年始早々に投下できたのでほっとしてます()
※一部下品な表現があるのでご注意下さい。
───ルサルサギラグ。
ログギヂゾギグ、ルサルサギラグ。
ゴママギゾジョブゲヅゴギヅベスボパザンゴブザソ。
ギゲゲギドゴバジガヅバギガセダブバギベゾ、ゴセザデデゴママギパザギグビザジョ。
ゴギダゴギデロリギザギデジャソグバドバンゾロバンガゲダゾ?
ギジャゴセザベジャドランベェパ、ズビャズビャビバスラゼギャヅシヅブギデジャス!
ベヅロズドロロロルヂヂシギジャガデデガゴデデンボバ?
ジドンジザングゲゼグビゾグザギギジャガデデ、ガギボグバジョ!
グゲビボデデロボサセデロジョギバサザギデジャガス。
ギヅバゴンヅジョリゾジビザギデジャス、ジジョシデデロビガガンゾ!
リズリズギギブヂヂスロバンゾグダギドデデジャソグバドゴロダダゾ?
ゴンバボボグジュレリデスジョグバジャガギギロンビパバサベゲ、グヂロゴドロジュグシンギヅブギデジャス
ギンゲヅゾズリギザギデ、ゴセギソビゴレガゲデザセビロジャサバギ
ヅヅバリショブデビバゴンバゴゴグギバンザジョ!
ゴドボンゲギジョブバレンバ!ジラゾリゲグギバンザジョ!
ギゴゴゼンギンゴセンロボビバセドゼロギデデジャソグバ?!
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えっ?何だって?(否難聴並感)
何?何なの?怖いよぉ!
聖なる泉枯れたの?
ここではリントの言葉で話せ
端的に言うとすっごくムラムラします。キチゲ発散しないとアカネに襲い掛かりそう。というか俺に矢印立ててる相手なら誰でもそうだわ。男は可愛い女の子に弱いんだよ!
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草バエル
流石に限界だったかw
アレはもう合意とみてよろしかろうw
他面子もバッチ恋だろww
付き合っても無いのに手を出すのはあかんて。結婚するまで手を出さないとか硬い事は言わないけど、告白してデートを重ねて将来を考えられるかの確認までは必須でしょ?
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十分硬いよね?硬くない???
カッチカチやぞ!
コイツ理性も鋼なのか
今時そこまで徹底する奴は希少なんだよなぁ
???、子供が出来る行為に関して慎重になるのは当然の事では?
避妊だって絶対じゃないんだぞ?
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それは……そうなんですが
ンンンッ!正に正論ッ!!!
オラ、お前らの嫌いな綺麗事だぞ?罵倒しろよ
あんたほどの実力者なら案件だし
逆にどうやったら耐えられるんですかね?
【ギガントピストル】するには血が必須なんだ、魔法で血流をコントロールできればどうとでもなるんだ。
まあ、何回か理性が飛びかけたので血抜きも兼ねて痛覚に頼る必要があったんですがねブヘへ。
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意外ッ!それはゴリ押しッ!
いや科学的な理論では?
※全て魔法で行っています
魔法だって現象だから理論はあった方がいいし
それはそう、魔法は過程をすっ飛ばして結果を得られて汎用性が高い。けど、途中経路を決めてた方が余計なラグもなくて即応性に優れてる。細かな事でも最適化していくと結構変わっていくんだよな。……ジャンヌに魔法の発動を潰されて散々
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何かルビ振りでごまかしてない???
美女とのマンツーマン指導羨ましいなぁ(白目)
骨折一つで泣きわめく自信がありますよ僕ァ
で?いつまで現実逃避する気?
……いや、原作スタート以降色々あり過ぎたじゃん?もう頭の処理能力が超えてんだわ。
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最近メンヘラに襲われた以外になんかあったか?
曹操TSとか心臓抉られたり色々あったでしょう!
そういやそうだったね、記憶薄れてたわ
心臓抉られたのすら一年以上前だし
それ以上いけないッ!!!
「───例の掲示板とやらで会話してます?仮にも鍛錬の前に集中力を乱すのは感心しませんよ?」
「……ジャンヌさんや、返す言葉のない正論だよ?…でもさあ、人の視覚を疑わせる様な光景を作ってるお前に言われたく無いんだよッ!!!」
やれやれとも言いた気なジャンヌに対して思わず声を荒げる。君って俺と同じくツッコミ側でしょ???やめてよッ!最近クソ面倒なロリババァの相手でツッコミ疲れてんだよ?!
