Re:東方最高神[零(ZERO)]【ワールド・オブ・アドベンチャー:前章】 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【アーマードコアシリーズ】曲名【no more cry(OPver)】
あれから更に数週間後……一行達は開発所長の所へと訪れていた……
リョウカ(開発所長)「みなさん来ましたね?」
リュウカ(本体)「ええ。」
リョウカ(開発所長)「さて今回はリョウカさんの為のと新たな戦力投入を開発しました……まあ前者が本命ですがね……だから先ず戦力になる物を先に紹介します。」
千冬(本体)「ああ、頼む。」
リョウカ(開発所長)「先ずはこちらです。」
開発所長のリョウカが用意したのは明らかに時代遅れな飛行船……だが、明らかにデカ過ぎる……普通にこの空間全域を占領する程だ……
カズマ(本体)「なあ、このバカみたいにデカい飛行船は何だ?」
リョウカ(開発所長)「ええ、これは滅茶苦茶苦労しましたよ?この飛行船はあの神々のみなさんの保有する超巨大空中要塞戦艦のデウス・エクス・マキナを更に超強化且つ対空……機動力……速力……そして防御力をも確保してます……それでいて火力も増大してます………更にはこんな見た目ですがれっきとした宇宙航行も可能で空間並びに時空間超越等も可能な空間干渉と空間操作能力………それに伴ったステルス能力………そしてこの空中要塞の新能力は航空機だけでなく艦隊を格納する事も可能な超巨大空中ドックとして運用可能です………。」
高野(本体)「なるほど、だが何故飛行船型に?」
リョウカ(開発所長)「ええ、それが今回のミソです……では早速ですがみなさんに聞きますが……こんな馬鹿みたいにデカい飛行船が襲って来たらどう思いますか?ただし初見且つ一般市民若しくは敵として見ればです…。」
一夏(本体)「そりゃあ怖えだろ……いきなりこんな馬鹿みたいにデカいのが襲って………なあ?まさか?」
リョウカ(開発所長)「ええ、戦わずして勝つ………相手を威圧して戦意喪失させる為にわざわざこれが選ばれた……更には数を揃えて……しかもより絶望感を出す為に汽笛も搭載しています……ただその性能は見た目と違い化け物仕様だけどね………相手が舐めて掛かると痛い目に遭う様な仕様です………因みに汽笛は大気圏から慣らしても余裕で地上に大音量で届く程の音量を出せます……しかし逆を言えば相手に自らその位置を晒す様な物です………何せ馬鹿みたいにデカいので当然その巨体はデカい的です……しかしその巨体を補う為の速力と防御力です………実は速力はレジプロ型の場合でも余裕で上位入りする程で……ジェットエンジンとなれば全航空機の中でトップ100入りする程…勿論その速力に対する剛性もバッチリ……何ならその場で急旋回しても問題無し……そして肝心の防御力は……全盛期のリョウカさんのフルパワーの全力パンチしても……何処に当てても一切傷一つ付かず更には何も支障を出さない程………。」
めぐみん(本体)「とんでもないですね………。」
リョウカ(開発所長)「ただし、この飛行船の目的を言えばこの巨体を活かしたヘイト集めとタンク……更には出来れば超高高度爆撃っと言う超重爆撃機枠の癖に文字通りその身で全ての攻撃を受ける事になる……タンク型……寧ろこの飛行船の真骨頂です……そして私達はそんな敵の不意を突くっと言う訳です………まあこの飛行船もバカみたいに強いけどね………因みに超高高度爆撃を行うって言ったけどその武装はまたとんでもない………実はこの飛行船………総司令旗艦級になるけど………終末兵器級のを搭載する予定ですし……何ならその随伴の総旗艦……旗艦……護衛艦…それ等全てに普通に戦略及び戦術級の核を大量に載せる予定ですし……それ等抜きにしろ……超大口径の大量の主砲と副砲に同じく超大口径の電子誘導レーザー砲を大量に有るし………っと言うだけでもキリが無い位の戦略及び戦術級の兵装で塗り固めています………勿論全兵装が戦略及び戦術級ですので圧倒的な攻撃性能の前に逃げるか死ぬかのどれか位しか無いですが………。」
大高(本体)「ふむ……何とも恐ろしい仕様ですな………。」
リョウカ(開発所長)「ええ、だからこその戦わずして勝つのがこの飛行船にとっての最大の武器です……つまりは戦闘になればこの圧倒的な破壊力の前では到底敵いません……って言うよりも下手すれば周りが消滅します………だから下手に戦ってはいけない……見せびらかして脅す………っと言うスタイルで行くのです………一応リミッター掛ける事は出来るけど……それでも最大が戦略級……最低でも準戦術級です……更に言えばそれでもデカい事には変わり無く……且つ敵によってはそこまで有効では無い時も有る………なのでこれの為に用意した新たな護衛戦力……。」
