魔王を倒したのにウマ娘世界に転生しちゃったカズマさん 作:はははのは
やあみんな!カズマだよ!
この前の面接は、理事長さんが俺の熱意を受け取ってくれて、合格できたぜウェイ!
……なんかたづなさんが俺を見る目が怖かったけど気のせいでしょ!
ん?なんかハイテンションでウザイって?HAHAHA、冗談はよせよ~傷つくだろぉ。
なんでこんなにハイテンションかって言うとね~そりゃあ晴れてトレーナーになれたからだよぉ!
これで、これから俺の人生はバラ色だぜぇ~!
というわけで今日は初出勤日だ。
実家に住み続けるのもあれだし、トレセン学園にある、トレーナー寮に住むことにした。
あとトレーナー寮とは別に、トレセン学園に通っているウマ娘のための寮もあるらしい。どうせなら俺もそっちが良かった。
流石に無理か。ちくせう。
一応引っ越しとなるわけだが、持ってくるものなんてパソコンくらいしかない。
……そもそも現代人なんてパソコンとスマホがあれば十分だと思う。決して俺が引きこもりだったからではない。断じて。学校にも行ってたし。
まあいい。さて、トレセン学園が見えてきた。
……改めてみるとやっぱでかいな。総敷地面積80万㎡だってよ。
つまり東京ドーム17個分かぁ。でっけー。でかすぎてよくわからん。
こんだけ広かったら迷子とかありそうだな。
門をくぐる。確か、連絡ではトレーナー寮に案内役がいるとのことだ。とりあえず行ってみようか。
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トレーナー寮の前に来た。
「あ、佐藤さんいらっしゃったんですね。それでは、お部屋までご案内いたしますね。」
「はい。お願いします。」
案内してくれたのはたづなさんだった。
俺の部屋はどうやら2階らしい。
ウマ娘用の部屋は二人部屋らしいが、トレーナー寮は流石に一人部屋とのこと。
「それでは、何か質問があればお聞きしますよ。」
「えーっと、じゃあ今日はこれから何をするんですか?」
「はい。少ししてから、今年入られたトレーナーの皆さんに集まってもらって、主な仕事内容についての説明をさせてもらいます。
それと、これはトレーナー用の身分証明カードです。トレセン学園内での様々なサポートが受けられるようになっていますので、くれぐれも無くさないようにしてくださいね。
それと、集合場所は理事長室ですので、時間通りに来てくださいね。」
「分かりました。」
「ええ、それでは。」
そういってたづなさんは去っていく。
集合時間は1時で、今は11時だ。まだ2時間ほどある。
……そういえば腹が減ったな。このカードがあれば確か食堂で食事ができたはずだ。
というわけで俺は食堂に行くことにした。
とりあえずカズマが無事トレーナーになれたということで、これで一区切りです。
それとこれからについて内容をまとめてくるので、一週間ほど時間をください。
下は方針とQ&Aです。
<方針について>
・主は基本明るいギャグ小説が好きなので、大体そんな感じで行きます。
・原作改変、オリキャラ等がありますので、自己責任で。
嫌な人はブラウザバック推奨。
・たまにシリアスとかはあるかもしれませんが、救いは大体あるので大丈夫です。
<Q&A>
Q.どうしてこの小説を書こうと思ったの?
A.半年くらいウマ娘のアプリをプレイしていなかったんですけど、最近復帰したとき
に「何この神ゲー。おもろ。」ってなって、個人的に一番好きな小説のこのすばと
クロスさせてみたとかいう理由です。
Q.主はウマ娘どれくらい強い?
A.基本エンジョイ勢です。チャンミとかも毎回オープンリーグでした。復帰してから
は一回もやってないですけど。
Q.ウマ娘はいつ知った?
A.アニメ二期放送中です。ターボに脳を焼かれました。
Q.リアル競馬は見る?
A.ウマ娘から入りましたけど、一応見ます。
あんま詳しくないのでお願いします。
Q.このすばは?
A.アニメ二期から入りました。
このファンもやってます。
あと推しはセシリーです。ワンチャンこの小説にも出るかもしれません。
Q.エタらないの?
A.善処します。長期間更新が途絶えたら応援コメントでもしてください。
主のやる気が出るかもしれません。