幻想二次戦線   作:湯瀬 煉

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集合体恐怖症の方は読まないでください。
後編からでも普通に大丈夫です。
何らかの恐怖症が無いのなら、イロモノとしてお楽しみください。







































誰しも霊夢さんとゴロゴロしたいと思ったことはあるはず。

以下、本編


博麗霊夢という女について【前編】

爆睡!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

「いや、起きろよ」

 

 頭の上から声がする。

 鈴のような、しかし強い意志を感じる可愛い声。魔理沙だろう。だが断る。私は寝るのだ。寝るっていったら寝るのだ。

 

「嫌よ」

「嫌だよ」

 

 隣に寝そべる霊夢と共に、起床を拒絶。

 

 猛暑に見舞われる今日この頃、皆はいかがお過ごしだろうか。

 私は博麗神社の縁側で寝てます。

 

みーーーーんみんみんみんみんみーーーーーん。みーーーーーんみんみんみんみんみーーーーーーーーん。みーーーーーーーーーーーんみんみんみんみんみーーーーーーーん。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジ

ギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラギラ

みーーーーーーーんみんみんみんみんみーーーーーーーーん。みーーーーーーーーん。みんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーん。みーーーーーーーーん。みんみんみんみんみーーーーーーーーん。みーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジ

 

 幻想郷に来て数ヶ月。

 当初私は、暇つぶしにと呼ばれたわけだが、家無し文無しで困っていた。

 そこで宿を貸してくれたのが、この博麗霊夢という巫女である。

 彼女はここ、幻想郷の秩序を保つ調停者らしく、様々な時間解決に走り回っている。私の一件も、その延長線である。

 

 居候する代わりに、神社の手伝いをするというのが約束だったのだが。

 今はほとんど魔理沙がやっている。

 

「魔理沙ママ……」

「だっ、誰がママかーーっ!」

 

みーーーーーーーーーーーーんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーーーーーん。みーーーーんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーーーーん。みーーーーーーーーん。みーーーーーーーーん。みーーーーーーーーん。みんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。みーーーーーーーーーーーーんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーん。みーーーーーーーーん。みんみんみーーーーーーんジジジジジジジジジジジジジ……。みーーーーーーーーーーん、みーーーーーーーーーーーーーーーんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみんみーーーーーーーーーーーーーーーん。

じりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじりじり




イロモノ小説です。
ちゃんとしたのは後で描きます。
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