押してダメならぶっとばせ!(旧題:バッドエンド多めの魔装ハーレム物に最つよ魔女を登場させて力尽くでハッピーエンドにしていく話) 作:デュアン
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
「たのもーッ!!」
バァン! と叩き付ける様に勢いよく酒場の扉が開かれ、中に居た者達は全員そんな事をしでかした下手人の方を見つめる。
「ちょっ、ちょっと……静かに入れないんですか……!?」
私は下手人たるカケルにそう言いつつ、集まった視線から隠れる様に彼の背後にそそくさと逃げ込む。
何しろ、酒場とは冒険者の巣窟。筋骨隆々で粗雑な男達ばかり、その時の私にとっては余りにも世界が違い過ぎたのだ。
だが、私の不安を他所にカケルは自らの自信を崩さず言い放つ。
「冒険者の諸君! 私は神より宣託を授かりし"勇者"だ!」
堂々たる宣言に、当初冒険者たちは呆然としていた。だが、すぐにそのポカンとした顔は嘲笑に変わる。
「ギャハハハハハ! お前が勇者だって? こんなモヤシみたいなガキが?」
「腰のはまさか勇者の剣のつもりか? 父親が子どもに作る玩具の方がまだ出来が良いぜ!!」
「後ろのガキは何だ、恰好からするに魔法使いか? ハハハッ! おままごとをするならエメラルダンにでも行った方が良いぞ!」
言わんこっちゃない。私は怯えつつ溜息をつく。
カケルの身体は私から見れば遥かに大きいが、他の一般的な男性冒険者と比べれば見劣りする程度の物。そんな青年がいきなり現れて自らを勇者だと名乗った所で信じる人間など片手で数えられる程度しか存在しないのではないだろうか。
因みにエメラルダンとは魔界から外れた位置にある海底都市であり、有名な観光名所である。確かにおままごとをするには最適な場所だろう。侮られ過ぎである。
「で? その勇者サマがこんな場所に何の用だ?」
「私は仲間を探しているんだ。如何に勇者といえども一人では何も出来ないからね。今いるのは私と魔法使いだけ、僧侶と戦士が欲しいと思ってここに来たんだ」
「ほぉ~ん……」
そう言いながら近づいてきた男がおもむろにカケルに殴り掛かる。
その圧倒的なガタイから繰り出される拳は隕石にも勝る迫力を纏っている様に見え、私は目を閉じるだけで何も出来なかった。
だが。
「お、おおッ!?」
「──君はどうやら私が求めている仲間じゃないみたいだ」
その拳はカケルの手で軽くいなされ、逆に手首を捻られて地面に倒されてしまう。
鮮やかな手口にそれまで騒いでいた者達も静まり返る。
「フェニシア、行こうか。どうもここには僕が期待している様な冒険者はいないらしい」
「う、うん……」
そう言うと彼は踵を返して先程勢いよく開けた扉に手をかける。
それでいいのだろうか、と困惑しつつ彼についてその場を出ていこうとする。
「待ちなさい」
私達を呼び止める女性の声。それを聞いた彼が微かに笑ったのを私の目は捉えていた。
振り返ると、そこに立っていたのはウィンプルを被り金と白で構成されたドレス状の修道服を身に着けた女性であった。その情報だけだと私達の求めていた僧侶の様だが、実際にはそのイメージとはかけ離れている。
何しろその修道服は体に張り付く程薄い素材で出来ており、深く刻まれたスリットも相まってそのグラマラスな肢体が顕わであったのだ。
歓楽街に居た方が違和感がない、そんな彼女は右手にパイプを持ち口から煙を吐きながらこちらに歩いて来る。
「貴方達、ここからも二人で旅をするつもりなのかしら?」
「ああ。仲間は別の町で探す事にするよ。そこまではまたしばらく二人きりかな」
「そう……」
彼女の目がこちらに向けられる。
