3/18 最終更新
登場人物紹介
adrian 175cm 23歳(プロローグ時点)
本作の主人公。大学卒業後は家業を継いだが、転移してきた少女を治療するために以前より推薦を受けていた研究室の門を叩いた。
実は血塗れで倒れ伏す少女を前にトラウマが再発していた。
7年前、16歳の時に銃乱射事件に巻き込まれ当時付き合っていた幼馴染が目の前で致命傷を受ける。ブラックタグ(不処置)を付けられ広場の隅に寝かされた彼女を介錯した。
被害者家族からの陳情や情状酌量により釈放されるも罪の意識に苛まれ、「何かを成して彼女に報いなければならない」という強迫観念に囚われ幾度も体を壊すまで勉学に打ち込んだ。
大学では非常に優秀な成績を残すも、彼の事情を知ってなお自然体で接する暖かな環境に自己嫌悪から耐えられなくなり研究室へは進まなかった。
IFストーリーでは判断が遅れたため拳銃では死に切れず、部長の手によって殺害され事なきを得るルートが存在する。
ドクター 175cm ?歳
テラの石棺に寝かされた肉体に憑依した主人公くん。少女と異なり元の肉体は死亡しているため、ほぼ同一の他人であるテラのドクターの肉体に憑依した。
鉱石病は既に進行を停止しており、意図的に手を加えない限り悪化することはない。
戦術指揮の技術はドクターとして相応のものであるが、地球産の倫理観であるため味方の被害を出さないために難易度はミッション自体のそれと比較し非常に高いものとなりがち。
最近はロリコンであるという噂がロドス内外で出回っており頭を抱えている。
ドクター(過去) ?歳
ほぼ原作のドクター。バベルにおいて作戦指揮を始めとした各部門において絶大な功績をあげ、常に勝利し続けた。
しかし戦争の局面が進むにつれ勝利に固執し始め、味方の犠牲を許容する作戦により「最小の犠牲で最大の利益を挙げる」チェスのような指揮を執るようになる。
最終的にテレシスに対する斬首作戦では自身を囮とし精鋭部隊を誘引することで不可能とも思われた作戦を成功させた。
その際に自ら活性源石を取り込むことで感染しており、テラにおける最後の天然
転移してきた少女 11歳(プロローグ時点)
原作との齟齬や手違いにより転移してきた幼少期のフロストノヴァ(エレーナ)であり、諸事情により源石融合率は既に17%に到達している重度感染者。
主人公くんとは互いに脳破壊しあう仲であるが、本人はメンタルが基本的に最強クラス(絶対に折れない)なので作者は苦労した。曇らせ耐性と主人公くんに対するメンタルケア能力が高すぎる。
フロストノヴァ ?歳
ほぼ原作のフロストノヴァ。地球での出来事は遠い過去に体験したかのような感覚だが時々夢に見るため記憶は色褪せていない。
既にロドスのオペレーターを三人殺害しており、またスノーデビルも二人殺されているため話し合いのみによる解決は不可能。
結果として原作に近い形での結末を迎え、一欠けらの源石結晶だけを遺した。
Dinara 享年16
主人公くんがここまで苦悩した大体の原因。ちなみに致命傷を受けた理由は主人公くんを庇ったからであり、最期の言葉まで彼を気遣うものであった。
主人公くんは知らないが部長の妹でもある。
Frida 22歳(プロローグ時点)
ガチ病み状態だった主人公くんをいつも気にかけていた。研究においては主人公くんの補佐を主に担当し、頭の回転の速さと圧倒的な計算速度のせいで理論が先行しがちな主人公くんの案や仮説を補強したりと色々してた。
マスターキー()を持った部長によって主人公くんだったモノが吹っ飛ばさる場合には普通に吐く。転移してきた少女の事は妹のように可愛がっており、また少女も実の姉のように慕っていたためプライベートでの付き合いも多かった。
鈍感というか自己肯定感が終わっている彼の愚痴でよく盛り上がっていたらしい。
部長 25歳(プロローグ時点)
体育会系のような風貌だが研究室の中でも屈指の頭脳を持つ。天才型()の主人公くんとは対照的に純粋な努力型。
治療を目的とした主人公くんに支援やデータ提供などを行いつつも未知の感染症から二次被害を一切出すことなく寿命を1年延ばしている凄い人。堅実に一歩ずつ研究を進めるタイプではあるものの主人公くんであれば一縷の望みがあるのではないかと期待していた。
妹を介錯した主人公くんのことは恨んではいないが、死に切れずに「処理」を懇願する主人公くんを前にすると酷く顔を歪ませる。
スズラン 11歳()
主人公くんに対し原作以上に懐いている我らの光。年齢は分からなかったので願望。
実は後書きのアレがやりたかっただけなので後書きを書いてから本文を書いていたりする。リサは可愛いですね(|)
アーミヤ 14歳
ほぼ原作のアーミヤ。主人公くんからの好感度は非常に高い(どこぞの少女と似ている)が、記憶喪失とは関係ない場所でどこか違和感を覚える事があるので悩んでいる。
何故かドクターの血を摂取することで発作が収まる。
ケルシー (ピー)歳
ほぼ原作ケルシー。静止を無視し自ら感染したドクターに対しては原作以上の激重感情を抱いており9割キレていると言っても過言ではない。
記憶喪失という主人公くんの嘘に対し2番目に気付くものの、真相には辿り着けていない上に尋ねるのを躊躇っていたため泳がせていた。いつか自発的に明かしてほしいと思ってたら既にワルファリンの手によって吐かされていたため少しキレた。
現時点では登場していない。
ワルファリン (ピー)歳
トレ!!!ビアン!!
主人公くんの嘘に真っ先に気付き口止め料として血を貰っていたが、普通にケルシーにバレたため2人仲良く減給となった。
主人公くんの血液サンプルが検査に回される間に1割程度無くなるのは医療部において「吸血鬼の分け前」と呼ばれている。
Ash 33歳
キメラとなったBlitzを前に情緒がぐちゃぐちゃになった人。今回の件を受けさらに慎重な作戦立案を練るようになるもののテラの大地に救いはないのであと一人か二人はキメラになる。
Blitz 36歳
キメラになった人。即死レベルの大槌を不意打ちで喰らってなお逸らしながら反撃を叩きこむし、残存勢力の半分以上はキメラの力により圧殺した凄い人。
作戦内では時に自らの力をワイルドカードとして使用することもあるが、基本的にキメラの力なしでもレインボー小隊は十分に作戦遂行能力を有しているため数回の使用に留まっている。
ケイ 18歳
2人目のオリキャラ。身長は170cm程度、体重55kg弱のペッローであり俊敏性を活かした近距離格闘戦を得意とする。感染してなおアーツ適性は低いので基本的にナイフとグレネードを用いる。
今後の話で第三者視点を必要とした時に名前が挙がる───かもしれない。
これは作者の個人的な思想の話ですが、単純化してしまえば地獄とは生前の罪に対して罰が下される場所だと考えています。天国はその逆で、煉獄はそのどちらにも行けない人の為に用意された分岐点といった認識です。
傷つけ過ぎた、また同時に傷つけられ過ぎたエレーナは煉獄行きです。結果的に±0ってことで。
主人公くんはそもそも何もできていないので0です。煉獄行き~
次に書く短編の登場人物とか
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アーミヤ
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パトリオット
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ホルハイヤ
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Friston-3
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モスティマ
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グレイディーア
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歳陣営
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シャイニング
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ロサ
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医療部モブ