最近ちょっとネタが・・・・・・・
でも! そんなことであきらめはしないので、これからもどんどん投稿していきます!
応援よろしくお願いします。
「あややや・・・ここ、どこですかね〜?」
紫さんにネタが無いから、外界で取材がしたいって行ったら、いきなりこの世界に飛落とされてしまいましたけど・・・・
「そろそろ日が陰ってきましたね・・・どこか宿を探さないと・・・」
野宿だけは避けなたいですし・・・・
日が陰ってきた・・・・なんかあの後二人のジムリーダーと一人の幼女にトバリジムまで連れて行かれ、戦闘練習させられたし・・・・
「エイデ、どうしたの?」
「何でも無い、ちょっと疲れただけだ」
「大丈夫?あの人たち結構激しくやってたけど・・・」
「疲れたのは俺の方よりポケモンだ」
またミカの力を借りる事になってしまった
「でも何で二対一で戦ってたの、エイデのガブリアス使えばよかったのに、だめだったら私が出たよ?」
「カップルのような2人組の女の子が、いきなりギラティナになったらさすがにまずいだろ、
あと・・アリスはしばらく使えない、かわいそうだが・・・アリスを出した時、ティナを襲わないか心配なんだ。ティナも見ただろアリスの力を」
それを聞いたティナはうつむく
「うん・・・二対一だったのもあるけど、ほとんどあのガブリアスだけで私はかなり追いつめられた。私を倒そうとして、ガブリアス、カイリュー、フライゴン、ボーマンダ・・
それ以外にもいろんなドラゴンポケモンと戦ったけど、エイデのガブリアスはなんか違った」
俺もそう思った、普通ガブリアスが流星群なんて撃っても、威力はそんなに無いはずだ、
ガブリアスは物理攻撃を得意としているはずなのに
思考を巡らせていると、いきなり母さんの顔が浮かぶ
何でだ、なぜ母さんの顔が浮かぶ?確かに母さんにガバイドを預けたら進化して返って来たけど・・・まさか何かやったのか、母さん・・・・
「エイデ、やっぱり顔色悪いよ?」
「何でも無い、ちょっと考え事してただけだ」
無理な笑顔を作って、ティナの頭をなでる
「む〜・・・・」
そんな顔されても・・・・・・まあ、可愛いんだよなこの子、黄金と漆黒と紅ギラティナと同じ配色本当にきれいだ、この世にこれ以上の少女はいないと思う、かなりの高確率で
でもこの子は『人間』じゃ無くて『人間の形をした神(ポケモン)』何だけどな、
俺も『人間』の形をした何かだろうか・・・・
「やめて! 返してよ!」
少しはなれた場所から女の子が声を荒げている
「うっせぇな! あっち行ってろくそガキ!」
ヤクザか・・・ポケモン取り、他人からポケモンを奪って、売る
「お・・おい! このヤクザ!この子のポケモンを返せ!」
「ちっ、うれせえガキどもだな!お前らにかまってる暇なんてねぇんだよ!いけグラエナこいつらにちとお仕置きをしてやれ」
ヤクザがグラエナを出した、女の子のポケモンを取り替えそうと男の子はスコルピを出す。
「あの子たち大丈夫?」
「無理だな、いくら相性がよくてもレベルが違いそうだ」
「助けてあげる?」
何を聞くんだティナは・・・・
「同情でもしたか?」
「違うよ! あう言う小競り合いや戦いが起こると私の世界が汚されるの!」
いきなり世界を所有物扱いですか?
「世界って、いきなり・・」
「現実じゃ無くて! あっちの世界に毒の雲がいっぱい出来る原因になるから!」
そうなのか?
「あれは完全に、不の感情が入った戦闘、そう言うのが原因になるの」
「助けてあげればいいのか?」
「助けるじゃ無くて止めるだけでいい」
なら、すぐに終わるだろ
「グラエナ! 噛み砕く!」
「す・・スコルピ!」
あ・・早速ヤバそう、じゃあ来い『Guilty(有罪)』!
