ハイスクールDxDで掲示板もの   作:ねばねば納豆

55 / 58
Tips:黒歌はヴァーリに裸を見せろと言われて喜んで見せた。後日、用途を知ってギャン泣きした。


【実況モード】やらかした後に同盟提案するって中々面の皮厚いよね その1

50:名無しの転生者

 なんか意外と普通に進んでるな

 

51:名無しの転生者

 別にまだ襲撃も来てないし当然では?

 

52:名無しの転生者

 本来交渉なんて地味な絵面にしかならんしな

 

53:名無しの転生者

 いや、ヴァーリTSみたいな波乱が続くもんかと

 

54:名無しの転生者

 あれはびっくりした

 元は男なんだよな?

 

55:名無しの転生者

 みたいっすね

 

56:名無しの転生者

 曹操の趣味に合わせて変態(誤字にあらず)した

 

57:名無しの転生者

 曹操グッジョブ!

 イイケツしてらっしゃるぜ!

 

58:名無しの転生者

 でも下半身の武装解除されてないっすよ?

 

59:名無しの転生者

 だがそれがいい!

 

60:名無しの転生者

 それを捨てるなんてとんでもない!

 

61:名無しの転生者

 ニッチな層にブッ刺さってんなw

 

62:名無しの転生者

 早くメス堕ちして役目でしょ

 

63:名無しの転生者

 は?殺すゾ?

 

64:名無しの転生者

 そういう所がホモの嫌われる所だ

 

65:名無しの転生者

 ニッチな性癖だと自覚して日陰に生きよう?

 

66:名無しの転生者

 TSメス堕ちも大概ニッチだろうがよw

 

67:名無しの転生者

 男におっぱいつけて後はオプションの有無でしかない

 つまり、どっちもホモでは?

 

68:名無しの転生者

 なんだぁ?テメェ?

 

69:名無しの転生者

 貴様、一線超えたぞ?

 

70:名無しの転生者

 性癖を一緒くたにするの辞めろ

 理解を得る為にも説明が必要な様だな

 

71:名無しの転生者

 聞きたくねぇ

 

72:名無しの転生者

 長身の爆乳シー◯ールに背後から押し倒されるじゃん?

 男の腕力で抑えつけられながら二重の意味で当ててんのよされるじゃん?

 そのまま耳元で囁かれたら心が溶けて最高じゃん!

 後はもう身体に教え込まれるだけよ!

 

73:名無しの転生者

 聞きたくねぇって言ってるだろうがッ!

 

74:名無しの転生者

 薄い本ならあり寄りのあり

 

75:名無しの転生者

 キツいっすね

 主導権握られるまではいいけどその後は流石にな

 

76:名無しの転生者

 別に受け攻めが逆でもいいけど?

 自分の中の男を揺るがされるのが肝だし

 攻めてる筈なのにペチンペチンされて正気が削られるんだ

 

77:名無しの転生者

 そういう意味じゃねぇ!

 

78:名無しの転生者

 男を揺るがすって何だよ(驚愕)

 一般男性はそれを求めてないんだわ

 

79:名無しの転生者

 はぁ、やっぱホモはダメだな

 心と体の乖離が段々となくなっていくのがいいのに

 男の所作が完全になくなった時の達成感がたまらん

 あ、元々の関係性は個人の趣味で分けて欲しいでやんす

 幼馴染、友達、いじめ(られ)っ子、兄弟、上司部下、自分、etc多岐に渡って好みが分かれるから

 

80:名無しの転生者

 でも元が男なのは変わりませんよね?

 

81:名無しの転生者

 それがいいんじゃん!

 

82:名無しの転生者

 薄い本ならあり寄りのあり

 

83:名無しの転生者

 やっぱり分かり合えなさそうっすね

 

84:名無しの転生者

 ※馬鹿なやり取りしてる間に同盟提案までいきました

 

85:名無しの転生者

 草

 

86:名無しの転生者

 あっ本当だ

 

87:名無しの転生者

 べ、別に重要なのはこの後だし

 

88:名無しの転生者

 さぁて原作から何が変わるかなぁ

 

89:実況

「報告します、外部との通信途絶、転移魔法陣が機能不全を起こし撤退不可。何らかの空間系能力による干渉を受けていると思われます」

 

「へぇ、態々同盟の提案するまでお行儀良く待ってたのか」

 

 

90:名無しの転生者

 初手空間系能力かぁ

 

91:名無しの転生者

 あーあ、これで外の護衛は役立たずですね

 

92:名無しの転生者

 元々原作で役に立ってたか?