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ハハッ、ナイスジョーク
ボケの比率の方が高い定期
基本的にイッチは振り回す側だぞい
天然ボケが自覚あるわけないからねシカタナイネ
「あらあら、それは失礼」
「貴方変な所で繊細ですよね」
「男なら大抵喜ぶ光景なのですが」
「美人の顔でも大量にあったら不気味なんだよ。いやマジでどういう状況だコレ?」
右を見ても左を見てもジャンヌの顔が見える。総数は10や20どころではなく、三桁にも届きかねない数のジャンヌの集団がそこにいた。まさか親戚大集合という訳ではないよね?
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5人(以上)揃ってゴレンジャイ!!!
1人、いや3人くだちぃ!
足りないね!全部ッ!全部だ!
画面の向こうに手は届かないんだよなぁ
夢ぐらい見ていいだろぉん!!!
「昔取った杵柄、神器を応用した分身ですよ」
「何をするにも手が多いのは便利ですからね」
「教会にいた頃も好評でしたね、色々と」
「ああ、やたらと高い女子力はその技が理由なのね。家事に限らないけど反復練習が大事だろうし」
「?、雑務にも使ってましたが主に愛g───」
「うん!この話はここまでにしようか!!!」
闇が深い、深くない???
穿った見方するまでも無く大惨事があったのが理解できるんだけど???
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エッッッッ!!!
これは堕落の魔女ですわ
教会くんはさぁ
健全な可能性もあるし……
「形状、感触、匂いetcの調整は自信があるのですが」
「戦闘力は微妙なんですよね」
「色々あって使用も控えてましたし」
「ま、貴方のリハビリについでに私の修行にも付き合いなさいな」
「まずは精度が落ちてないかの確認ですかね」
「「「「「本物だ〜れだ?」」」」」
「分かるかぁ!!!せめてもっと数を絞れや!!!」
正直見た目や動作に差がある様には見えねぇ。魔力で見破ろうにも対策されているのか体内までは読み取れないし。……さっぱり分からん。現状選ぶならほぼ人数分の一の確率で山勘になるんだが?
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えっ?今服を透視出来るって言った?
おう透視(レントゲン)な
都合の良い方の透視もできるだろぉん!
イッチはお前とは違う
「分からないんですか?」
「数えきれないくらい
「誤解を生む発言止めてくれる???最近理性が削られ過ぎてて我慢出来るとは限らんからな???」
「おやおや、我慢は良くありません。程よく発散しないと」
「ヒント無しも流石に酷ですし、直接触ってみたら如何です?」
「気の済むまで思うようにして大丈夫ですよ?」
ある意味いつも通りのからかいにため息をつく。ジャンヌの言葉を信じるなら触って分かる事なんていくらでも誤魔化せるだろう。自信があるのは骨身に染みている拳や蹴りの威力関連くらい、そもそも人数多すぎてまだ全員見切れてねぇ。……ま、当たって砕けるしかないだろう。勘以上のものはない、なんとなく目についたジャンヌに近づき肩を抱き寄せた。
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確認の為と言い訳して弄る気か?
いや、ここのイッチに限ってそれは無いだろう
だが、散々◯ん◯んがイラついてる今なら?
私は一向にかまわんッ!
……実況モード切れねえかなぁ。最近俺の意思無視して勝手に繋がってるぽいんだがプライバシーとかないんか?このままじゃ【GO!アクエリオン!】処じゃない、いやそんな予定は無いけども。
「あら?随分情熱的ですね?」
「多少は踏み込まないと何も分からんからな」
少しばかり驚いているその瞳は本物の様に見える。問題は俺を見つめる瞳の須らくに違いを見いだせない事だ。肩や触れ合う体は感触はおろか脈拍すらあり偽物とは到底思えない。戦闘力が足りていないとは言うが現時点でも十分有用な能力だ。何にせよ、より詳しく調べなければと開いているもう一方の手をジャンヌに伸ばした。
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おっ?おっ?濡れ場か?
ああ、ついに頭に〇子が回って
今パンツ脱いだ
やるんだな?ライナー!今ッ!ここでッ!!
腕を
「フムフム、重量もほぼ同じかな?一先ず何人か調べていくガァァ!!!」
「
筋肉や骨を避け鳩尾に拳が叩き込まれた。その正確な一撃は肺の空気も一気に吐き出させ息が出来ない。……うん、何度か喰らったこの感触、間違いない、本物だぁ。
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知 っ て た
騙したなぁ!俺達の期待を裏切ったなぁ!
Q.何でこんな事したの?