「どうするの?」
「こいつを槍にでもしてあれに投げる」
槍の形を念じると、瞬時にナイフが長槍に変わる、中心の刃の両横に斧のような刃が付いた槍、所々細かい鉤が付いている。
その槍で一回地面を切り裂き、切った物を全て力へ変換する、そしてヤクザのポケモンに向かって
「ちょっと、ごめんなさいね!」
『あのポケモンを貫け!』槍を思いっきり投げる
汚黒色をまとった槍がグラエナへ一直線に飛んだ、しかしそれに気づいたグラエナは後ろに飛ぶ、避けられたと思ったが、槍は起動を光が反射するように曲がりグラエナの腹部を切り裂いた。
貫けはしなかったものの、グラエナはもう動けない
槍も指名が終わったとわかったのか、スッと消えてしまう
「グラエナ!」
ヤクザがグラエナに駆け寄る
「な・・何?!」
「槍が・・・飛んで来た・・・」
日常生活、ましてやバトルの最中に横槍が入るなど普通は無いしかも本物の槍が、
「あれ? 外しちゃった?」
「動けなくなっただけだ、別に殺さなくともいいだろ?」
「まあいいけど、それよりいいの? 当てたポケモンの人こっち来てるよ?」
わぁ・・ほんとだ、すごい形相でこっちに来てるよ
「よくも・・・この俺様のグラエナに何をしやがる・・・命知らずめ・・・・
後悔させてやる!! 出てこい、ドサイドン!!」
また出て来た、真面目に相手てやろう
「ミカ、出てこい」
ミロカロスとドサイドンが相対する、
「タイプは俺に取って、無意味だと言う事を教えてやる! ドサイドン、一撃で終わらせろ! 角ドリル!」
相手のドサイドンがミカに向かって急突進を開始する、
「ミカ、避けてドラゴンテール、なるべく引きつけてからやれ
ミカは前に飛び出ながらドサイドンの頭をかすめながら避け、着地したと同時に着地した部分を軸としてドサイドンの真後ろからドラゴンテールを放つ。
避ける合間も無くドサイドンは弾き飛ばされる
「ミカ、ハイドロポンプ!!」
追撃指令、ミカが高水圧の水流を発射し、その水流は相手をビルの壁へ押しぶつけた。
水流の威力はそれのみで飽き足らず、水が爆砕し周りの地面、壁、などの構造物を凹ませ、ドサイドンはその勢いで壁にさらに叩き付けられビルの壁がひしゃげた。
「ど・・ドサイドン! くそ・・戻れ!」
ヤクザは急いでドサイドンをモンスターボールへ戻す
「さあ、その子から奪ったポケモンを返せ」
元々奪い返すきは無かったが、次いでだ
「う・・うるせえ!誰が渡すか!この色違いのポニータを先輩に渡して認めてもらうんだ!」
何だ、こいつか、道理であっさり行ったと思った
「返さなければお前を氷付けにして、砕いてもいいんだぞ?」
「ひぃぃ!! すんませんでした!これは、返しますから!」
なんか・・この当たり前の展開、もうちょっとひねれよ
下っ端ヤクザが女の子から奪ったと見られるモンスターボールを投げ捨て、脱兎のごとく逃げてゆく
「私のポニータ!」
女の子がモンスターボールに向かって走り、拾い上げ大事そうに抱える
「エイデ、ここまでやる気だったの?」
「次いでだ、気にするな」
「何なら私がやったのに・・・」
「ここでいきなり神と言われるポケモンが出て来たら、どうなるかわかるか?」
「ここが全部消えちゃうとか?」
「やっぱ、出さなくてよかった」
ティナを出した瞬間、この町が吹き飛ぶなど考えたくもない
「お・・お兄さん!」
勇敢にもヤクザに立ち向かい、返り討ちにされた男の子が女の子と一緒に俺のところえ来て、何かを言いたそうにしている。
「あの・・・ポケモン取り返してくれて、ありがとうございました!」
「私のポニータとり返してくれてありがとう」
取り替えすったて、一瞬で終わったぞ?
「そうだそうだ!私の彼に感謝しろ!」
「人に感謝を催促するな」
ティナの頭をつかみ、少し握る
「いたたた! いいじゃん別に、前に私の世界に来て暴れたシェイミ、『ミーに感謝するです!』ってばっか言ってたよ!」
「他人の事だろ、ごめんなティナあんまし人間関係無くて・・・」
「いいもん! 世界が滅びてもエイデさえいればいいもん!」
ああもお、子供たちが微妙な顔してるよ!
「そんなに彼女をいじめちゃだめですよ、わかりましたから」
男の子からフォローが来る、まさか男からとはなんだか自分が恥ずかしい
「ほんとごめん、話の腰折っちゃって」
「いいんです、ホントに助けてくれてありがとうございます」
「気にしなくていい、あの人かなり弱かったから
それより、さっきの奴らは何だ?」
男の子の顔が暗くなり、女の子もそれにつられて暗くなる
「あの人たち、他の人のポケモンを盗んだり奪ったりして、そのポケモンを売ってるんだ」
「この町に警察はいないのか?」
「いるけど、この町・・とても栄えてるけど、その反面犯罪事件も多くて・・・・特に今の人たちは一番強くて、他の人からポケモンを奪ってるからかなり強いんだ」
他人が育てたポケモンでバトルって、あまりにもつまらなくないか?