開発所長のリョウカは新たに用意した代物を一行達に見せた……
リョウカ(開発所長)「これらはあのアーマードコアの世界の代物……だったのですが………貴女達があの『ZERO』を事実上無害化したのであそこのを開発の為に幾らか提供させてもらったのを解析して私達なりにしたのですがね………。」
カズマ(本体)「マジか……バルテウスに……あのルビコプターに……カタフラクト……ナインボールとナインボール・セラフ……そしてパルヴァライザー……最後はシースパイダー………。」
一夏(本体)「どれもこれもやべぇ奴等だ………。」
リョウカ(開発所長)「ええ……これ等全て『無人機』です………でもその実態は……これ等全て……あの中に……。」
めぐみん(本体)「………!!……言わなくても分かりました…………。」
リュウカ(本体)「ええ……私もですよ……あの中に……『加工された』タツハナちゃんが……?」
リョウカ(開発所長)「………はい……実は本心を言えば……こんな物を使いたくはなかった……ファクトリーで加工されて生体パーツにされて行くあの子達の姿を見るだけでも……今の私の脳裏に焼き付いて、思い出す度に思わず吐く程です………だから今でも今の私には胃薬や睡眠薬漬けでどうにか凌いでますよ………。」
リュウカ(本体)「……大丈夫ですか?」
リョウカ(開発所長)「率直に正直に言えば辛い物ですよ……この子達を死地へ送り出すのがね……リョウカさんやみんなの為に加工されて尚も私達の為だけに戦うのです………しかもこの場だけでなく今でも大量に『生産』……『加工』されている………本当にあの世界はどうにかならないのですかね………。」
リュウカ(本体)「……私も…私達もですよ……今でも最善策を取り続けてますがね………根本的な問題がどうにもならないのです………ごめんなさい……。」
リョウカ(開発所長)「………そっか………っと話が大分逸れたね……これら全てに様々なタイプを用意してます………特にバルテウスとシースパイダーとカタフラクトと大型攻撃ヘリがそうです……これ等には他とは違ってサイズによる型の違いも追加で用意してます………勿論大型になればなるほど…より装備や武装等も多くなるけど……その分……デカくなるだけ非常に狙われ易くなる……分かっていると思うけど飛行船程トチ狂った防御力を持っている訳では無いし……かと言って攻撃性能も飛行船程トチ狂った訳でも無い……寧ろ常識的な範囲内で収まってます………どちらかと言えばこれが唯一のあの飛行船にとってのメイン火力と言っても良いです…………ただし……『無人』であって無人では無いので………私の本心を込めて改めて言うけど……絶対に使い潰す様な畜生な真似はしないで………。」
リュウカ(本体)「分かってますよ……。」
大高(本体)「勿論ですとも……。」
リョウカ(本体)「さてと、次はリョウカさんの為にあのカミモリチェアとカミモリベッドを大改造と大改装をしたのです……それとカミモリチェアとカミモリベッドの融合型のも用意………まあ要点を言えば………それぞれ共通しているけど基本的には移動手段は飛行か……ワープ程度ですそもそもベッドに至っては一応は飛べるけど基本的には動かない………なので新たな形態を追加のです……やはり病人や怪我人とかには車椅子とか有れば便利……と言う訳なので………地上走行形態を複数種類用意しました………とは言え複数と言うものの………車輪かキャタピラのどれかですが……その2種で多数の形態を与えた様な物です………。」
リュウカ(本体)「それは便利ですね………確かに地上走行が出来る様になるのは大きいですね………。」
リョウカ(開発所長)「………勿論ですがあのカミモリチェア系なので当然ながら自衛手段っと言うよりもそれぞれの形態に武装が増設されてます……まあ守る為とは言えね………車椅子にしては滅茶苦茶物騒なのを搭載しているけど………。」
カズマ(本体)「まあな……車椅子に武装かそう言えばあのアーマードコアの世界でも車椅子型タンク脚が有ったな……。」
リョウカ(開発所長)「ええ、それを地上走行形態の『超軽量タンクモード:高速地上走行形態』をメインとして他のタンク形態と車輪形態と列車形態と飛行形態を用意してます……なので地上走破形態時の時はデフォルトではこの超軽量タンクモードの高速地上走行形態がデフォルトになってます……因みに全形態の共通ですが……当たり前ですが所々にブースターを内蔵してますし……それ無しでも普通に飛行可能………更には元々あのカミモリチェア系なので戦闘になった際の事も考慮されてるので………完全に見た目も大幅に変えざる得なかったですが……大型化且つ大型化した分……操縦者の身の安全を確保する為のキャノピーや装甲等様々な防御能力を搭載………更に……実を言えばハツコさん達の要望でね?あのエントリープラグの機能をこれに搭載しているので……って言うよりもハツコさん達全機を丸っと全て改造して椅子やらベッド諸々搭乗出来る様にしました……だから実を言えばこれ等の改装や改造だけであの飛行船や護衛戦力の建造と改造を上回る程の時間が掛かったけどね………。」
