これは作品が見られた回数でいいんすかね?
お気に入りも200件超えてたし、やっぱり投稿頻度が重要なんですね。
評価下さった方もありがとうございます。
450:MBのなんちゃって幹部
何故か最近アカネに懐かれてるんだけど何でだ?
451:名無しの転生者
お前は何を言っているんだ?
452:名無しの転生者
すいません、人間に通じる言葉で話してくれませんか?
453:名無しの転生者
カマトトぶってんじゃねぇ!
454:名無しの転生者
今イッチ以外の心が一つに!
455:名無しの転生者
辛辣で草、残当
456:名無しの転生者
胸に手を置いてよ〜く考えてみてくれ?
最近アカネに何をした?
457:MBのなんちゃって幹部
キングジョー治した
458:名無しの転生者
そっちじゃねえ!
いやそっちもだけども!
459:MBのなんちゃって幹部
悪魔の駒取り出した事言ってんの?
あれは魔法がすごいだけであって俺である必要は無いよね?
正直キングジョーの方が印象強いんだが?
460:名無しの転生者
こいつほんま
461:名無しの転生者
お前が!助けた!命でしょうが!
462:名無しの転生者
ブラック労働で脳破壊されたん?
463:名無しの転生者
こういう感じの主人公、オイラ嫌いなんすよね
自分下げるついでに周りも下げ出すし
464:名無しの転生者
……気持ちは分からないでも無いんだけどな
俺にも似たような覚えがある
465:名無しの転生者
あぁん?
466:名無しの転生者
主人公気取りですかこのヤロー!
467:名無しの転生者
いやさ、転生特典なんて所詮借り物の力じゃない?
特に今回のイッチなんて殆ど魔法使って疲れただけでしょ?
努力と労力が結果との釣り合いが取れないから実感湧かないのよ
468:MBのなんちゃって幹部
それそれ、頑張ったのは今まで暴走防いでた曹操達じゃん
俺は最後の締めやっただけだし
469:名無しの転生者
それは……そうなんですが
470:名無しの転生者
もっとこう……無いんですか?
471:名無しの転生者
言わんとする事は分かるけどモヤモヤ感が
472:名無しの転生者
良い子ちゃんぶりやがってヨォ
俺が助けたんだから抱かせろぐらい言えヨォ
473:名無しの転生者
一時期流行ってたやつかな?
474:名無しの転生者
転生者の人っていつもそうですね!
助けられた人の気持ちを何だと思ってるんですか?
475:名無しの転生者
でも、助けた事を鼻にかけた奴よりイッチみたいな人の方がモテるんですよ?
476:名無しの転生者
イッチが正しい!
477:名無しの転生者
人間謙虚なのが1番ですよね
478:名無しの転生者
この非モテどもww
479:名無しの転生者
要は匙加減の問題だからな
感謝の気持ちを蔑ろにしないならどっちでも良いよ
480:名無しの転生者
それはそう
481:名無しの転生者
というかイッチのコテハンまた変わってんな
MBって何?
482:名無しの転生者
容量の事でしょ
483:名無しの転生者
容量の幹部とは何ぞや?
484:MBのなんちゃって幹部
それは曹操達の組織名
ムーンボウの略
485:名無しの転生者
月の弓?
486:名無しの転生者
英雄派は流石に組織名にはならないか
487:名無しの転生者
上弦の月とか下弦の月を表したりもするんだっけ?
488:名無しの転生者
曹操とは無惨の事だった?
489:名無しの転生者
ジャンヌが猗窩座、アカネが半天狗かな?
490:名無しの転生者
アカネちゃんはちゃんと自分の罪と向き合ったでしょ
491:MBのなんちゃって幹部
ああ違う違う、月の虹と書いて
例え借り物でか弱い光でも虹みたいな美しい物は生み出せるって意味を込めてるらしい。
492:名無しの転生者
へー、オシャレっすね
493:名無しの転生者
神器なんてモロ借り物だしそこも重ねてるのかな?
494:名無しの転生者
イッチの現状にも重なってんな
495:名無しの転生者
曹操はそこまで狙ってこのネーミングを?