 

93:名無しの転生者

 そもそもいたっけ?

 

94:名無しの転生者

 流石にいないとダメでしょ

 

95:名無しの転生者

 少なくとも襲撃タイミング見計らえる程度には無能

 

96:名無しの転生者

 じゃあどうでもええわ

 

97:名無しの転生者

 使える戦力はどんなもん?

 原作で居たのは省いて

 

98:名無しの転生者

 イッチ&孔明

 セラフォルー眷属&匙

 デュリオ

 

99:名無しの転生者

 既にデュリオ出てて草

 

100:名無しの転生者

 ミカエルの護衛ならこのクラスいてもおかしくないし

 

101:名無しの転生者

 原作で天界の護衛は誰か来てたっけ?

 

102:名無しの転生者

 少なくともネームドはいなかった

 

103:名無しの転生者

 ミカエル迂闊過ぎねぇか?

 最悪暗殺もあり得るんだぞ?

 

104:名無しの転生者

 過労で頭回ってないんでしょ(適当)

 

105:実況

『神の下僕とそのはみ出し者、そして偽りの魔王の皆さんごきげんよう。真なる魔王カテレア・レヴィアタンを拝受する事を許しましょう』

 

「…………えっ?……えっ?」

 

「立体映像?いや、それよりも……」

 

「おいおい、こりゃあ戦うどころじゃないだろ」

 

 

106:名無しの転生者

 ????????

 

107:名無しの転生者

 ナニコレェ?

 

108:名無しの転生者

 こりゃあ初っ端から波乱の様相だ

 

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

 三大勢力の会談、その場でオーフィス率いる禍の団に対抗する為に同盟を結ぶという情報が漏れるのは想定内だ。その同盟の場に気位の高い旧魔王派が乗り込んでくるなど驚く余地はない。惰性で生きている様なリゼヴィムでも来れば話は別だがカテレア単体ではその程度の反応で済む。

 

「これは……おめでとうと言うべきかな?」

 

 本人ではなく立体映像というのも旧魔王派と現魔王の実力差を考えれば妥当である。リゼヴィムを除けば精々上級悪魔程度の力しか持たない旧魔王派が直接乗り込むなど自殺行為だ。まして超越者であるサーゼクスいるのだから尚更だろう。

 

「カ、カテレア?!貴女そ、そ(・)の(・)お(・)腹(・)どういう事よ?!」

 

 会談の参加者の悉くを驚かせているのはカテレアの容姿である。セラフォルーが若干震える声で指摘した様にカテレアの腹部は通常の状態ではない。平時より布地の多くなった服の下からでも分かる程に腹部が大きく膨らんでいる。それでいて腹部以外はスマートな体型だ、これだけ条件が揃えば大抵の者は分かるだろう。

 

『おーほっほっほ!お察しの通り私は新しい命を宿しておりますの!お腹の子に比べれば貴女達への誅罰など二の次三の次、間接的な物に留めさせて貰いますわ!』

 

「グ、グギギ。ま、まさか貴女に先越されるなんて」

 

「……いや、カテレアは既婚者だよ?既に先を越されてたよね?」

 

「おだまりッ!!」

 

 勝ち誇る様に哄笑するカテレアと⭐︎をつける余裕すら無くなったセラフォルー、天と地程に実力差のある二人は女としてのマウント合戦でも天と地程に差があった。なお、内容は反比例するものとする。

 

『貴女はいい加減相手出来た?ああ失礼、残酷な質問でしたわね。妹の婚約を破断させて喪女仲間を増やそうとする性悪に相手が出来る訳ありませんわ〜⭐︎』

 

「離して!そいつを殺して私がママになるのよ!!!」

 

「この場にいないから無理だ(事実)!いや、この場にいても無理だ(無慈悲)!」

 

「HAHAHAHA!俺を笑い殺す気か?!」

 

 取っ組み合うサーゼクスと喪女、腹を抱えて笑うアザゼル、そして流れについていけないその他大勢。本来取るに足らない実力のカテレアがこの場の流れを支配していた。

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

132:名無しの転生者

 【祝?】カテレアおめでた!

 

133:名無しの転生者

 どういう事だってばよ?

 

134:名無しの転生者

 おめでたはおめでただよ

 

135:名無しの転生者

 カテレアがセラフォルー押してる数少ない世界やろなぁ

 

136:名無しの転生者

 下手すりゃ唯一無二だよ

 

137:名無しの転生者

 既婚子持ちvs未婚趣味人 ファイ! 