「その子は貴方の娘?」
「いいや? つい最近会ったばかりさ」
「それなのに二人で旅をしているの? それは……見過ごせないわね」
彼女はカケルに対して嫌悪感を露わにする。
確かに赤の他人の幼子と二人きりで旅をする青年というのは一般人、それも女性からしてみれば憲兵案件だろう。
因みに断っておくが、私はこれまで彼にそういった事はおろか、そういった視線すら向けられた事はない。そして今も、目の前の妖艶な女性に対して一切性的な視線を向けていない。ゲイなのだろうか。
「ならどうする? 言っておくけどこの子は神から預かりし大切な仲間だ。手放す事は出来ないよ」
「……はあ」
彼のその言葉を聞き、彼女はため息をつく。そして仕方ない、といった様子で言った。
「私は男の事を男よりもよく知っているわ。幾ら貴方が口で言った所で信頼は出来ない……だから、貴方を監視する事にするわ。本当にその子を預けるに値する人間か見極めてあげる」
「それはつまり仲間になってくれるって事かい? 君は見たところ僧侶だろうし、
「えっ、ええええーッ!?」
「姐さん、ソイツについていくんですか!?」
「安心しな、次の町までさ」
彼女の言葉に冒険者達が悲鳴を上げる。どうやら彼女はここで慕われていたらしい。
「フェニシアはどう思う?」
「え、わ、私は……」
私は怯えつつ彼女の顔を見上げる。
これまで見てきたヴィロリアの中性的な顔とは全く違う、長い睫毛、艶のある唇、若干眠たそうなダウナー系の目……正に大人の女といった美しくも妖艶な顔だ。
だが、その声は──確実に私を心配している様な物だった。
「……いいと、思う」
「なら決まりだね。ようこそ勇者パーティーへ! 僕はカケル・スズキ、この子はフェニシア・フィレモスフィア! 君の名前は?」
「アリシア・ロードストーン。言っておくけど少しでも不埒な真似をしたらアンタを殺してこの子は私が引き取るからね」
「構わないよ」
そうして、二人の手が握られる。私がオロオロしていると、何をしたいのか察したらしいカケルが手を下げてくれるので私の小さな手を二人の手に乗せる。
こうして私達のパーティーに"僧侶"が入ったのである。
──────
───
─
「そういえば、私まだ貴女の名前を聞いてなかったです」
移動中、店の中で一息ついていると不意に彩芽が言う。確かに彼女に名乗った事は無かったような気がする。
「私はあさ……」
「あさ?」
と、そこまで言った所で口を噤む。
果たして私はここで名前を告げてもいいのだろうか。ここからの一週間の如何によっては私の名前が残ってしまう事になるのでは?
ここまで大して歴史改変とか気にしてこなかった私ではあるが、流石に名が残るのはまずい気がする。何故なら、恐らくここで私がやった事は全て"正史"になるからだ。
考えた末、私は絞り出す様に言う。
「……魔女、でいいです」
「ま、魔女? 一般名詞?」
「名前は……言えません」
彼女からしてみれば理不尽だろう。自分は名前を教えたのに相手は謎に誤魔化してくるのだ。
「わ、かりました。なら魔女様! 魔女様って呼びますね」
「それでお願いする、です」
だが、何やらただならぬ事情を感じ取ったのだろう、彼女は素直に従ってくれるらしい。良い子でよかった。
さて、何故先程私は「ここでやった事は全て"正史"になる」などと予測したのかといえば、それはタイムスリップ直前にあった出来事に起因する。
そもそも何故私が校門まで行ったのかといえば、伊織に連れられていたから。そして伊織が私を連れて行った理由は──"菊花家初代当主"に呼ばれたから。即ち、130年後の彼女にどういう訳か私は呼ばれていた。その理由は正に"今"なのではないだろうか。