496:名無しの転生者
明らかにイッチ加入前に決まった名前なんすよね
497:MBのなんちゃって幹部
まあ最後に月虹は殆どの場合白い光にしかならなくて七色にはなる事は滅多にないというオチを喰らったけどな
498:名無しの転生者
草
499:名無しの転生者
自虐かな?
500:名無しの転生者
仮にも人類救済を謳う組織がそんな儚い名前でいいんです?
501:名無しの転生者
実際奇跡的な幸運が重ならないと人間は異形のおもちゃのままだし
502:名無しの転生者
自信家なのかそうじゃ無いのか分かんねえなこれ
503:MBのなんちゃって幹部
まあ奇跡ぐらい自力で起こすって気概なんじゃ無い?
後アカネ周りの事で一般隊員扱いは無理だから幹部やれって言われた
504:名無しの転生者
まあでしょうね
505:名無しの転生者
キングジョーの時点で取り込み不可避なんよ
506:名無しの転生者
これから毎日悪魔の駒取り出そうぜ
507:名無しの転生者
1日1回で被害者が全員救えるのはいつになるかな?
508:名無しの転生者
流石に10年もあれば……いやどうだろうね?
509:名無しの転生者
貴重なアイテムの癖にあっちこっちで使いすぎなんよ
はぐれ悪魔狩りを魔王の親族にさせてんじゃねえ!
510:名無しの転生者
明らかに逃げられた悪魔の恥なのに普通に情報回ってるって事だもんな
眷属に逃げられた場合の罰則ってあったか?
511:名無しの転生者
知らん
少なくとも重い罰は無いんでしょ
512:MBのなんちゃって幹部
悪魔の駒の取り出しは回復も考えると1日3回が限界かな
バンバン使ってもいいとは思ったんだけど曹操から止められてる
バレたら悪魔と抗争になるかもしれないし、助けた相手も実験台にされる可能性もあるから慎重にしないといけないって
513:名無しの転生者
ああ、悪魔は黙って無いですよね
514:名無しの転生者
今の魔王って人類に友好的なんじゃ無いの?
寧ろ無理矢理悪魔にされた人間の解放とかに使えるとか考えない?
515:名無しの転生者
多分あの魔王そこまで考えて無いと思うよ
思いがあっても政治力がこれっぽっちも足りて無いんですよね
516:名無しの転生者
せめて悪魔の駒廃止してもろて
517:名無しの転生者
偶に純血悪魔が殺されてるからマジで悪魔にとっても害悪なんよ
一部の強者がいれば何とかなるって考えてるから人口が減るんだ
518:名無しの転生者
武力クーデターしときながら前の魔王全員生きてるのよな
半端に平和主義な分膿を出す事が出来なかったと思われる
519:MBのなんちゃって幹部
へー、魔王って絶対権力者じゃ無いのか
そこら辺の事情よく知らないんだよね
520:名無しの転生者
制度としては何になるんだろうね?
封建制度?
521:名無しの転生者
悪魔の駒を土地と考えればあってるかも
あんまり言う事聞いてる印象ないけど
522:名無しの転生者
自分の土地が心配だから帰りますって言ってた奴いたっけ?
523:名無しの転生者
まあそこら辺は曹操に聞いてもろて
んで俺達に考察のネタをくだしあ
524:MBのなんちゃって幹部
OK、ある程度そこら辺知っとけとも言われてるし
今度聞いとくわ
525:名無しの転生者
あざっす!
526:名無しの転生者
異世界文化は考察してるだけでも楽しいもんだ
527:名無しの転生者
一見ガバガバに見えても魔法とかあると合理的だったりするの見てると感心するんすよね。
528:名無しの転生者
難しい話終わった?
ならスケベな話しようぜ!
アカネちゃんとはどこまでいったん?
529:名無しの転生者
私気になります!
A?B?まさかのC?!
530:MBのなんちゃって幹部
恋愛の進捗度のやつ?
どれがどの意味なのかよく知らないのよな
実際?ちょくちょく腕絡ませてくるから感触がヤバいっすね
531:名無しの転生者
グハッ!ABCが分からないだと?!