 

138:名無しの転生者

 し、仕事(実力)は比べるまでもないから

 

139:名無しの転生者

 我が子は何かと比較していいものじゃないよ?

 

140:名無しの転生者

 ダメだァ!

 セラフォルーを擁護出来ねぇ

 

141:名無しの転生者

 コスプレ趣味のシスコン喪女だろ?

 元々崖っぷちで擁護の余地ねぇよ

 

142:名無しの転生者

 薄い本なら引っ張りだこな属性だろぉん!

 

143:実況

『私、貴女の事嫌いなのだけど今なら何でも許せそうですわ。あの痛々しい格好もシスコンも寂しさを補う為だったのでしょう?』

 

『ごめんなさいね、我々が不甲斐無いせいで魔王という分不相応な立場に押しやってしまったわ。貴女も普通に家を継いでいれば結婚する事くら…くらい……やっぱり想像出来ませんでした。本当にごめんなさい』

 

「む"ちゃ"く"ちゃ"に"し"て"や"る"」

 

「カテレアッ!話を進めようッ!態々顔を出したという事は何か話があるのだろうッ!」

 

 

144:名無しの転生者

 レフェリーストップ入りました!

 

145:名無しの転生者

 煽りは悪意が無い時が一番効くからね

 

146:名無しの転生者

 そこに謝罪まで加わればもう最強

 

147:名無しの転生者

 歴代最強のカテレアなのでは?

 

148:名無しの転生者

 歴代も何もカテレアはこいつだけだよ

 

149:実況

『では期待に応えて……偽りの魔王達に告げる!我々真なる魔王は貴様達に宣戦布告します!正当なる後継者が王座を取り戻しに来たと慄き恐れなさい!』

 

『そして、偽りの魔王に頭を垂れた悪魔達と……神の下僕とそのはみ出し者達に日(・)和(・)見(・)を許します!本来諸共滅ぼす所ですが邪魔さえしなければ見逃して差し上げましょう』

 

 

150:名無しの転生者

 ん〜?日和見ときたか

 

151:名無しの転生者

 まずは現魔王から倒したいと

 

152:名無しの転生者

 最終的には殲滅でも最初から殴る必要ないもんね

 

153:名無しの転生者

 こんな賢い旧魔王派なんて解釈違いだ!

 

154:名無しの転生者

 この程度で賢い扱いな旧魔王派よ

 

155:名無しの転生者

 原作は血統だけのバカ貴族だったし

 

156:名無しの転生者

 話を進める為のやられ役でしかない

 

157:実況

「七光連中にしては随分と考えたじゃねぇか。サーゼクス達に俺達が協力したらただでさえ薄い勝ち筋が消えちまうもんなぁ……でもよぉ、頭を使い始めるのが少し遅かったな」

 

「ええ、旧魔王派である貴女達はかねてから天界も堕天使も滅ぼすと公言していた。態々各個撃破する機会を与える程我々は愚かではありません。その程度の謀が通じるとは思わない事です」

 

 

158:名無しの転生者

 まあ、そうなるわな

 

159:名無しの転生者

 日頃の行いって奴か

 

160:名無しの転生者

 コイツら弱い癖に口だけは達者だから

 

161:名無しの転生者

 弱い奴は自分を大きく見せる本能があるって奴?

 

162:名無しの転生者

 そんな感じ

 コイツら血統以外何もないから

 

163:名無しの転生者

 ?「魔力がないなら筋トレすればいいじゃない」

 

164:名無しの転生者

 お前はお前でギフテッドなんだ

 

165:名無しの転生者

 誰も彼もがお前みたいになれると思うなよ?

 

166:名無しの転生者

 他に類似例がない以上お前がおかしいという答えに行き着くと思われる

 

167:名無しの転生者

 地道な筋トレとか旧魔王派が嫌う最たる物だろうし

 偉大な血統を継ぐ自分達には相応しくないとか

 

168:名無しの転生者

 そこで頑張れないからダメなんだよ

 

169:実況

「脅しをかけるならオーフィスを連れてくるんでしたね。一網打尽を狙えるこの場に連れて来れないのはコントロール出来ていないと自白している様な物ですよ?或いは何かしらの力を手に入れたのでしょうか?その程度で現魔王達に勝てると思ってるなら思い上がりもいい所だ」

 