即ち、学園で頭角を現した私を彩芽が見つけ、呼び付けた……予測でしかないが、そうでもなければ全くの初対面の生徒と会おうなどという行動に説明が付かない。
或いは、私がここで名前を教えてしまっても良いのかもしれない。仮に名前を伝えたとしても、彼女は素直に口を噤み名が後世に残らない様にしてくれるのかもしれない……考え出すとキリがない。こういうのをタイムパラドックスと呼ぶのだろう。
兎も角、今私がやらなければならないのは"生きる為の行動"。歴史に関しては何とか上手い具合に辻褄が合うのだろうと信じて、私はこの先も行動を続けるしかないのだ。
「所で、次はどこに向かいますか?」
「そうですね……」
彩芽が持っていた地図を広げる。
それはこの時代の東京の地図。やはり私の時代とは随分と違う。
「今私達が、居るのは……南新宿あたり、ですか」
「ですね……普通に考えたら東京の外に向かいたいから行くなら西か北ですかね?」
西か北となると、豊島区や中野区を通る事になる訳だが……
「リスクが大きい、ですね……この災害が東京の、どのあたりまで広がっているかが、分からない、ですから……」
私の時代まで残っているダンジョンは日本橋の辺りだが、確か一ヶ月戦争時にはその他の場所にもダンジョンの出入口が開いていたらしい。だからこそ、同時多発的に魔物が出現し東京が数日で壊滅してしまった訳だ。
その出入口がどこに幾つあるかわからない以上、下手に動き回れば逆に災禍に近付いてしまう、なんてことにもなりかねない。
そうして議論が行き詰った時、ふと一つの文字列が目に留まる。
「……ここに、行きましょう」
「へ? ここって……明治神宮?」
私が指差したのは、今いる場所の南側にある明治神宮。
そこはかつて明治天皇が祀られた場所であり、付近には海軍の英雄である東郷平八郎が祀られた東郷神社や、外苑付近には軍神と呼ばれた乃木希典が祀られた乃木神社がある。
だが、そちらに行くとなると東京中心部に近付く事になる。怪訝な表情をする彼女に私は言う。
「魔法師の、力の源は……神の力、です。貴女が聞いた声も、恐らく、神」
「かっ、神様? 神様って本当にいるんですか?」
「魔物がいるのに、今更何を」
「確かに……」
まあ彼女の困惑も仕方がない。これまで魔法など欠片も存在しなかった世界に突如魔物やら魔力やらが満ちたのだから。
だが、その異様な状況に慣れなければこの先生きていく事など出来ないのだ。
「……って事は、もしかして!」
「はい……ここに行けば、神の力で守られるかも、です」
そう、態々明治神宮に行く理由はそれだ。要するに神様に守ってもらおうというのである。
因みに鳥高だがタイムスリップをした時点で契約が一時的に切断されており、交信ができなくなっている。尤も彼の神社はここから西に遥か400キロの彼方なのであまり意味はないだろうが。
という訳で早速行きたいところだが……明治神宮までは一キロほどある。地上を歩いていくには少し遠い。
「箒に、乗りましょうか」
「箒……もしかして、空飛べるんですか」
「ええ。あまり長くは、飛べないですが」
そう言うと、私は耳から爪楊枝くらいの大きさの箒を取り出し、軽く魔力を流して元の大きさに戻す。二メートル程の大きさの藁箒。
お、おおー、と感嘆する彼女に私は跨る様に促す。恐る恐る、といった様子で彼女が跨ったのを確認するとその腕を私の胴に巻き付けさせ、箒を浮かび上がらせる。
「わ、わっ」
「よく、掴まっていて……」
慣れない感覚に狼狽える彼女の手を左手で優しく支え、右手に剣を持ち勢いよく建物から飛び出す。
淀んだ不気味な雲が覆う空を飛ぶ。道中大量の魔物が襲い掛かってくるが悉く斬り落とす。
