番外編まとめ   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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作者の誕生日ですゥ!


番外編:ハッピーバースデイ

ユニークな悪魔の悪魔世界生活記

 

アシュル

「誕生日ィ?」

 

アクト姉さん

「うむ!せっかくの誕生日なのだから祝いたいのだが、、それが何がいいのかとなぁ、、」

 

んー、、しょーじき、今欲しいものとかないんよなぁ、、

 

リドエル

[確かに、私ならばほぼ何でも得ることができますからね]

 

そうなんだよなぁ、、

 

アシュル

「いやぁ、、気持ちだけでいいっていうか、、」

 

アクト姉さん

「遠慮するな!私は最近臨時収入があってな!何でも買えるぞ!」

 

何でも、、かぁ、、

 

アシュル

「、、じゃあさ、此処の飯が食べたいな」

 

俺はとあるレストランのパンフレットを見せる。

 

アクト姉さん

「む?此処か、、此処はそこまでうまくなかったのだがなぁ、、」

 

アシュル

「いいからいいから!」

 

俺は少し不満げ、、というか不思議に思っている姉さんを無理やり押して、その店へと行くのだった。

 

追記

この店はとんでもなく美味かった。姉さん貧乏舌過ぎておいしくなく感じたっぽいな。

 

<><><><><><>

 

妖怪ウォッチ4〜ライドウォッチはすぐそばに〜

 

ウォズ

「ん?我が魔王、今日は我が魔王の誕生日ではなかったかな?」

 

ケースケ

「まあな。でも、欲しいものは今のところないしいいよ」

 

ウォズ

「そうか、我が魔王がそれでいいならいいだろう」

「だが何もしないというのはそれも失礼、、ではそこで一食おごるというのはどうだい我が魔王?」

 

ウォズは某焼肉チェーン店の看板を指す。

 

ケースケ

「、、でも俺小学生だぜ?」

 

ウォズ

「私が保護者ということにすればいいだろう」

「私は一応姿は大人なのだから。我が魔王」

 

ケースケ

「それもそうだな。じゃ、頼んだよ」

 

ウォズ

「分かったよ、我が魔王」

 

そうして、俺はウォズを連れて某焼肉チェーン店に向かって歩いていくのだった。

 

<><><><><><>

 

ハリー・ポッター~封印の仮面ライダー~

 

クロウン

「エクテート、行くぞ」

 

え?今日何かあったっけ?

 

エクテート

「父さん?今日何かあった?」

 

いやマジでなんだ?分からねぇ

 

クロウン

「、、覚えていないのか?お前の誕生日だぞ」

 

エクテート

「そうだっ!そうだった!今日なんかくれるの⁉」

 

クロウン

「ああ、それを買うために今からダイアゴン横町に行くんだ」

 

エクテート

「やったぁ!俺新しい魔導ポットがいい!」

 

クロウン

「分かったわかった。新しい携帯式のやつでいいのか?」

 

エクテート

「うん!」

 

俺は、無事に魔導ポットを買ってもらった。正直に言えば、魔法瓶だと思う。

 

<><><><><><>

 

乙女ゲー世界は流派東方不敗継承者に厳しい世界です

 

母上

「ライト?今日は誕生日でしょう?何か買ってあげましょう」

 

ふむ、それはいいが、ユリウスはどこだ?

 

ライト

「ユリウスはどこですか?」

 

母上

「ユリウスならマリエの所です。帰ってきていませんよ」

 

フゥン。ならいいな。

 

ライト

「なら魔力タンクの最新型をください」

 

すると母上は呆れたように、

 

母上

「あなた、、毎年新しいのが出るとはいえ、毎年はさすがに変えたほうがいいんじゃない?」

 

ライト

「いえ、それ以外に欲しいものがないので」

 

母上

「そ、そう、、」

 

母上は、少し悩んで買ってくれた。まあ、くれてるんだからいいだろう。何も悩むことなどないだろうに。

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