思ってる)。

 

ペプシ:クトゥルフ神話技能がイカれてることでお馴染みのキャラ。このシナリオに参加はしてるが小ネタ時の会話には出てこないため紹介だけである。最近は音沙汰なかったりする。ルルブは見ない派。

 

ハトタウロスMk2:今度はちゃんとダイスを振ってきたハトタウロス。その結果SIZ90、STR35とだいぶ非力になった。このシナリオに参加はしてるが小ネタ時の会話には出てこないため紹介だけである。ルルブは見ない派。

 

 

 

 

 

 

あなたたちは某掲示板で見つけた村に行くためにバスでグンマーに向かっています。今はグンマー内のサービスエリアにいます。何かやりたいことはありますか?

 

「KP、質問なんだけどさぁ」

 

なんですか?

 

「今、掲示板開きたいんだけど、グンマーに回線飛んでる?」

 

……幸運を振ってください。

 

「LUK35になんてこと要求してきてんだよ」

 幸運:35 ダイス目:98 ファンブル

 

「あ」

 

グンマーにネット回線はありません!!!

 

「群馬県民敵に回してるだろ、これ」

 

群馬じゃないから、グンマーだから。で、どうしますか?

 

「どうするも何も、やること消えたんだが」

 

何もなさそうなので進行しますね。

 

その後、ことあるごとにスマホが使えないという不便さを感じながらどうにかシナリオクリアした。

「明らかに他の探索場所で使う感じの情報なのにすぐに情報共有できねぇじゃねぇかよォォォォォォォ」←別れて探索することになった人の図

 

A.グンマーではスマホは使えません

 

 

 

 

 

 

2.脳筋すぎる人たちによる探索多めのシナリオの解決方法

 

登場人物

 

KP:この卓では珍しくKPを率先してやってくれる人。この人がKPをする時は基本的に6版になる(普段は7版で行ってる)。

 

有栖:私。職業はサーカスの団長。聞き耳と図書館以外は戦闘系の技能を取った。この時初めて6版でやった。当時はルルブを軽く読んだだけの初心者。なおシナリオ前に、中•上級者向けと聞いてヒヤヒヤしてた。

 

詩乃:ハトタウロスの人。職業は警察。目星を除いて戦闘系の技能を取っている(なおこの戦闘技能が活躍することはなかった)。本人曰く、探索技能は頼むわ、とのこと。同じく当時は初心者。

 

有栖の探索技能→聞き耳:60 図書館:30

詩乃の探索技能→目星:65

 

今だから言える、なんでこんなことになったんだ。

 

 

 

 

 

 

それではあなたたちはどうにか逃げ込むことができました。

逃げ込んだ部屋は研究室のようです。探索場所は表示した通りになります。

 

詩乃「あれが今回の敵ですかね?エンカウントしたら強制戦闘系の」

 

有栖「声聞く限り明らかに人外だね。というかここからちゃんとした探索パートじゃん。大丈夫そう?」

 

詩乃「我々のダイスを舐めてはいけませんよ」

 

クリファン率がひどいとは聞くんだけど?ちなみにNPCは探索してくれないからね。

 

有栖「詰んだか?まぁ一旦机に目星」

  目星:25 ダイス目:53 失敗

有栖「まぁ知ってた」

 

詩乃「まぁ目星は任せなさい」

  目星:65 ダイス目:68 失敗

中の人「ダイスのクソビッチィィィィィィィ」

 

えぇ……?

 

有栖「よし、他のところ探索しよう。他のところ探索したらまた振りに行けばいいんだからね?だから落ち着いて?ね?」

 

この後、何度もこの行動を繰り返してなんとか情報を入手することができたのであった。

 

 

 

 

次回予告

 

ダイスに翻弄されながら着々と情報を集めていく有栖たち一行。現在荒れた海の上であることを知ったり、一行が実験のために連れてこられたことを知ったり、NPCの体調が悪くなったりする。

そんな中探索を進めていくと、たまたま成功した目星初期値で隠し部屋を見つける。そしてなぜかライダーベルトを入手する一行。探索に夢中になっていた我々は後ろから近づいてくる人影に気づくことができなかった(聞き耳失敗)。

そして唐突現れた蛇人間に吹き飛ばされるNPC。意識がないだけで死んではないみたいだけど、これからどうなっちゃうの!?