「もっと上を飛んだらダメなんですか? モンスターが居ないくらいの高度を飛べば外に逃げられるんじゃ……」
「それをやりたいのは、山々、ですが……」
彼女の疑問は当然の物だ。事実、当初私はそうしようと思っていた。
だが、今こうして空に近付いた事ではっきりと理解した──空を飛んで逃げるのは今の私にはほぼ不可能であると。
「一応試してみるだけ試してみましょうよ。明治神宮だって確実な案じゃないですし」
「……そう、ですね」
彼女の言葉に私は少し葛藤した後に首を縦に振る。
私が無限を取り戻すまであと一週間もあるのだ。それまでに魔力切れで動けなくなるリスクを考慮すると、多少無理をしてでも安全圏に脱出した方がいいのかもしれない。穂先を上げて雲を突き抜ける準備をする。
そうして雲に入ろうとした──
「──ッ!!」
「きゃあっ!?」
──瞬間、箒を急停止させる。莫大な慣性がかかり彩芽が悲鳴を上げる中、本来私達が進んでいたであろう場所を紫の雷の形をした魔力の奔流が通り抜ける。
その雷はそのまま地上に落ち、無数の建物を巻き込んだ巨大な爆発を起こす。それは明らかに私達を狙った物。即座に私は魔力感知を最大にし、次に起こる事を予見して叫ぶ。
「掴まって!!」
「ひっ、ひゃああっ!!?」
刹那、周辺を目を覆いたくなる程の眩い光が覆い尽くす。
それは数えるのも嫌になる程の数の雷。それらは一度避けてもまるでうねり狂う龍の如く動いて私達を追いかけてくる。
全方位から襲い掛かるそれらを動くだけで避けるのは至難の業。私は指を小さく噛み血を数滴空中に垂らす。
「"
その言葉で先程垂らした血が深い霧へと変化し、雷はそれらに纏わりつく様に曲がりくねる。霧が雷を引きつけている間に私は急いで目的地である明治神宮の森へと飛び込んだ。
ガサガサ、と葉を掻き分けて何とか着陸。箒を縮めて息を整える。
「はあ、はあ……彩芽、大丈夫、です?」
自身の身体を抱えてガタガタと震える彩芽に声をかける。
「あ、あれっ……あれ、な、何なんですか……? 目がっ、目がこっちを向いてっ……!!」
彼女は焦点の合わない目で訊いてくる。この様子だと、どうやら彼女は雲の中に潜む"ヤツ"を見てしまったらしい。
私は彼女の手に触れ、体内の魔力を整えさせる事で感情を落ち着かせる。やがて彼女の動悸も穏やかになり、顔色も良くなってくる。そろそろ私の声も届くだろう。
「あれは
「え、エンシェントドラゴン……なんか強そうですね……」
「実際強い、ですよ。多分、アレ一匹で世界を滅ぼせる、です」
「ふぇ!? そ、そんなのが空に居るんじゃ……逃げ場なんて、ないじゃないですか……」
少し脅かし過ぎただろうか、彼女の目から光が消える。
エンシェントドラゴンはレインフォートに生息する古龍であり、世界が創られた時に弾き出された欠片が意思を持った存在だとされている。
そこからも分かる通り非常に強大かつ格の高い存在であり、世界に数えられるだけしか居ない。外観は蛇の様な物であり、全長は個体差があるが小さい物でも300メートル、大きい物──かつて私が戦った魔王軍の奴だと確か60キロメートルはあった筈だ。
そして、今上空に居るのは大体30キロメートル程。そんな巨体があの雲を生み出し、その中でとぐろを巻いて近付く者全てを攻撃しているらしい。私の予想ではこの世界の魔物は全てダンジョンから現れたと考えていたのだが……あれ程の巨体がダンジョンを通れるとは思えない。
小さく分割して通ってきたか、或いは別の抜け穴があるのか……まあ、それは今考える事ではないだろう。
