ようこそグラドル幼馴染みがいる教室へ 作:nightマンサー
※折角なので、龍園クラスのOAAの回にもこれまでの流れを追記しました。
【 2-D 平田クラス・OAA 】
・平田洋介
学力 :B+(76)
身体能力 :B+(79)
機転思考力:B+(80)
社会貢献性:A-(85)
総合 :B+(79)
「───僕は、僕に出来ることを最後までやりきるつもりだよ」
・堀北鈴音
学力 :A-(82)
身体能力 :B(71)
機転思考力:D+(39)
社会貢献性:A-(82)
総合 :B(67)
「───私は、貴方のことを何一つ知らなかったのね」
・櫛田桔梗
学力 :B(72)
身体能力 :C+(60)
機転思考力:B+(76)
社会貢献性:A-(85)
総合 :B(72)
「私にも、協力させてもらえないかな?」
・軽井沢恵
学力 :D+(40)
身体能力 :C-(44)
機転思考力:B-(61)
社会貢献性:D+(40)
総合 :C(47)
「───あたしも、前に進もうと思うの」
・高円寺六助
学力 :B(71)
身体能力 :B+(78)
機転思考力:D-(24)
社会貢献性:D-(25)
総合 :C(53)
「私の行動を決めるのは、誰でもない私なのさ」
・幸村輝彦
学力 :A(92)
身体能力 :D(30)
機転思考力:C(51)
社会貢献性:B-(63)
総合 :C+(58)
「俺に出来ることは、精一杯やるつもりだ」
・三宅明人
学力 :C(53)
身体能力 :B(74)
機転思考力:C-(42)
社会貢献性:C+(56)
総合 :C+(56)
「そこまで高く評価されてるとは思ってなかったな」
・長谷部波瑠加
学力 :C(52)
身体能力 :C(52)
機転思考力:C-(43)
社会貢献性:C(46)
総合 :C(49)
「何というか、想像してたよりも普通な感じ」
・松下千秋
学力 :B+(76)
身体能力 :C(54)
機転思考力:C+(57)
社会貢献性:B(67)
総合 :B-(63)
「少しだけ、希望が見えた気がするの」
平田クラス(1年生終了時点)
・クラスポイント:129cp
・クラス貯金 :607万6000ppt
・クラス人数 :38人(女子20人、男子18人)
退学者 :1人(須藤健)
移籍者 :1人(現Aクラスに綾小路清隆が移籍)
○一年の総括
入学してから一月でクラスポイントを全て吐き出し、文字通り0からのスタートとなった。最終的にクラスポイントは増えたものの特別試験は無人島試験と混合合宿以外は負けているため、他クラスと比べると増加値は最下位である。
○今後の課題
クラス内投票時にクラスの主要人物であった堀北と櫛田が揃って失墜しクラス自体が分裂しかけたものの、平田がリーダーとなることで繋ぎ止めた。平田が如何に早くクラスを補強し、どう導いていくかが重要となってくる。
※本作品平田クラスのこれまでの大まかな流れ
・5月1日
クラスポイントを全て吐き出し、学校史上初の0ポイントからのスタートとなる。
・須藤暴力事件
須藤が虎城を殴り怪我を負わせた事件。監視カメラの映像が決め手となり、龍園クラスへのクラスポイント譲渡とペナルティにより中間テストで稼いだクラスポイントの3割近くを失う。
※この件を切っ掛けにDクラスは他クラスから敬遠されるようになる。
・無人島特別試験
男女間の諍いが絶えない最悪の状態だったが、綾小路の助言を受けた堀北の活躍により160ポイントのクラスポイントを獲得し2位となった。堀北がクラスメイト達に受け入れられ始める。
※この試験中に綾小路は虎城と接触し、龍園クラスへの移動を報酬にDクラスを裏切ることを約束する。
・船上試験
山内の行動により、クラスポイントを減らさず大量のプライベートポイントを獲得。しかし、この一件から葛城クラスを敵に回すこととなる。
・体育祭
先の一件から葛城クラスと協力体制を築けず、更に綾小路によって参加表が龍園クラスに漏洩したため力を生かし切れず、学年順位は3位となる。
※学年別最優秀生徒に須藤が選ばれる。
・ペーパーシャッフル
体育祭の参加表が漏れていた点から龍園クラスに加担している裏切り者がいることを把握。問題が流出すれば勝ち目がないため、仕方なく対戦相手に一之瀬クラスを指名するが敗北する。
・混合合宿
男子側は龍園と神崎、女子側は坂柳の提案に乗っかる形でグループを作成した結果、増加値は学年で2位を記録した。
・◼️◼️潰し
坂柳有栖が学校のネット掲示板にて佐倉愛里を誹謗中傷した事件。虎城の頼みを聞き入れ、署名活動に協力した。最終的に学校全体を巻き込み、情報漏洩他多数の犯罪行為が確認された当時生徒会長の南雲雅と関係者数名の退学が確定する。坂柳有栖の処罰は次の特別試験まで延期された。
※事件終了後、堀北が生徒会に加入。
・クラス内投票
学年で唯一2000万プライベートポイント集めることが出来ていなかったため、1名の退学が確定することとなり再度クラスの雰囲気が険悪となる。投票前日、堀北はこれまでの貢献度から山内、匿名の証拠メールとこれまでの動きから綾小路を退学候補として名指し。しかし、龍園クラスからの賞賛票により綾小路と山内が守られた結果、須藤が退学する。
試験終了後、櫛田が裏切り者であることを虎城が、1学期時の堀北からの脅迫を綾小路がそれぞれ暴露し、綾小路は龍園クラスへと移籍。クラスが分裂しかけるものの、平田がリーダーとして成長したことで繋ぎ止めることに成功した。
・選抜種目試験
対戦クラス選択権を入手した葛城から対戦相手として指名される。結果、2勝5敗と大敗しクラスポイントを多く失った。