一夏(本体)「マジかよ………じゃあ事実上この椅子やベッドってあのハツコ達にもなる訳か?」
リョウカ(開発所長)「極論を言えばそうなります……ただしハツコさん達じゃなくてそのコントロールユニットにもなる様にしただけです………勿論どの形態からでも合体…ドッキングして操縦席になります……だから今までよりかなり大型化してしまった訳ですが………それでも最大でも細い通路程度ならギリギリ通れる位には抑えてます。」
リュウカ(本体)「なるほどね………。」
リョウカ(開発所長)「後さっき言ったチェアとベッドの合体機である……【カミモリソファー】……これはカミモリチェアとカミモリベッド全ての機能と形態を持ち合わせていますし合体機なのでその分の性能や装備面と武装面も強化されてますが………その代わり……サイズは勿論大型化………搭乗席だけでも通常のカミモリチェアを一回り小さくなった程度ですが………全体を含めれば……約2倍………流石にカミモリベッドを超える訳では無いけど……それに迫るので一応これもギリギリ狭い通路は通れるけど………滅茶苦茶窮屈なのでその場で方向転換とかすれば、下手すると挟まる可能性もあるので気をつけてね。」
めぐみん(本体)「分かりました。」
リョウカ(開発所長)「この大改造と大改装されたカミモリチェアとカミモリベッドはもう既に更新が完了して既にこれになっているので大丈夫です……ただしこのソファーは大量生産に入ったばっかりですのでみんなに送られるのはもう少し待って下さい。」
リュウカ(本体)「ええ、分かりました。」
リョウカ(開発所長)「あ……そうだ……実はですけどみなさんに話そうかどうか悩んだのですが……一応話しておきますね。」
高野(本体)「他にも何かが?」
リョウカ(開発所長)「ええ、実はかなり前位ですが……あの『ZERO』突入前位にリョウカさんから超極秘裏のとある物を開発依頼されました………まあ厳密に言うなら開発と並行して改装と改造ですがね………。」
リュウカ(本体)「初耳ですね……その内容は?」
リョウカ(開発所長)「ええ、内容が内容なのでね……くれぐれも外部に漏らさない様にって言われてはいますのでね………内容はあのハツコとフツコ含めた主力機体の大改造と大改装計画と……初代龍華(リョウカ&リュウカ)の最終中枢艦化計画………そして…………プロジェクト:『エンド・オブ・マスター・マザーコアゼロ&マザーコアインフィニティ』計画………これ等を依頼されました………ただし最後に言ったプロジェクトが真打で前者も確かに本命ですがバレたら色々と不味いので囮として計画されたのです。」
カズマ(本体)「じゃあ、通称:エンド計画が?」
リョウカ(開発所長)「ええ、真の本命です……計画内容は私達の技術力を総動員した最高の計画で成功すれば全ての世代をも呆気なく蹂躙した挙げ句に……事実上全てのシステム能力をも完全に圧倒して捻じ伏せて服従させる事も可能なリョウカさんとリュウカさんに用意する新型機………その為にハツコさんやフツコさんも必要ですし初代龍華(リョウカ)や初代龍華(リュウカ)も必要………等様々なのをブチ込むのです………更にはこの計画では機体だけでなく同じ仕様の新型艦をも建造する事になってますし……新型航空機をも作る事になってます………。」
カズマ(本体)「なるほどな……けどあくまでも理論上はだろ?」
リョウカ(開発所長)「いいえ?でもこの計画を完遂するにはこの計画が超極秘裏である理由でもあるのですが……みなさんは知らないですがあの『ZERO』の中枢の先には更に奥へ行ける場所が存在します……その先に本当の淵源となる中枢が存在するのですが……その力は今まで以上のシステム能力をも凌駕……っと言うよりもシステム能力の産みの親です……そして『ZERO』が存在する意義はそれの死守する為の最終防衛ライン……その為に『ZERO』には姉妹となる『INFINITY』が存在したのですが………。」
一夏(本体)「待て待て、話が跳躍しまくって訳が分からんが……取り敢えず『ZERO』の先には本当の世界の心臓部である中枢が有って……んで『ZERO』には実は姉妹で『INFINITY』が居ました………って訳か?」