あれ程のエンシェントドラゴンが今の地球に現れたならば恐らく世界は130年と経たずに滅亡している筈だ。だが、現に私は地球で生まれ、新宿には魔法学園まで出来ている。
つまり、アレは一ヶ月戦争の間に何者かに倒された。そして恐らく倒したのは──
「安心する、です。アレは私が、倒します」
「た、倒せるんですか」
「一週間、あれば。昔同じのを倒した事がある、ので」
「えぇ……」
また別のベクトルで彼女の目の光が消える。
彼女の心情は兎も角、これで少しは安心してくれただろう。
実際無限さえ戻ってくれば倒すのはそう難しくはない。問題はそこまで生き残っていられるか。空を飛ぶルートが消えた今生存確率はかなり下がっている。一応
それは兎も角、私達はその場を離れ本殿へと向かう。
だが、この時点で私の胸には嫌なモヤモヤが渦巻いていた。130年後、鳥高山ですら感じた聖属性の魔力が余りにも希薄過ぎる。
建立されてからまだ時が経っていないという事もあるのだろうが、それを加味しても余りにも──
「──"プロティレイル"!!」
刹那、私は反射的に防壁を発動させる。それは私と彩芽の前面を覆う小さな物。
次の瞬間、激しい衝撃が防壁を襲う。
それは斬撃。私達の前方にあった木が軒並み根本から切られ、一瞬だけ宙を舞う間に斬撃は防壁をガリガリと削っていく。
「くっ……」
「えっ、えっ?」
状況を理解出来ない彩芽を他所に私は防壁に角度をつけ、斬撃を受け流す。
壁に沿って逸れた斬撃は私達の背後にあった木々の頂部を斬り裂きながら突き進み、遥か彼方にあった燃え残った摩天楼を斬り落とした。
地響きを立てながら崩れ落ちるビル群を背に、私は目を見開いて斬撃の主を睨み付ける。
「──まさか我が剣を防ぐ程の技量の持ち主がこちらにもいたとは、驚きだよ」
パチパチパチ、と手を叩きながら一人の男が歩いてくる。
その男は特段背丈が高い訳でもない。2メートルも無い程。魔王が3.5メートルもあるのに比べれば遥かに小さい──だが、受けるプレッシャーは同等レベル。
「ひっ……」
「その魔法はヴィルリッタが使っている物と同じか? となるとアレの弟子か子……いや、如何に奴が下賤の者といえども魔族が
病的なまでに白い肌、鋭く尖った耳、銀色の髪に血の如く紅く輝く瞳。半月状に歪む口からは鋭い牙が覗き、背には悪魔の如き黒い翼が三対六枚生えている。
黒いタキシードに黒いマントを羽織ったその姿は貴族の紳士にも見えるが、その布地には大量の血が付着し紅く染め上げている。
ああ、最悪だ。どうやら世界を滅ぼせる奴がもう一体現れたらしい。
だが、それ以上に──
「"パルスフェーザー"!!」
「ふむ、随分な挨拶だな。その様な顔をするなどやはり
私は魔法を放つと共に剣を構えて男へと飛び込む。
男は血で作り出したレイピアで私の魔法と剣を受け止め、何てこともない様な言葉をほざく。
だから私は言ってやったのだ。
「──アリシアの仇……ッ!!!」
関西コミティアのスペースが決まりました。
[C-36]です。近畿大学漫画研究会Nuclear!のスペースで出します。(Nuclearと書いてありますが核とは全く関係ありません)
もう一度言います。近畿大学漫画研究会Nuclear!で[C-36]です。よろしくお願いします。
あと表紙出来ました。
【挿絵表示】
本文も表紙カバーも入稿終わったのであとは当日寝坊しない様に気を付けるだけで本が出ます。
めっちゃ分厚くなったけど印刷費安かったので1000円~1500円で出せます。ちょこっと印刷工房さん、ありがとうございます。
本のタイトルどっちがいい?
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