まだバトルは始まったばかり。ここを耐えれば、探索に戻れるんだから!

 

次回「蛇人間死す」 デュエルスタンバイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.蛇人間死す

 

蛇人間2体とデカい蜥蜴のような何かが、現れました。

戦闘前にやりたいことがある場合は申告してください。

 

有栖「私は消火器があるから大丈夫だけど、詩乃どうするの?拳銃ないけど」

 

詩乃「ここにライダーベルト置かれてたってことはシナリオ的に使えってことでしょ?けど使ってもまともに戦闘できるとは思えないのよね。しかも回数制限もあるし」

 

有栖「………そういえば詩乃って回避90あったよね?」

 

詩乃「……あるけど?……あー、なるほどそういうことね」

 

2人で会話してないでちゃんと意思表示してほしいんだけど?

で、どうするの?

 

有栖「KP、ラストエリクサー症候群って知ってる?」

 

…知ってるけど。

……おい、待て、まさか。

 

有栖「ここにいるのは戦闘系2人!しかも6版なら拳が初期値で50もあるじゃないか!そして、なぜか私はKPの記入ミスのせいで投擲が100もある!*1だから我々はまだ変身しない!やばくなったらするだけだ!」

 

わかりました。では戦闘開始です。

 

それではDEX順で行いますが、火器先制です。

 

有栖「は?」

 

蛇人間1の拳銃による攻撃ですが、拳銃から弾は出ませんでした。

蛇人間は首を傾げながらそれを投げ捨てました。

 

有栖「びっくりさせやがって。じゃあ私からの攻撃だな、蛇人間1に消火器で殴ります!振る技能サーベルでいい?」

 

それで問題ないですよ。

 

有栖「オラァァ」

  サーベル:80 ダイス目:17 成功*2

  ダメージ:1d6+1d4→8

有栖「ヨシ!」

 

次は詩乃さんの攻撃です。なんでこいつら揃いも揃って速いんだ。

 

詩乃「拳で行く!」

  拳:50 ダイス目:83 失敗

詩乃「なんか高いわね」

 

それでは蛇人間2の攻撃です。

…成功。対象は…有栖!貴様だァァァ!

 

有栖「回避を振ります」

  回避:95 ダイス目:47 成功

有栖「フハハハハハハ」

 

 

この後、このようなことが繰り返され、蛇人間共はボコボコにされたのであった。我々の勝利である。

 

ちなみにTuru Endでクリアした。*3

 

 

 

 

 

 

4.アフタートーク

 

有栖「疲れた、眠い、死んだかと思った」

 

詩乃「明日バイトなんだけど」

 

それは頑張れ。

 

有栖「こんなに考えながらやることそんなになかったから疲れた。というか我々なかなか勘鋭くなかった?」

 

めっちゃ鋭かったな。ほぼ最初から把握されるとは思わなかったわ。

これだからリアルINT勢はよぉ。

 

詩乃「そんなにリアルINTはないと思うよ、なんか勘でなんとなく」

 

俺が最初やった時Bad Endだったが?ほぼ初心者でやるシナリオじゃないからね?

 

有栖「よし、これ他の卓メンにもやらせよう。そっちがKPやる気あるならやけど」

 

まぁ、どこかでやることにはなるでしょ

 

 

ちなみに今のところ卓メンでTuru Endまでいけたのは我々だけらしい。*4

 

使用シナリオ:かいたい

 

 

*1
サーベル技能もあったが初期値を入力しなかった結果ナーフされた

*2
蛇人間1の回避は失敗

*3
結局変身は一回だけした

*4
他のメンバーがやっているのを見ていたが見当違いなこと考察してて裏でミュートして爆笑してた




文字に起こしてて思ってた、なかなかにやばいロールやってたなぁとしみじみ思います。
でも周りを見ると狂人しかいないから、最終的にストッパーになるの私なんだよなぁ…と。
次、いつ出すかはわかりませんが気長にお待ちください。
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