「あの人たち、珍しいポケモンばっか狙ってくるんだ・・・私のポニータ色違いで炎が青色なんだ、だから前にも私から奪おうとして・・・・でもその時ははたまたまジムリーダーの人が通りかかったから助かったけど・・・・」
「最近あの人たち、よく見かけるから子供たちは夜出歩くなって、夜なったら家から出してもらえなくなるんだ、でもまだ夕方なのに・・・・」
「お・・お兄さん・・・」
女の子の方からずいぶんと控えめに喋ってくる
「あ・・あの人たちを・・やっつけてくれませんか!」
いきな何を?
「おい!」
男の子が女の子をしかる
「いくら強いからって、あの人たちは集団でさっきのは一人だったから倒せたんだよ!」
「ご・・ごめんなさい! お兄さん強かったから・・・もしかしたらって」
「無理だってば! ジムリーダーでもあの人たちにかなわなかったんだよ!」
なんかむかつくな、このガキ
「でも! 君だって、他の友達だってポケモンを取られてるんだよ!」
「・・・・・・」
男の子が押し黙る
「エイデ、私がさっきの人たち倒してこようか?」
「お前が行かなくてもいいだろ」
「お兄さん! 無茶だよ! ポケモン六匹でどうこうならないよ!」
うるさいなぁ!
「わかった、倒して来てやる」
「え、ホント!? 取られたポケモン取り返してくれるの?」
「あんな奴ら、二匹で十分だ」
「ありがとう! 場所はあそこの路地の所に扉があるから、そこにポケモンたちがいると思う」
女の子が路地の方向指を指す
「わかった、30分ぐらいで帰ってくる」
「やめといた方がいいよ・・・・」
未だ弱音を吐く男の子さすがにいらつくので睨みつける、
「お前たちはポケモンセンターにいろ、すぐ戻ってくる」
さて、さっさと片付けてくるか
退屈しているアリスにはちょうどいい
「また何の気まぐれ?」
「別にあいつらを助けるわけじゃない、その事は二の次だ」
「じゃあ、何するの?」
「アリスのストレス解消、ティナを仕留められなくてイライラしているアリスを雑魚集団をなぶり殺しさせる、食事もさせてないからな」
チンピラのポケモンでも食べるかな?
「え・・・・ポケモン食べるの?」
「そうだ、よくそこらへんのチルットとかバクバク食べてるぞ?」
「うわ・・・・さすがにそっちの『食べる』はした事無い、でも私は『食べる』と言うより『食べられた』方だね」
「いまその話を持ち出すな、今から殺し合いに行くんだぞ?」
「私は破れた世界の女王だよ?そんなの驚かないよ、それより私も戦わせてよ」
そうだよな〜でもティナが出ても強いんだろうが、あまりにも被害が大きいと・・・・・
「そのうち思う存分戦わせてやる」
「うふふ・・・期待してる。まあ、破れた世界に敵を連れ込むなら私は暴れられるよ?」
「また後で聞いてやる、ほらここだ」
足を止めたところは、暗い路地裏、夜の光が路地の入り口から入ってくる場所、そこのに一つの扉
ここがポケモン強奪団のアジトらしい
「おい!お前ら!何のようだ!」
噂をすれば何とやら・・・・
「アリス、出てこい」
ボールのまだ付けていたロックを外すと、すぐに出て来た
出て来たアリスは少しは落ち着いているようだが、まだ興奮状態だ
「アリス、イライラしてるならこいつらを倒して紛らわせろ、殺れ」
グウォオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!