リョウカ(開発所長)「ええ、あの『ZERO』の中枢を調べて発覚したのです……でもそこは行くにはやはり『INFINITY』の中枢にも向かう必要が有るのでね……因みに『INFINITY』の中枢からでもその中枢へ行けれる……けど向かう為には『ZERO』と『INFINITY』の両方から同時に中枢へ向かう為のセキュリティーを解除する……そしてセキュリティーを解除したら入れる訳ですが……やはり中枢だけあってそこも『ZERO』や『INFINITY』以上の防衛戦力は存在しているのでね……『ZERO』と『INFINITY』両方の国家を従えるだけあってあの2国以上の最大級の軍事国家となっているそうです………とは言えリョウカさんやリュウカさんが居れば攻撃は受けないので問題は無いでしょうが一応ね………。」
カズマ(本体)「中枢軍事国家って訳か……そこを攻略すればどうにかって訳か……。」
リョウカ(開発所長)「ええ、ただし前提条件は『ZERO』と『INFINITY』を制圧下している事です……私達は『ZERO』だけ………つまりは片割れである『INFINITY』へ攻略しなければならない………その『INFINITY』の場所は『ZERO』の存在する中枢からアクセス可能です……まあお隣同士なのでね……。」
リュウカ(本体)「分かりました……ならば『INFINITY』を制圧下にして中枢へ迎えば良いのですね?」
リョウカ(開発所長)「ええ、でも忘れないで……何度も言いますが中枢を護る為に存在するその中枢軍事国家は『ZERO』や『INFINITY』をも簡単に蹂躙して虐殺可能な程の事実上の最強軍事国家………何処かの人のセリフで言うと……『っふ…所詮は奴は四天王の中で最弱。』……っと言う有り様です……って言うよりも『ZERO』と『INFINITY』しか無いのに四天王もクソも無いけどね………とは言え兎に角どちらかにしろ……リョウカさんと貴女が必要なのが絶対条件……そこだけは絶対に忘れないで。」
リュウカ(本体)「分かりました……。」
リョウカ(開発所長)「そして上手く行った時を前提で話すけど……その力を搭載……まあ出来ればですがその力を体現した量産型のを搭載する予定で……更には『ZERO』と『INFINITY』の中枢の力の量産型をも搭載するっと言う訳です……今回の計画はその試作に当たる訳で……これが成功次第超大規模なこの計画の拡大版を実行します……なのでこの計画に失敗は許されない……しくじれば今後に大きく影響を及ぼす上でこの本国だけで無く全世界の危機に陥ります………だからこそ貴女達が頼りです……頼みますよ……。」
大高(本体)「分かりました……我々も協力しましょう。」
リョウカ(開発所長)「では私達はこれで……分かっているとは思うけどその計画は超極秘裏……だから戦力は貴女達と『ZERO』だけ……まあ『INFINITY』を制圧すれば『INFINITY』も戦力になる………気をつけて。」
めぐみん(本体)「ええ……。」
一行達は通称:エンド計画を開発所長のリョウカ達と共に行う事になり一度会議室にてその計画を完遂する為に『INFINITY』への侵攻と『INFINITY』制圧後に『ZERO』と『INFINITY』と共に真なる中枢の大規模侵攻を実施して中枢を完全に掌握する為の作戦を練り………その後またしてもリョウカを能力で回復させて作戦を決行…………『INFINITY』への侵攻は勿論ながら成功……そして………最終目標である『永久封鎖虚空消滅絶対空間:淵源母神ノ最終中枢源神核最終防衛国家:All MOTHER:MASTERMIND-XYLEMCORE』への大規模侵攻作戦を開始…………『ZERO』と『INFINITY』を主力として中枢軍事国家へと侵攻……国家自体は攻撃して来なかったが中枢自らの激しい抵抗を受けたものの……重傷者を多数出したが、それでも誰一人も犠牲を出さずに中枢を無力化……掌握に成功して……全ての永久封鎖国家を従える事に成功した………
その後は直ちに負傷した者達を全員緊急搬送して緊急手術……全員命を取り留めた……因みにリョウカは連続での作戦と何度も無理矢理回復させられた事により今まで以上に悪化してまたしても緊急入院………再びベッドでの寝た切り生活へ逆戻りした……そして全ての永久封鎖国家を制圧した事によってプロジェクトはいよいよ本格的に始動………超大規模の本命に移る前の前座であるリョウカとリュウカの機体と艦を完成させる為にそれぞれの国家の中枢の力を手に入れ………作業は順調に進んで行き……数十年に渡って前身となるリョウカとリュウカ専用機体と艦が完成……いよいよ真打となる本命の超一大プロジェクトを開始……………規模が規模だけに全体を改造と改装を加える上で中枢の力を全て搭載するのだからそれはもう滅茶苦茶時間が掛かった…………更に何十年も時が経ち全行程が完了し………全国へ再配備が完了したのだった……
全計画が完了したとは言え未だにリョウカは寝た切りの状況下のまま………果たして一行達は……リョウカの運命は如何に………
【第3章:完】
【続く】
EDBGM:作品名【夜廻シリーズ】曲名【夜廻三:メインテーマ】