532:名無しの転生者
転生者同士でジェネレーションギャップは草なんすよ
533:名無しの転生者
柔らかそうな体してたもんな
534:名無しの転生者
でもアカネちゃんって匂いそうだよな
535:名無しの転生者
そこが良いんじゃん!
536:名無しの転生者
お前が特殊なだけ定期
537:MBのなんちゃって幹部
多分シャンプーの匂いがする
前世ならとっくに勘違いして嫌われてたかも知れん
538:名無しの転生者
アカネちゃん本気っすね
会う前に風呂入ってるでしょ
539:名無しの転生者
勘違いでは無いんだよなぁ
540:名無しの転生者
そこまでしてくる相手には手を出さない方が失礼まである
541:名無しの転生者
近藤さん買ってくるんだよ、早くしろよ
542:名無しの転生者
いや、ここまでするならアカネちゃんが用意してるよきっと
543:MBのなんちゃって幹部
人の気も知らないでさぁ
あれはオタ友に距離感掴めてないだけだって
544:名無しの転生者
オタク女として一言言わせて欲しい
そういう面はあるかもだけど腕絡ませたりは気がないとしません
545:名無しの転生者
ここに女いたのか(驚愕)
546:名無しの転生者
そうだイッチ、責任取って手を出すんだよ
547:名無しの転生者
証拠はあんのか証拠わヨォ!
548:MBのなんちゃって幹部
いや普通好きな相手なら遊びに行く先に気を使うでしょ?
ウルト◯マンランドって選択肢に入んの?
549:名無しの転生者
アカネちゃんのアホー!
550:名無しの転生者
つ、爪が甘い
551:名無しの転生者
そこで趣味に走ってんじゃねぇ!
552:名無しの転生者
というかこの世界ウルト◯マンランド残ってんのかよ
◇
「いやー、久しぶりに来たけど楽しいもんだね」
「盛大に浮いてたけどな?……まあ偶には良いもんだよ」
最初は彼女を趣味に巻き込んでんじゃないよって視線を向けられてたのに後半彼女さんの相手大変ですねって視線になってたからな?いや別に付き合っては無いんだが。
「さて明日はどこ行こうか?」
「いや、一度曹操に戻ってくるように言われてんだろ?忘れてるだろうから伝える様に言われてたけど案の定じゃ無いか」
「げっ!そう言えばそうだった!」
随分と表情がコロコロと変わる女だと思う。ここ数日それを実感する程度にはあちこちに付き合わされたもんだ。最初に刃物を向けられたのが嘘のようだ……いやあの記憶は脳に翳りついている。正直その記憶があったから勘違いしないでいられたのかもしれない。
「ねぇ、魁斗もさ、MBのアジトの方で暮らさない?」
「ん?どうしたんだ急に?」
唐突な提案に疑問を抱く。夕日の光でアカネの表情が分かりにくく、意図が読めない。
「……家族に良い思い出無いんでしょ?態々嫌な所にいる必要なく無い?学校だって転移魔法使えばいいし……あ、アカネちゃんとも毎日会えるしさー」
それは魅力的な提案だった。家族に思い入れ等無いし、自分を受け入れてくれる人がいる場所で暮らす方が良いはずだ。
「いや、
「……えっ?」
何の思案をする間もなくその言葉が出ていた。
「えっと……もしかして誰か好きな人でもいるの?」
「いや、そうじゃ無いんだ。あんな所にいる理由なんて無いはずなんだ」
「……魁斗?」
「家を出て行く機会何て幾らでもあった。魔法を使えば食料や住む場所は確保出来た、でもそうしなかった。仮に社会的な地位を気にしていたのなら適当な県外の学校にでも進学すれば良かったんだ、推薦が貰えないなんて言い訳にならない」
そうだ、そうなのに何で何で。
「俺は何で
「まあ、
最後何故かアカネは沈んだ表情をしていたが俺は何かやらかしたのだろうか?
ジャンヌ「その気があるなら口説いてこい。行かないなら私が貰う」
アカネ「……あい」
やたらアカネちゃんが押せ押せだった理由、誰かに背を押されないと行動出来ないタイプですよね。
本当はアカネちゃん視点でデート書こうと思ったんだが全く思い浮かばなかったんだ。灰色の青春しか知らないからね、仕方ないね。