「コカビエルの研究成果でも掠め取ったか?あんなのは雑兵を増やして底上げするのが手一杯、相(・)応(・)の(・)リ(・)ソ(・)ー(・)ス(・)が無ければ数を揃えるのにも苦労する。サーゼクスは愚か魔王一人倒すのも無理だろうよ」

 

 

170:名無しの転生者

 同盟理由もオーフィスだもんげ

 

171:名無しの転生者

 オーフィスいないと情報共有程度で良くなるだろうな

 

172:名無しの転生者

 禍の団はオーフィスありきだから

 

173:名無しの転生者

 この世界は英雄派もないなったし

 リゼヴィム関係以外は出涸らしだ

 

174:名無しの転生者

 旧魔王派って自力で何か出来たっけ?

 

175:名無しの転生者

 出来ると思うか?

 

176:名無しの転生者

 蛇や神器やら基本他力本願だぞ

 

177:名無しの転生者

 まあ、その他力の厄介さは馬鹿にできんが

 

178:実況

『愚か愚か、蜘蛛の糸を掴みすらしないとは耄碌しましたね。恭順の意を示せば過去を水に流して使い走り程度には扱ってあげましたのに。今この時を持って自分達の命運が尽きたとも気付けない愚劣な貴方達に良い物を見せましょう』

 

『我ら真なる魔王の手足となる真・魔王軍!その戦力の一端をその目に刻みなさい!!』

 

 

179:名無しの転生者

 さぁて何が出る事やら

 

180:名無しの転生者

 どうせコカビエルの焼き直しだろ

 レイナーレ軍団+聖魔剣

 

181:名無しの転生者

 流石に追加戦力はあるんじゃなかろうか?

 

182:名無しの転生者

 邪竜でも来るか?

 

183:名無しの転生者

 それでサーゼクスに勝てんの?

 

184:名無しの転生者

 ム・リ⭐︎

 せめてリゼヴィム連れてきて

 

185:名無しの転生者

 まあ所詮旧魔王派だし変なのは出て来ないでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

 

 カテレアの宣告と同時に駒王学園上空の空間が歪んだ。大規模な空間転移、そこに現れ出したのはレイナーレを素体として聖魔剣を装備した堕天使達だ。それを見て誰かがクスリと嘲笑する、アレだけ自信満々にしていて出て来るのが使い回しの兵隊かと。

 

「ハッ!真・魔王軍とやらはこの程度か?その主人の格も知れるってもんだな!」

 

『おやおやカラスの親玉は随分とせっかちでいらっしゃる。ま(・)だ(・)ま(・)だ(・)出て来るので恥をかく前に評価を改めるべきかと』

 

 アザゼルはだからどうしたと鼻で笑う。確かに不死身の兵隊は脅威ではあるが今この場にいるのは世界でも屈指の実力者達、数百程度なら殲滅にそう時間はかからない……そう数(・)百(・)程(・)度(・)ならば問題はなかった。その数は千を超えても落ち着かずに増え続ける。文字通り空を覆う程の数が現れた頃にはアザゼルの余裕は消え失せていた。

 

「馬鹿なッ?!こんな数を生み出すリソースなど……まさか、オーフィスかッ?!」

 

『ええ、確かに我々はオーフィスを支配下には置いていない。ですがアレの本質は無限のエネルギー、いくらでも活用方法はあるのですよ』

 

 カテレアの返答を聞いたアザゼルは背筋が凍るのを感じていた。想定よりも禍の団のオーフィス活用度が高過ぎると。力も知恵も堪え性も足りない者達が集まった禍の団にオーフィスを上手く扱えるなどと思っていなかったのだ。

 

(愚かさ故の無鉄砲さが噛み合ったか?或いは誰かフィクサーでもいやがるってのか?)

 

 アザゼルはその要因に思考を巡らせるも情報が少な過ぎて答えが出る筈もない。そして、今いるこの場は戦場である。長々と思考に耽る暇がある筈もなく事態は動き出した。

 

『真・魔王軍先(・)遣(・)隊(・)総(・)勢(・)一(・)万(・)、この小手調べで打ち取られる無様を晒さぬ様に精々抗いなさい!』

 

 既に賽は投げられている、今更開戦は止められない。天が落ちて来るかの様に無数の雷光が駒王学園に降り注いだ。




 原作でも人造悪魔十万体とかやったし一万くらいならセーフでしょ(なお総数未定)。因みに超越者が出てきたりはしないので安心して下さい。所詮は量産品なので上級悪魔ぐらいの力で統一されています。
 次回もお楽しみに。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。