「あややや!? 何ですか今の咆哮は?」
野宿をさけるため宿を探し、飛んでいましたけど・・・・・
「これはスクープの予感!記事が面白くなりそうです!」
シンプルな半袖のシャツで黒いフリルの付いたミニスカート、頭には赤い三伏風の帽子をかぶり、足には赤い一本歯の下駄を履いて、
背中に漆黒の羽をはやした少女は地上へ向かって急降下した。
その少女の紅い目はなんだか楽しそうだ。
「何もんだ!」
「奴をつぶせ!」
路地裏にあるビル階段
男たちが叫びながら、ポケモンを出し一人の少年と少女を襲っている
しかし少年はそれに動じない、なぜなら彼のポケモンが男たちのポケモンに対し圧倒的な力を見せているから
「アリス、こんな奴らに時間かけてる暇無いぞ、下手したらポケモンだけ持ち出される」
アリスと呼ばれたガブリアスは多数のポケモンを次から次へと
切り裂き、喰らい、薙ぎ払う、遣られるポケモンたちはなす術がなく紅い花を咲かせて行く。
「おい!何が起こってるんだ!」
「わからないっす、なんだか侵入者とかなんとか・・・・」
「そんな者、大勢でつぶせ!何やってる、早くしろ!」
椅子に座っている葉巻をすっている男が、灰皿をポケモンたちが入っているケースに投げつける
「お頭、そんなにおこらない・・!!!!」
「怒らないでください」と言おうとした人の頭に扉がものすごい速度で飛んできてた
破壊された壁からで出て来たのは、血まみれのガブリアス
しかもその血はこのガブリアスの物ではない、
「おい! 大丈夫か!」
他の男たちが駆け寄る
「こいつ・・・動かねえ・・・おい!起きろよ!」
「お前ら! 死んだ奴にかまってねえで、目の前の敵を見たらどうだ!」
ガブリアスに遅れて一人の少年と少女が入ってくる
「エイデ、ここタバコ臭い・・・・・」
「なら外でまっててもいいぞ?」
「やだ・・・・」
「おい!お前ら!何もんだ!」
男が声を荒げて言う
「犯罪してる人たちに言う名前なんてありませんが?」
「てめぇ! 舐めてんのか!!」
「落ち着け!」
野太く大きな鶴の一声が辺りを沈めた。
「お前たち、俺の仲間を遣って、さらにここまで出向いてくるとは、ただで帰れるととは・・・思って無いだろうな?」
「ただで帰るつもりはありませんが」
「癪に障る言葉ばかり言いおって・・・・子供だからと手加減すると思うな!
殺れ!!」
その男の合図とともに、その場にいた他の六人の男が一人につき二体のポケモンを出し始める
「楽には殺さねえ、たっぷり・・」
「バカだな! 命知らずめ」
「ほら、僕ちゃんどうしましたか?」
「楽しみだねぇ! あははは!!」
思い思いの言葉を発する男たち、
威勢だけは良さそうだけど・・・・あなたたちの方が楽に死ねないと思うよ?
俺はアリスの憂さ晴らしの為にここへ来たようなもの、俺がアリスに命令を指そうとした時、モンスターボールのなかにいたはずのミカがいきなり前へ飛び出して来た
「ミカ、手伝ってくれるのはありがたいが、アリスで十分だ」
俺が話しかけてもミカはこちらに見向きもしない
「はぁ・・・アリス、すまないが待機。ミカ、出るのはかまわないが、出たなりには戦えるんだよな?」
「やらしておけば? だめだったらすぐに変えればいいし」
ミカは一体何がしたいのだろう?
「せめてここにいる敵の半分は倒せよ、いけ!!」
少しは私を信じなさいよ・・・・・
「おい姉ちゃん、女一人で俺たちの相手できると思ってるのかよ? ベットの上の相手なら喜んでさせてもらうぜ!」
げすな男・・・誰があんたらなんかと寝るか!
「誰があんたらみたいな、暑苦しい野郎と寝ると思う? せめて紳士的なジャローダかハクリューにしてほしいわ」
「じゃあ・・・・死んでもらうぜ!」
6体のポケモンから水ポケモンの弱点である葉っぱカッターやマジカルリーフなどが一斉に放たれる。
『覚醒発動 call ”リヴァイアサン”!! 』
ミカの下に水色の魔方陣が発生し、その魔方陣から水が飛び出しミカの周りをくるくるとだだよいながら浮かぶ。
そして、草タイプ系統の技が水に取り込まれ
「凍符『水流氷華』!!!」
それら全てが一気に凍り付く
「お・・お前・・何だよそれ・・・」
「おっと、言い忘れてたわ。これは私の覚醒装備『リヴァイアサン』効果は・・・」
凍らせた物が砕けちる
「全ての水の状態を自在に操る能力、もちろん形状も含めて」
ミカが相手に対し微笑んだ。
「さあ、踊りましょう?」
なんだか途中、東方のような生き物が・・・・・
しかもミロカロスまでスペカみたいな物を・・・・・
次は大乱闘開始! 射命丸文みたいな生き物もどうかかわってくるのでしょうかな?
今度はなるべく早く書き上げます、アドバイスなどあればよろしくお願いします。