A.体重で確認する為です
ヤムチャしやがって
流石だぞ!怒らせて本物を炙り出したんだな!
「───そういえば当てた時のご褒美を決めてませんでしたね?」
「休養ばかりで体が固まっているでしょうからマッサージでもしてあげましょうか?」
「(関節ゴキゴキいわせながら言うんじゃねぇ!恐怖しか感じんわッ!という視線)」
「そう邪険にしないで下さい、これでもマッサージには自信があるんですよ?」
「様々な方から天にも登る心地だって評判です」
「(それ多分違う意味でやろうとしてるよね???というか全力で首を横に振ってるよね???という視線)」
「知っていますか?国によってボディランゲージの意味って変わるんですよ?」
「例えばYESとNOが逆になったりね」
這って逃げようとする俺は四方八方から処刑人達に組みつかれる。当人の言う様に性能はそこそこ止まりで一体一体のパワーは低い。だがこちらは前後不覚で多勢に無勢、完全に抑え込まれるのに時間はかからなかった。
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全身に当ててんのよは羨ましいな()
あの、地面にヒビ入ってるんですけど
暴れんなよ…暴れんなよ…
もう許さねぇからな♀
「ギィヤヤヤアアア!!!!!!!!!」
※極めて健全なマッサージです。人体に好影響しかありません。
◇
「───で?どうやって一発で本体を当てたんですか?」
「せ、せめてこの責苦を止めてからkヴェアッ!!」
ジャンヌに取ってそれは切実な問題だった。ほぼ完璧な精度であると自負を持っていた分身が簡単に見破られてしまったのだから。自身が気づいていないだけで何かしらの瑕疵があるなら早急に改善したい。マッサージする手に力が入ってしまうのも仕方のない事だろう。
「魔法を使って……という訳では無いのでしょう?」「ダガァッ!」
「最初から最後まで確信は持てていなかった様ですし」「ドラァッ!」
「まさか私の事なら何でも分かるとか言いませんよね?」「バッダダダダダッ!!!」
頭の整理を兼ねた質問を重ねても疑問は尽きない。人体と同じ機能を持たせた肉体と擬似人格による心を持った分身は日常生活ならば本体と寸分変わらない動きを可能としている。曹操ですら聖槍に頼らなければ見分けられないものをどうやって見分けたのか知る必要があるのだ。
「……言わねぇよ、正直俺はお前の事がよく分からない。勘以上の理由はないぞ?」
「勘と言っても究極的には経験則ですからね」
「ベースとなった何かはある筈です」
「それを言語化しなさいな」
「いや、そんな急に言われても……」
「では思いつくまでマッサージを続けますね♪」
「全力で考えるのでお助けッ!……あ〜、つまりそういう事か?」
「……正直当たってるか分からないからまた後日ってk「良いから早よ言え」……ウッス」
まあ、どうせ斜め上の配慮になるのだから気にしてやる道理は無いのだけれど。
「えっとですね、多分1番強かったから他より怖く感じたんじゃねぇかなぁっと」
「……………………ふむ、なるほど」
ある意味それは当然の理由だった。戦闘力は再現出来ていないのだから敏感な者なら気付く事もあるだろう。新たな問題が発生した訳でなく、ただ既存の問題に付随する欠点が浮き上がっただけなのだ。改善の必要はあるがタスクが増えなかったのは行幸だった。
「ある程度強くなったら再検証しないとですね」
「何にせよそろそろ訓練に移りましょうか」
「少し休ませてって言いたい所だが……調子良くなってんだよなぁ」
解放された魁斗は心底不思議そうに身体の調子を確かめる。与えられていた痛みとは反対の効果だが深く気にしてもしょうがないと思考を切り替えた。
「そうそう、今後は貴方の護衛に何体か付けておくので」
「いざって時は囮にするなり盾にするなり」
「貴方の好きに使って貰って大丈夫ですよ」
「おお、助かるわ。卑劣戦法もいけそうだ」
「貴方の好きに使って貰って大丈夫ですよ」
「ねぇ? 何で2回言ったの??? 何で強調したの???」
快復後初の訓練でも魁斗が翻弄されるのは変わらなかった。
姿は邪ンヌ、スキルはカーマ、素質はキ・ア・ラ♡
うちのジャンヌはそんな感じです、ぶっちゃけ化け物ですね(笑)
過去に何があったかは一旦想像にお任せします。
後数話したら会談に進む予定です。
次回はなる早でいけたらいいな。
何でグロンギ語に手を出してしまったんだ……